ヘルメットやレインウェア、ツーリング先で購入した荷物などを収納する際に便利なバイク用ボックス。車体に装着して荷物を持ち運べるため、通勤や買い物からツーリングまでさまざまな場面で活躍する。
容量や形状、取り付け方式などによって使い勝手が異なるため、自分のバイクや用途に合った製品を選ぶことが重要だ。今回は、2026年8月に2りんかんとナップスで売れたバイク用ボックスTOP10を紹介する。
※本記事は2026年8月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用ボックス ランキング 1位
2りんかん 1位 GIVI(ジビ) U37AD
GIVIの「U37AD」は、車体後部に取り付けて荷物を収納できるトップケースである。日常の荷物を収納するスペースを追加でき、通勤や買い物、ツーリングなど幅広い用途で活用できる。
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ナップス 1位 GIVI E20NDW
GIVIの「E20NDW」は、モノロックシステムを採用したトップケースである。スクーターをはじめとしたバイクの積載スペースを増やしたいときに使いやすく、日常の移動やツーリングで荷物を収納できる。
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売れ筋 バイク用ボックス ランキング 2位
2りんかん 2位 GIVI B33NMD
GIVIの「B33NMD」は、33L容量のモノロックケースである。スクエア形状によって収納スペースを確保しており、普段使いからツーリングまで幅広いシーンで荷物の持ち運びに活用できる。
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ナップス 2位 GIVI E26N2DW
GIVIの「E26N2DW」は、26L容量のモノロックケースである。比較的コンパクトなサイズで、日常的に持ち歩く荷物を収納したい場合などに使いやすいトップケースだ。
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売れ筋 バイク用ボックス ランキング 3位
2りんかん 3位 GIVI E43NML
GIVIの「E43NML」は、43Lの容量を備えたモノロックケースである。スクエア形状を採用することで収納スペースを確保しており、荷物が増えやすいツーリングにも活用しやすい。
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ナップス 3位 GIVI B37NT
GIVIの「B37NT」は、37L容量を備えたモノロックケースである。丸みを持たせた形状を採用し、通勤や街乗りからツーリングまで幅広い用途で積載スペースを追加できる。
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2りんかん 4位〜10位
4位:GIVI C30NBD
5位:GIVI B32ND プロテクト
6位:GIVI B42ND
7位:HARD WORX トップケース
8位:GIVI B32 モノロックケース
9位:GIVI MTN39BD
10位:GIVI MTN39AD
ナップス 4位〜10位
4位:HARD WORX HARDSHELL SEAT BAG RTS03
5位:GIVI E43NTL
6位:GIVI B32NBD
7位:GIVI B47NTML
8位:GIVI B27NXD
9位:GIVI B32
10位:HARD WORX HW-L55 TOPBOX LITE
まとめ
2026年8月のバイク用ボックスランキングでは、両店舗ともGIVIの製品が多数ランクインした。特に1位から3位までは、2りんかん、ナップスともにGIVIのトップケースが占めている。
2りんかんでは「GIVI U37AD」が1位となり、2位に「B33NMD」、3位に「E43NML」が続いた。TOP10ではGIVIが9製品を占め、7位にはHARD WORXのトップケースが入っている。
ナップスでは「GIVI E20NDW」が1位、「E26N2DW」が2位、「B37NT」が3位となった。こちらもGIVIがTOP10のうち8製品を占めている。一方、4位の「HARD WORX HARDSHELL SEAT BAG RTS03」は一般的なトップケースではなく、車体に装着して使用するハードシェルタイプのシートバッグである。10位にはHARD WORXのトップボックスがランクインした。
バイク用ボックスを選ぶ際は容量だけでなく、車体への取り付け方法やケース本体のサイズ、荷物の出し入れのしやすさなども確認したい。普段使いからロングツーリングまで、持ち運ぶ荷物やバイクとのバランスを考えて選ぶことが大切だ。








