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DUNLOP「FIMワールドスーパークロスチャンピオンシップ」2クラスでチャンピオン獲得

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住友ゴム工業株式会社は、DUNLOPタイヤ装着車両のライダーが『2022 FIM ワールドスーパークロスチャンピオンシップ』「WSX(450cc)クラス」「SX2(250cc)クラス」で、初代シリーズチャンピオンを獲得したと発表した。また、「WSX(450cc)クラス」ではDUNLOPライダーが表彰台を独占した。同シリーズは、今年から新たに始まったFIM(国際モーターサイクリズム連盟)主催のレースであり、世界中のオフロードレースで活躍しているトップ選手らが参戦している。

目次

DUNLOPタイヤ装着車両のライダーが『2022 FIM ワールドスーパークロスチャンピオンシップ』で初代シリーズチャンピオンを獲得

住友ゴム工業(株)がDUNLOP(ダンロップ)ブランドのタイヤを供給するライダーが『2022 FIM ワールドスーパークロスチャンピオンシップ(正式名称:2022 FIM World Supercross Championship(WSX)』の「WSX(450cc)クラス」と「SX2(250cc)クラス」で初代シリーズチャンピオンを獲得しました。なお、「WSX(450cc)クラス」では表彰台をDUNLOPライダーが独占しました。

SX2クラス
Shane McElrath(シェイン・マクエラス)選手
(中央)

『FIM ワールドスーパークロスチャンピオンシップ』は、全米選手権として世界中で人気を博しているAMAスーパークロスをモチーフに、今年から新たに始まったFIM(国際モーターサイクリズム連盟)主催のレースです。世界中のオフロードレースで活躍しているトップ選手らが、アメリカやオーストラリア、フランス、イタリアを母体とするチームのライダーとして参戦しました。AMAスーパークロス同様、ジャンプ・フープス・鋭いコーナーが連続するタイトなコースでの戦いにおいて、タイヤにはトラクション・制動力・コーナリング力など高い性能が求められます。
※当社はAMAスーパークロスでは13年連続でシリーズチャンピオンを獲得中

 当初計画からレース日程が変更され、年間2戦に短縮されたこのシリーズは、1戦も落とせない非常に緊張感の高いレースとなりました。WSXクラスでは第1戦終了時点でランキング2位につけていたケン・ロクスン選手がポールポジション、ファステストラップを獲得する活躍を見せ、初代チャンピオンに輝きました。SX2クラスではライバルとのデッドヒートの末、第2戦で総合優勝を果たしたシェイン・マクエラス選手が初代チャンピオンに輝きました。世界が注目するハイレベルなシリーズでのチャンピオン獲得により、DUNLOPタイヤの性能の高さが証明されました。

 DUNLOPは今後もブランドのさらなる価値向上とタイヤ開発力の強化を目指すとともに、さまざまなライディングシーンを足元から支えていきます。

リリース提供元:住友ゴム工業株式会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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