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オーナー愛が集結! 関西トライアンフミーティング2025レポート

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

みなさん。こんにちは。プロトツーリング部YouTubeチャンネルの「モートーン スクランブラー900 カスタム日記」にて、すっかりお馴染みになった?プロト 広報 そのだ です。「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!

PLOTオンラインストア掲載日:2025年11月27日

目次

【Motone】お忍び!関西トライアンフミーティング2025に参加してきました。

基本的にいつもモートーンのパーツの紹介だけですが、トライアンフの1オーナーでもあるので、色々なイベントにも参加しております。

第1段は、ジェントルマンズライド2025 (この頃はまだスクランブラー900を所持していません。)
第2段は、トライアンフナショナルラリー2025
第3段は、第1回 ナップス×モートーンツーリング
そして今回お忍びで参加してきました、第4段は、関西トライアンフミーティング2025 です!

なぜ「お忍び」かと言うと、第1段 ~ 第3段までは、モートーン(プロト)として出展するために仕事で参加していました。

ただし今回は、完全プライベート参加(笑)。そんな感じで、今回参加してきた「関西トライアンフミーティング2025」についてレポートしたいと思います。

※ここから先は、モートーン スクランブラー900 カスタム日記の、カスタムのネタバレを含みますので、ご注意ください。(笑)

関西トライアンフミーティングとは

まず、はじめに「関西トライアンフミーティング」ってなに?というところですが。

主催について

トライアンフオーナーさん(個人:TOMOさん)が主催するミーティングなんです。

主催のTOMOさん(@tomo.t120)についてですが、これまたすごい方で、冒頭でお話しした、トライアンフナショナルラリーでは「カスタムコンテスト」と言う、毎年盛り上がるコンテンツがありますが、トライアンフナショナルラリー2024にて、来場者投票1位を獲得した、スラクストン 900 オーナーの方なんです。

TOMOさんのスラクストン900はこんな感じ↓ めちゃくちゃセンスあるカッコイイ車両でしょう?

このスラクストン900ですが、TOMOさんのパートナー Yuyaさん(@lambretta3104)が製作されて、共同所有のモノだそうです。

いろいろ羨ましい…(笑)

ちなみにTOMOさんは、ボンネビル T120 Blackも所持しているのだとか。(笑)

モートーンのパーツもちらほらついておりました。空冷ボンネビルのスプロケットカバーはリブデザインの他に、肉抜き加工されててカッコいいんですよね。

モートーン付けていただきありがとうございます。

また、2025年開催に関しては、もう1人すごい主催の方がいらっしゃいまして、過去にトライアンフガール(トライアンフの公式アンバサダー)をつとめた ちーよさん (@chiyo_si2)です。

ちーよさんも、もちろんトライアンフオーナーで、スピードツイン900を乗っている方で、日本のバイク情報TV番組「Like a wind(ライクアウインド)」のメンバーでもある方です。

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バイクを買いました。 :ついに、バイクを買いました。購入したバイクを引き取りに行ってまいりました!これからこの愛車と共に歩んでいきます〜🥳🖤【トライアンフ大阪】https://www.triumph-os...
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PETIT CUSTOM ツーリングに行く前に、ぷちカスタムをしました。ド純正のspeedtwinにMotoneのオイルフィラーキャップを装着するだけの動画です。https://www.plotonline.com/motor/motone...

納車ツーリング動画もアップされていました。ちーよさんのスピードツイン900は、ほぼフルノーマル。

モートーン仕様のスクランブラー900を見て「モートーンのコンプリート車両作ります」とお話をいただきました。(笑)

今後のカスタムについて色々お話し中。これからの展開が楽しみですね。

※後日ちーよさん個人のYoutubeチャンネルを覗いたら、納車動画と、モートーンのプチカスタム動画がありました。(笑)

ちーよさんの個人のYoutubeチャンネル(@chiyochannel93)でも「モートーン スピードツイン900 カスタム日記」が更新されていくと思いますので、チャンネル登録を忘れずに!

開催地について

開催場所についてですが、

「バイク好きが集まる憩いの場となるカスタムハウス」を目指して、2022年10月10日にオープンしたばかりの、大阪の最北端にある能勢町の国道477号線沿いにある、バイク専門のカスタムハウス・ライダーズサロン「RIDERS SALON CUSTOM HOUSE R477」にて開催されました。〒563-0113 大阪府豊能郡能勢町倉垣1689-1(HP:https://sr-r477.com/

R477(@rsch.r477)は、ライダースサロン及びカスタムハウスとして、バイクのカスタムにおける充実したピット環境をご用意してあるようです。整備点検、カスタマイズなどに最適なレンタルワークショップで、工具類も無料で貸し出し可能だそうです。

また、ツーリングの際に無料で使える駐輪場や休憩所、清潔なトイレを提供する事により、大阪府豊能郡能勢町の活性化を目的としているようです。

今回のように、質の高い各種イベントの開催やワークショップ、展示会などの催しなど、より豊かなライフスタイルを提案し、より良い環境と空間を提供、共有する能勢町の発展開発に寄与できればと思い活動しているみたいです。

めちゃくちゃ良い施設ですよね?近所にあったら毎日通いたいくらいの施設です。

このR477のオーナーさんもバイクがとても好きで、その中でもヤマハのSRシリーズが好きで、カスタムが施されたたくさんのSRがありました。

もちろん?トライアンフのカスタム車両(スラクストン900)もありました。

コンテンツについて

オーナーミーティング(オーナー同士の集まり)だけではなく、様々なコンテンツがご用意されていました。

1.トライアンフミーティング
とは言ってもミーティングイベントなので、多くのトライアンフの車両が集まりました。
会場スペースが限られていながらも、トライアンフ車両が入ったり出たり、入り乱れて最終100台ほどの来場があったようです。

