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全世界でクラシックバイクが同時パレード!男性の健康をサポートするチャリティイベント『DGR』開催

イベント名:「THE DISTUNGUIHED GENTLEMAN’S RIDE 2024」
日時:2024年5月19日(日)

 男性の健康をサポートするために世界各地でライダーが集い、パレードランをしながら募金を呼びかけるチャリティイベント『DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride)』が全世界で開催された。トライアンフは2014年からDGRの公式モーターサイクルパートナーとなり、DGRの認知度向上や参加者の募集、そして最も大切な目的である募金活動への支援を行なっている。

  日本でもトライアンフ・ジャパンおよびトライアンフ正規販売店が主催する独自のイベントを開催。ここでは東京イーストブロックが主催した『DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride)東京イーストライド』によるイベントとelfチームによるパレードランの様子をレポートする。

目次

【DGRとは?】

 DGR(The Distinguished Gentleman’s Ride) は、男性の健康をサポートするために世界各地でライダーが集い、パレードランをしながら募金を呼びかけるチャリティイベント。集められた募金は、前立腺がんの研究と男性のメンタルヘルスの支援のために世界各地で使用される。DGRの創設者であるマーク・ハーワー氏は、2012年に見た1枚の写真から、「ダッパーコーディネイト(粋な装い)」でバイクに乗ることを思いついたそうだ。それは、テレビ番組「マッド・メン」の主人公であるドン・ドレイパーがスーツ姿でクラシックバイクにまたがった写真だった。2012年以降、全世界で121か国の参加者はのべ50万人を超え、$4500万の寄付が集まった。 そして、2024年は全世界11万3271人が趣旨に賛同し、クラシック&ビンテージスタイルのモーターサイクルが走った。

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東京イーストブロックのイベント概要】


 トライアンフ・ジャパンおよびトライアンフ正規販売店によるイベント実施エリアは、東京イースト、東京ウエスト、宇都宮、群馬、相模原、浜松、神戸、広島、福岡、鹿児島、沖縄と全国に広がるが、東京イーストのイベントは、東京オリンピック2020の際、カヌー競技の会場となったカヌー・スラロームセンター(葛西臨海公園)に特設会場を設け、東京を代表するシンボリックなポイントを眺めながらのパレードランや参加者による撮影会を行った。

 会場にはDGRの趣旨に賛同して募金し、ひと昔前にタイムスリップしたようなヴィンテージ風のファッション「ダッパーコーデ」に身を包んでクラシックバイクを駆るライダーが集まり、一般的なバイクイベントとは違う大人の雰囲気あふれるイベントとなった。参加者はそれぞれ記念撮影をし、SNSにアップして活動を拡散していた。

トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社の代表取締役社長・大貫 陽介氏がイベント開催にあたって挨拶。
パレードランの前に参加者に向けて賞品が用意され、ジャンケン大会も行われた。

【東京イーストのパレードラン】

 パレードランのコースはカヌー・スラロームセンターから⼀般道を⾛⾏した。コース順は以下の通りで、大勢での走行となるため、安全のためにグループに分かれて走行。

1)側道からUターンする形で357
2)東京湾岸道路から角乗り橋を左折(青海・有明南連絡線)
3)東京ビックサイト前を通過
4)右車線東京ゲートブリッジへ向かうトンネル地下道から東京ゲートブリッジ
5)東京ゲートブリッジから再び357へ、葛西臨海公園手前をUターン後、カヌー・スラロームセンター前で自由解散

 走行距離は約26.3kmで、所要時間は約45分だった。パレードラン後は自由解散となるが、多くのライダーは走行後に出発地のカヌー・スラロームセンターに戻り、情報交換や撮影をするなどで親睦を図った。

【elfチームは独自のコースでパレードラン】

 eifチームは集合場所は同じとしたが、東京イーストのパレードランとは別のコースでパレードランを行った。elfブランドのオイルはもちろんのこと、elfシューズやelfジャケットの関係者を中心に知人たちが集まり、東京イーストのパレードランが市街地を避けた走行ルートであったため、本来のDGRの目的でもある「古き良き時代のファッションを身に纏ってお洒落をした紳士&淑女が、クラシックスタイルのオートバイで街中をパレードランすることで多くの方に活動を知ってもらい、チャリティの輪を広げる」であったことを考え、東京の有名な観光地を走行するルートを選択。マスツーリングに慣れたベテランライダー数名が全体をコントロールするかたちで安全に配慮しながら、信号待ちなどで途切れても慌てず事前に設定したルート通りに走行した。モトメガネの取材チームも同行したが、休日の繁華街を走行すると、注目度は高く、多くの一般の方の目を引いていたことを実感した。

参加者に配られたバッジとリストバンド。
elfチームでパレードランに参加した14名。
モトメガネスタッフもパレードに参加。
国会議事堂前では、警備の警察官に確認を取って休息。
街中を走ると信号待ちなどで、歩道の方や車のドライバーから注目を集めた。
パレードラン後は海鮮料理で人気の食堂で昼食。和気あいあいとした楽しいパレードでした。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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