MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは! プロトのクセ強バイヤー、ヒコ坂本です! サーキット好きのバイク乗りですが、公道ではレブル250に乗るクルーザー好きでもあります。
「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!
さてさて、今日はウチのデモ車モンキーの完成イメージをみなさまと共有したいと思います。どれだけの方がこの記事を楽しみにしてくれているのか いささか不安ではありますが……。たくさんの方が見てくれていると信じて今日もがんばります(笑)
PLOTオンラインストア掲載日:2025年1月9日
もう結論からいっちゃおう!デモ車はこんな感じっ!!

Youtubeでプロトツーリング部をご覧のみなさまならご存じのはず。AKIRAのT120です。
AKIRAの事が大好き♡なわけではありません。(笑) カンタンに言ってしまうと「ネオクラシック」というカテゴリーになるんでしょうか……。このバイクをモーターサイクルショーなどで実際に見た方ならお分かりかと思いますが、一言でいうと「センスがイイ。」
なんだかAKIRAを褒めてるみたいで悔しいですが……(笑)。ベース車両の素体自体 センスがイイのはもちろんあるんですが、目立たないけど手が入ってるところ結構ありますね。

ノーマルのいいところを残しつつ、個性も持ってる。こうゆうのワタクシ大好きです。とはいえ今回のベース車はモンキーです。どこまでネオクラシックを再現できるか自分でもわかりませんが、挑戦したいと思います!
見た目だけじゃなくて楽しく乗れなきゃバイクじゃない!自分流に改善しながらパーツをチョイス!
第二話でお話しした通りモンキーを改善したい点はいくつかありました。特に足つき。

これに関しては、ワタクシ以外にも「改善したいっ」て方は多いんじゃないでしょうか?この件に関してはパーツを吟味し交換して改善することになると思いますが、それについて 実は某メーカーさんに相談済み。これから完成までに足つきとネオクラスタイルを両立したモノを徐々にお見せしていこうと思います。
さらに、このデモ車を作る上での大前提がありましたね?
- 公道での実走行が可能なもの
- 販売されている(または販売する)パーツを使用する
この2つは絶対条件です! 高級なパーツで全体的にギラギラにするのではなく、あくまで「普段使いがイメージできる」 そんなバイクにしたいのですっ。

この子がどう変わっていくのか……。物理的に難しいところも出て来ると思いますが……。基本的にワタクシの考えは「ないものは創る!」
とはいうものの……ワタクシ1人にそんな力は……残念ながらございません……。そんな時は、いろいろなメーカーさんのお力と、社内の仲間の力を借りながら叶えていきたい!(他力本願w)
そこから出来上がったものは必ず市場に投入します!! この企画から商品が生まれるなんて超ワクワクしませんか??
その他にも、今現在販売されているモノを使用する際は、どのメーカーさんのどの商品を使っているのかを必ず分かるようにしておきますね。
OVER RACING TT-Formula RS+PRO Mini L フルチタン Monkey125
将来、同じようにカスタムされたモンキーを見たら感動しちゃいそうです!!今からワクワクが止まらんwww
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