※写真は第1駐車場という、一部の区画の様子。第2駐車場、第3駐車場もあります。

2.ミーティング限定ステッカーのプレゼントと限定グッズの販売

おそらく?トライアンフのエンジンカバー(ジェネレーターカバー)の形をした、ステッカーが配布されました。

蝶(ちーよさん)、R477、TOMOさんのスラクストン900のデザインにもある、ゴールドのラインが入った、活きなステッカーです。

また、TOMOさんにて、デザインしたハンカチが限定23枚で販売されていました(ワンコイン:500円)。

TOMOさんが飼っている愛猫が、TOMOさんのスラクストン900に乗り、蝶(ちーよさん)を追いかけているデザインが入っているのだとか。(笑)

ハンカチとしても使えますが、首に付けたり、パンツのベルトループに付けたりすることで、カフェレーサー・ロッカーズスタイルには、マストなおしゃれアイテムとしても使えます。

※そのだは買い忘れました。すみません。

3.コーヒー販売

YOLOというコーヒー豆の銘柄を提供している Yasuさん(@yasupiro_22)による、挽きたてコーヒーの販売がされておりました。(ワンコイン:500円)その日だけの特別な一杯をお楽しみいただけます。

※しかし、そのだは買い忘れました。すみません。

4.ブース出展

リキモリさんがブース出展されていました。R477のオーナーさんと、リキモリさんの担当の方が仲良しな関係らしく出展にいたったようです。来年はモートーン(プロト)のブースもお声がけいただけないかな。物販でモートーンを購入いただいて、R477のピットで取り付け。完璧なムーブが実現する気がします。ぜひ来年出展のお声がけお待ちしております。

5.カメラマンさんによる車両記念撮影

カメラマンさんによる、R477のショールームスペースで記念撮影を無料で撮影していただけます。
このハイクォリティーの写真を無料で貰えるのは、ちょっとやりすぎな気がしますが(笑)

自分の愛車が、ショールームに飾れらている感じが、めちゃくちゃ良いですよ。最高の記念になりました。

「関西トライアンフミーティング2025」といった感じのオーナーミーティングになります。

参加車両のご紹介※一部

そんな感じで、関西トライアンフミーティングについて、ご紹介させていただきましたが、イベントに参加されていた方の車両も一部ご紹介。

Thruxton 1200 RS Final Edition.
Bonneville T100. ※水冷モデル
Street Twin 900.
Daytona 675.
Bonneville 750. ※モーターサイクルショー2025 プロトブースに展示した車両のベース車両
Bonneville T100. ※空冷モデル
Scrambler 1200 X.
Speed Triple 1200 RS. ※アクラのマフラーが付いてます。
Thruxton 1200 RS Chrome Edition.
Thruxton 900 SE. ※冒頭にあるR477のスラクストン900と別のカラーリング。白×赤のトライアンフも良いですね。
Rocket 3
Scrambler 900. ※マットカーキのミリタリーテイストのSCR900も良いですね。

トライアンフ以外に、ロイヤルエンフィールドの車両もご参加。

Bonneville Bobber TFC. ※TFC = Triumph Factory Custom. 世界でたった750台の限定生産、その一台一台にシリアルナンバーが入ったレア車両もいました。こんなレア車両にもモートーンのバーエンドや、スロットルボディーカバー、タンクキャップが採用されていました。ありがとうございます。

まとめ

はい。という事で今回急遽弾丸で「関西トライアンフミーティング2025」に、お忍び参加してきました。

なんてったって、次の日11/23(日)が、プロト駐車場で開催した「SRミーティング2025 愛知」、11/24(月)は「ジャパンモビリティショー2025 名古屋」といった、中々のハードスケジュールの中、「関西トライアンフミーティングの会場までは片道3時間ほど…。」

ギリギリまで参加を悩んでいました。ですが、思い切って今回参加することで、主催者の方々と今後に繋がる色々なお話しができたり。

参加者の方からは、会場についた瞬間

「動画の方ですよね?なんでいるんですか!」とか(笑)

「このカスタムまだ動画でやってないですよね?」とか(笑)

「一緒に並べて写真撮ってください」とか(笑)

色々嬉しいお声がけをいただき、今回急遽お忍び参加して改めて良かったなと心から思います。いつもプロトの活動をご覧いただき、また応援いただきありがとうございます。今後もプロトツーリング部のYouTubeチャンネルはもちろん、SNSにて、スクランブラー900のカスタム日記並びに、モートーンの商品紹介をアップしていきますので、チャンネル登録や、フォローをしていただき、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

それではまた、次回のイベントにてお会いしましょう。

おまけ

帰りはゆっくり帰りました。といっても鈴鹿パーキングエリアまではノンストップで。(笑)

鈴鹿パーキングエリアでは、ぼつ焼き丼というものと、うどんを食べて、身も心も沁みました。

※ぼつ焼きとは、三重県松阪産豚の横隔膜(ハラミ)部分のことで、豚1頭からわずか約350gしか取れない希少部位。

鈴鹿市のご当地グルメとして知られ、「ぼつぼつ」とぶつ切りにした肉を食べることから名付けられたそう。

鈴鹿パーキングエリアは、鈴鹿サーキットとの関係で、モータースポーツに関わる展示があります。今の期間は、1980年代から1990年代にかけて活躍したブラジル出身の伝説的なレーシングドライバー「アイルトン・セナ」に纏わる展示。西側に出張などに行った際は、個人的に鈴鹿サーキットのここの展示を見るのも楽しみの一つです。

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