夏休みやお盆休みを控えた7月は、日帰りツーリングから泊まりがけのロングツーリングまで、バイクで出かける機会が増える時期である。財布やスマートフォンなどの小物はもちろん、レインウェアや着替えなどを持ち運ぶなら、荷物量に合ったバッグを用意しておきたい。
バイク用バッグには、身体に装着するウエストバッグやヒップバッグ、車体に取り付けるシートバッグやサイドバッグなど、さまざまなタイプがある。容量や取り付け方法、防水性などを比較し、普段の荷物量やツーリングスタイルに合わせて選ぶことがポイントだ。
今回は、2026年7月に2りんかんとナップスで売れたバイク用バッグTOP10を紹介する。
※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用バッグ ランキング 1位
2りんかん 1位 Henly Begins ウエストバッグ DH-736
Henly Begins(ヘンリービギンズ)の「DH-736」は、財布やスマートフォンなどの小物を持ち運ぶのに便利なウエストバッグ。
メイン収納に加えて複数のポケットを備えており、必要な荷物を身につけて移動したい街乗りや日帰りツーリングなどで使いやすい。
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ナップス 1位 RS TAICHI WP ヒップバッグ 5L
RS TAICHI(アールエスタイチ)の「WP ヒップバッグ」は、5Lの容量を備えた防水仕様のヒップバッグ。
貴重品や小物を身体に装着して持ち運べるほか、雨天時にも荷物を守りやすく、天候が変化しやすいツーリングでも活用しやすい。
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売れ筋 バイク用バッグ ランキング 2位
2りんかん 2位 RS TAICHI ヒップバッグ(L)
腰まわりに装着し、ツーリングで必要な小物を持ち運べるRS TAICHIのヒップバッグ。
バイクを降りた後もバッグをそのまま身につけて移動できるため、貴重品などを手元に置いておきたいライダーにも使いやすい。
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ナップス 2位 Henly Begins ツーリングシートバッグ DH-717
Henly Beginsの「DH-717」は、バイクのリアシートに取り付けて使用するツーリングシートバッグ。
身につけるバッグより多くの荷物を車体に積載できるため、ツーリング時の荷物をまとめて持ち運びたいライダーの選択肢となる。
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売れ筋 バイク用バッグ ランキング 3位
2りんかん 3位 RS TAICHI WP ヒップバッグ
防水性に配慮したRS TAICHIのヒップバッグで、ツーリングに必要な小物を身につけて持ち運べる。
身体に装着するタイプのため荷物を取り出しやすく、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで活用しやすいバッグである。
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ナップス 3位 ナップス マルチユースバッグ
ナップスの「マルチユースバッグ」は、さまざまな用途で荷物を収納できるバッグ。
ツーリング時の小物整理など、必要なアイテムをまとめて持ち運びたい場合に取り入れやすいアイテムである。
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2りんかん 4位〜10位
4位:RIDEZ シートバッグ
5位:TANAX MOTOFIZZ ミニフィールドシートバック MFK-100
6位:ZAT ドライバッグ バックパックタイプ
7位:Henly Begins ホルスターバッグ3 DH-730
8位:RS TAICHI WP レッグポーチ
9位:DEGNER 防水サイドバッグ NB-92
10位:FLAGSHIP ユースフルボディバッグ FB-857
ナップス 4位〜10位
4位:RS TAICHI WP レッグ ポーチ 3L
5位:DEGNER NB-179 ヒップバッグ
6位:Henly Begins DH-730 ホルスターバッグ3 TP
7位:Henly Begins システムポーチ DH-756
8位:Henly Begins シートバッグ DH-710
9位:RS TAICHI WP バックパック 25L
10位:DEGNER マグネット式タンクバッグ NB-146
まとめ
2026年7月のランキングでは、Henly Begins「ホルスターバッグ3 DH-730」とRS TAICHIのWPシリーズが2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。
2りんかんでは「Henly Begins ウエストバッグ DH-736」が1位となり、2位と3位にはRS TAICHIのヒップバッグがランクインした。このほか、シートバッグやバックパック、サイドバッグ、ボディバッグなど、さまざまなタイプの商品がTOP10に入っている。
ナップスでは「RS TAICHI WP ヒップバッグ 5L」が1位となり、2位には「Henly Begins ツーリングシートバッグ DH-717」が入った。Henly Beginsからは4商品、RS TAICHIからは3商品がTOP10入りしており、身体に装着するタイプから車体に積載するタイプまで幅広く並んでいる。
バイク用バッグを選ぶ際は、必要な容量だけでなく、身体に装着するのか車体に取り付けるのかも重要なポイントである。夏のツーリングでは急な雨に遭うこともあるため、防水性やレインカバーの有無、車体への固定方法なども確認し、用途に合ったバッグを選びたい。








