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マニア垂涎の超レアバイク並列6気筒の「CBX1000」が50台以上、もてぎに集結!!

開催日:2024年6月1日(土) 開催場所:モビリティリゾートもてぎ「ホンダコレクションホール」

 毎年開催されているCBX1000オーナーズmeetingが、今年はHondaGO BIKE MEETINGの開催に合わせて、モビリティリゾートもてぎ内のホンダコレクションホールで開催された。会場には50名以上の会員が自慢の愛車で来場。当日は自身もCBX1000のオーナーである元ホンダ契約ライダーの宮城光さんがゲスト参加し、参加者をホンダコレクションホールにアテンドする企画も実施。イベント日はキャンプサイトに宿泊し、翌日に行われたHondaGO BIKE MEETINGに参加して国際コースを走るなど、参加者にとって充実のミーティングとなった。

キレイに並んでいるCBX1000の車体を見ているだけでも楽しめる。
目次

国内のCBX1000オーナーの貴重な交流と情報交換の場

 空冷DOHC直列6気筒エンジンは当時のGPレーサーと同じで、量産車として究極のマシンを目指したCBX1000。今なお高い人気を誇り、マニア垂涎のモデルだが、1979年の登場から45年が経ち、当時は輸入車であったことからパーツの入手も困難で、状態の良い車両にお目にかかることは希少だ。そんな名車が50台以上集結するオーナーズイベントが、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された。

 CBX1000オーナーズクラブは約20年前に立ち上げられ、年一回開催されるミーティングは、国内のオーナーの貴重な交流と情報交換の場となっている。今年はコロナ禍での休止を経て久々に開催されるとあって、これまでメンバー登録のみのオーナーも遠方から参加していた。またミーティングの翌日はホンダファンの祭典「HondaGO BIKE MEETING」が行われ、モビリティリゾートもてぎの国際コースを走ることができるとあって、当日はキャンプサイトで宿泊を希望するオーナーも多く、例年以上に多くの参加エントリーがあった。

会場となったのはホンダコレクションホールの裏手にある芝生広場。
ぐるりと扇状にCBX1000が並ぶ光景は壮観。
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芝生広場でのミーティングでは会員への活動報告や情報交換が和気あいあいと行われた。

元ホンダワークスライダーのオーナーも参加

 全日本ロードレース選手権やアメリカのAMA選手権で活躍し、現在はMoto GPの解説者としてお馴染みの宮城光さんもゲスト参加。宮城さんは5年ほど前にほぼフルノーマルのCBX1000を手に入れ、自身の愛車で現地入りした。CBX1000オーナーズミーティングには初参加で、会員を前にした挨拶ではオーナーの一員に加わった喜びを語った。

 宮城さんは、ホンダコレクションホールに所蔵されるレーシングマシンの動態保存を行うテストライダーとしても活躍中で、ホンダのイベントでは参加者をエスコートして所蔵マシンの解説を行うこともある。今回も特別に希望者を募り、ホンダコレクションホールの見学ツアーを実施。その際、希望者が多数で、見学ツアー参加者をジャンケンで決めなければならなかったのだが、このジャンケン大会も大いに盛り上がった。

ホンダの創設初期の逸話から、マン島TTレース参戦、現代のバイクに繋がる技術など、
宮城さんの豊富な知識と軽快なトークに参加者は熱心に耳を傾けていた。
宮城さんは気さくに参加者と言葉を交わし、記念撮影も行っていた。

イベントの夜はキャンプサイトでバーベキュー

 オーナーズイベント終了後は、モビリティリゾートもてぎ内にあるキャンプサイトに宿泊。夕食のバーベキュー前から参加者同士でバイク談議が弾んでいた。参加していたCBX1000オーナーの一人は「レアな旧車のオーナーズクラブですが、知識をひけらかせてマウントを取るメンバーは一人もいません。パーツが無くて困っていることをメンバーサイトに上げると、すぐに有益な情報がもらえたり、パーツを分けてくれる人から返信が来ます。こんな居心地の良いオーナーズクラブは他に無いのでは」と語ってくれた。もし、今後、幸運にもCBX1000を手にする機会があれば、ぜひとも当オーナーズクラブの門を叩いてほしい。

バーベキューによる夜の宴会風景。乾杯の音頭はスコットランドから来日したジョンさん。
ジョンさんは欧州のCBX1000オーナーズクラブの会員だ。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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