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【バイク用品店】売れているオープンフェイスヘルメットTOP10|街乗りからツーリングまで人気のモデルは?【2026年6月版】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

夏のツーリングシーズンを前に、ヘルメットを新調するライダーが増える時期となった。オープンフェイスヘルメットは開放感のある被り心地と視界の広さが魅力で、街乗りからロングツーリングまで幅広い用途で支持されている。

近年は安全性や快適性を高めたモデルに加え、クラシカルなデザインやインナーサンシェードを備えた製品など、選択肢も豊富になっている。用途や好みに合わせて選べることも人気の理由だ。

今回は、2026年6月のバイク用品店(2りんかん/ナップス)で実際に売れているジェットヘルメットTOP10を紹介する。

※本記事は2026年6月の販売データをもとに作成している。

目次

売れ筋 オープンフェイスヘルメット ランキング 1位

2りんかん 1位 MOTORHEAD パーソナルジェット3

街乗りからツーリングまで幅広く使いやすいジェットヘルメット。
扱いやすいデザインと快適な被り心地で、多くのライダーから支持を集めている。
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ナップス 1位 KABUTO(カブト) EXCEED-2

コンパクトなシェルと快適性を追求したオープンフェイスヘルメット。
ツーリングから日常使いまで幅広いシーンで人気を集めている。
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売れ筋 オープンフェイスヘルメット ランキング 2位

2りんかん 2位 MOTORHEAD SPOOKY2

シンプルで使いやすいデザインを採用したオープンフェイスヘルメット。
日常使いを中心に幅広いライダーに選ばれている。
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ナップス 2位 ARAI HELMET(アライヘルメット) VZ-RAM TSUBASA

ARAI HELMETのオープンフェイスモデルをベースにしたグラフィックモデル。
高い安全性能とデザイン性を求めるライダーから人気を集めている。
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売れ筋 オープンフェイスヘルメット ランキング 3位

2りんかん 3位 KABUTO EXCEED-2

ナップスでは1位に入った、軽量性と快適性を兼ね備えたKABUTOの人気モデル。
ロングツーリングでも快適に使用しやすいオープンフェイスヘルメットとして支持されている。
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ナップス 3位 TNK工業 ZJ-3

普段使いからツーリングまで対応しやすいオープンフェイスヘルメット。
手頃な価格帯も魅力で、幅広いユーザーに選ばれている。
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2りんかん 4位〜10位

4位:YAMAHA YJ-14 ZENITH
5位:WINS CR-2
6位:SHOEI(ショウエイ) J-Cruise 3
7位:YAMAHA YJ-20 ZENITH
8位:WINS SS JET STEALTH typeC
9位:SHOEI J-FORCE IV
10位:WINS G-FORCE SS JET typeC

ナップス 4位〜10位

4位:TNK工業 XX-606
5位:MOTO-VIPER MP500
6位:RIDEZ X HELMET
7位:TT&CO. スーパーマグナム スタンダード
8位:モトボワットBB スモールジェットヘルメット
9位:ナップス オリジナルジェットヘルメット バブルシールド付
10位:リード工業 NOVIA レイトオリジナル

まとめ

2026年6月のオープンフェイスヘルメットランキングでは、2りんかんとナップスで異なるブランドが上位を占める結果となった。

2りんかんではMOTORHEADが1位・2位を獲得したほか、KABUTO、SHOEI、YAMAHA、WINSなど国内メーカー・ブランドが幅広くランクインした。ツーリング向けの高機能モデルから日常使いしやすいモデルまで、バランスの取れたラインアップが特徴となっている。

一方、ナップスではKABUTO「EXCEED-2」が首位を獲得し、ARAI HELMETやTNK工業に加え、RIDEZ、TT&CO.、モトボワットBBなど個性豊かなブランドがランクインした。クラシカルなデザインやファッション性を重視したモデルが多い点も特徴といえる。

両店舗で共通してランクインしたのはKABUTO EXCEED-2のみであり、それぞれ異なる商品構成となった。街乗りからツーリングまで幅広く活躍するオープンフェイスヘルメットだからこそ、安全性や快適性はもちろん、デザインや用途も考慮しながら、自分に合った一着を選んでほしい。

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