夏休みやお盆休みを控えた7月は、ツーリングやバイクでの遠出を楽しむ機会が増える時期である。暑い季節のライディングでは、足元のプロテクションだけでなく、履き心地や歩きやすさ、着脱のしやすさなどもシューズ選びのポイントになる。
バイク用ブーツ・シューズには、スニーカー感覚で履きやすいモデルから、防水性に配慮したタイプ、足首までしっかりカバーするブーツタイプまでさまざまな種類がある。バイクの乗り方やツーリング先での過ごし方も考えながら、自分に合った一足を選びたい。
今回は、2026年7月に2りんかんとナップスで売れたバイク用ブーツ・シューズTOP10を紹介する。
※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 ブーツ・シューズ ランキング 1位
2りんかん 1位 デイトナ DS-504 S-ARシューズ
デイトナの「DS-504 S-AR」は、普段履きにもなじみやすいデザインを取り入れたライディングシューズ。
バイクを降りた後の歩きやすさにも配慮されており、街乗りからツーリングまで幅広く使いやすい一足である。
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ナップス 1位 デイトナ DS-505 T-WPシューズ
デイトナの「DS-505 T-WP」は、防水性に配慮したライディングシューズ。
ツーリング中の天候変化にも備えやすく、バイクでの操作性と降車後の歩きやすさを両立したいライダーの選択肢となる。
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売れ筋 ブーツ・シューズ ランキング 2位
2りんかん 2位 RS TAICHI RSS011 DRYMASTER FIT HOOP SHOES
RS TAICHI(アールエスタイチ)の「RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES」は、防水・透湿素材を採用したライディングシューズ。
BOAフィットシステムによってフィット感を調整しやすく、急な雨にも備えながらツーリングを楽しみたいライダーに使いやすいモデルである。
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ナップス 2位 AVIREX 2278 DICTATOR
AVIREXの「DICTATOR」は、バイクスタイルにも合わせやすいミッドカットタイプのシューズ。
サイドジップを備えているため着脱しやすく、ライディングだけでなくバイクを降りた後のファッションにも合わせやすいモデルである。
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売れ筋 ブーツ・シューズ ランキング 3位
2りんかん 3位 ROUTE66 バイクシューズ
ROUTE66のバイクシューズは、カジュアルなスタイルで履きやすいライディング向けシューズ。
街乗りや普段使いなど、バイクを降りた後もそのまま過ごしやすいシューズを選びたいライダーの候補となる。
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ナップス 3位 elf シンテーゼ16
elf(エルフ)の「シンテーゼ16」は、ライディング時の操作性やフィット感を考慮したバイク用シューズ。
バックルと面ファスナーを組み合わせた構造でフィット感を調整しやすく、街乗りからツーリングまで幅広く使用できるモデルである。
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2りんかん 4位〜10位
4位:AVIREX 2278 DICTATOR
5位:SCOYCO MT016-2 ライディングシューズ
6位:RS TAICHI RSS006 DRYMASTER BOAシューズ
7位:デイトナ DS-501 D-WPシューズ
8位:RS TAICHI RSS013 DRYMASTER アローシューズ
9位:Barrichello ライディングスニーカー
10位:SCOYCO MT074 ライディングシューズ
ナップス 4位〜10位
4位:WILDWING 厚底ファルコン
5位:elf S17
6位:SIERRA DESIGNS SD5009 サイドジップハイカットスポーツ
7位:alpinestars FASTER-4 BOA SHOE
8位:WILDWING 厚底スワロー
9位:WILDWING ファルコン
10位:RS TAICHI RSS014 DRYMASTER ブレイク シューズ
まとめ
2026年7月のランキングでは、「AVIREX 2278 DICTATOR」とRS TAICHIのライディングシューズが2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。
2りんかんでは「デイトナ DS-504 S-ARシューズ」が1位となり、「RS TAICHI RSS011 DM-FITフープ」「ROUTE66 バイクシューズ」が続いた。RS TAICHIからは複数のモデルがTOP10に入り、デイトナやSCOYCOのシューズも複数ランクインしている。
ナップスでは「デイトナ DS-505 T-WPシューズ」が1位となり、2位に「AVIREX 2278 DICTATOR」、3位に「elf シンテーゼ16」が入った。また、WILDWINGからは厚底タイプを含む3モデルがTOP10入りしている。
バイク用ブーツ・シューズを選ぶ際はデザインだけでなく、くるぶしなどのプロテクション、シフト操作のしやすさ、フィット感、防水性、歩きやすさなども確認したい。夏のツーリングでは長時間履き続けることもあるため、自分の足やライディングスタイルに合った一足を選ぶことが大切である。








