MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは! プロトのクセ強バイヤー、ヒコ坂本です! サーキット好きのバイク乗りですが、公道ではレブル250に乗るクルーザー好きでもあります。「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!
PLOTオンラインストア掲載日:2024年12月16日
第一話を書いてからそんなに時間がたっていませんが、矢継早の更新です!


さてさて、前回でデモ車のベースを「Monkey125」にすることが決まりました。そこから数日、この子とにらめっこしたり、ちょっとまたがってみたり……。
で、またがってみたらビックリすることがあったので、この短期間で更新と相成ったワケです。そのワケとは……。
ビックリするくらい足つきが悪いっ!

ヒコ坂本のスペックは身長161cm 体重61kg

マジでビックリ!!みんなこれで乗ってるの??

ミニバイクだからきっと乗りやすいよね。 な~んて勝手に想像してましたが……。ワタクシ的に「これは ちょっと……無理。」が第一印象。(あくまで個人的な意見ね)
ちなみに ワタクシのかわいい後輩グッチ・タニグチだとどうだ?

グッチ・タニグチのスペックは身長181cm 体重95kg 趣味は筋トレ・・・。

モンキーのシート高をざっくり測ってみると空車時で約790mm。
体重差が影響??
ワタクシ ヒコ坂本がまたがった時のシート高は770mm グッチ・タニグチで760mm 体重差が30kgでも1cmしか変わらないんです。
さらにこの足つきの悪さにはシートの幅も関係してます。測ってみると……。

だいたい340mm。

しかもブ厚い!
「Monkey」という昔からあるバイクのデザインを現行のシャシーで再現しているため 致し方ない部分もある……。そりゃ全部はうまくいかないよね。でも現代のシャシーでここまで「Monkey」に仕上げたホンダさんはやっぱりすごい!
右側にはサイレンサーが……
実はこのシート幅も絶妙で、またがって右側の足(もも)の下をサイレンサーが通っており シート幅をこれ以上細くするとおそらくこんがりと焼きあがる。(笑)

こういった配慮もあり、おそらくシートにも幅を持たせているんでしょうね。じっくり観察してみるとホントによくできてるなって感心しちゃう。
だが、しかし……
こんなに足が届かないのはイヤ!
もともと、この子の完成系がまだ定まっていないので、どうゆうカタチのシートにするかは決まっていないけれど、カスタムの際に改善すべき重要ポイントとして、チェックをしときます。
足つき以外のポイントもいくつかあって……。

メーター&ヘッドライトとウィンカー回りもスッキリさせたい。
あれ??ハンドルがゴールドのアルミになってる!?



ブレーキホースも変わってるし。プロトのオリジナルブランド「EFFEX」と「SWAGE-LINE PRO」こちらは現車確認中で試作品が装着されてます。この辺りも品番ができたらご案内しますね。
カスタムの方向性決定!
ちょっと脱線しましたが、どう変えていこうか どこを変えていこうか方向性が見えてきました。次はいよいよ全体の完成イメージを固めていこうかと思います。いやぁ 楽しくなってきたぞぉ~!!
それではみなさま 次回をお楽しみに!! ヒコ坂本でした~
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