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【長崎県】佐世保の観光拠点に最適「道の駅 させぼっくす99」【バイクツーリング道の駅探訪】

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目次

道の駅の特徴

道の駅のある佐世保市は長崎県北部にある市で、日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」があることで知られている。市内には、佐世保から平戸にかけておよそ208もの小さな島が浮かぶ九十九島や、世界遺産の黒島天主堂、日本三大急潮を跨ぐ西海橋など観光スポットも多い。

道の駅があるのは市内北部のR497沿いで、西九州自動車道相浦中里IC降りてすぐの場所。駐車場は広々としており、バイク用の駐輪場も用意されていて、立ち寄りやすい立地となっている。

道の駅には佐世保の特産品やグルメが豊富に揃っている。銘品館には佐世保のソウルフードや水産加工品、地元の特産品や地酒、お土産品などが並び、品揃えが充実。佐世保には海上自衛隊の基地があることから、海上自衛隊のグッズコーナーも用意されている。

フード館では4店舗が食事を提供、食券で注文するスタイルとなっている。レモンステーキ、海上自衛隊カレー、佐世保バーガーなど佐世保名物から、あごだしちゃんぽん、地元の魚介の漬け丼や、佐世保のアジのフライや一夜干しの定食を味わえる。

外にはテイクアウトコーナーがあり、こちらでも佐世保バーガーを買うことができる。2017年の「JAF✕じゃらん九州道の駅ソフトクリーム総選挙」でグランプリを獲得した「佐世保海軍ソフトクリーム」も人気だ。佐世保にある名店のシュークリームやカレーパンなども食べることができ、道の駅で佐世保グルメを満喫することができる。

道の駅から北に走れば、北九十九島を展望する県道18号が通っており、途中には日本本土最西端や、九十九島を眺望できる展望台もある。さらに北へ進めば、長崎県の北西にある生月島まで陸路で走って行くことができ、さまざまな景色を楽しめるツーリングルートとなっている。

道の駅フード館は朝7時から営業しているので、朝食での利用ができるところが便利だ。佐世保の味覚を1度にいろいろと味わえるので、ツーリングの途中に立ち寄りたいスポットだ。

施設紹介

レストラン
軽食&喫茶
ショップ
Wi-Fiスポット
ATM
障害者トイレ
インフォメーション
足湯
入浴施設
キャンプ場
宿泊施設
公園
ガソリンスタンド
EV充電施設

銘品館、フード館(食堂いつき、キッチンあたご、かけはし水産のうまか一夜干し、ミリタリー食堂)、テイクアウトコーナー、敷地内には干物などを販売する「ひもの館」も隣接する。

名物&名産品

◆海上自衛隊カレー

艦艇の隊員食堂で実際に使用している銀色のプレートでカレーを提供する。道の駅では5艦艇(護衛艦さわぎり、くらま、いせ、イージス艦こんごう、掃海艇やくしま)で実際に食べられているカレーを、レシピを元に再現。道の駅人気のメニュー。

◆佐世保バーガー
佐世保を代表するご当地バーガー。佐世保バーガーとは、世保市内で提供される手作りのハンバーガーの総称で、手作りで、作り置きをしないことは基本とし、店ごとにこだわりのハンバーガーを販売する。道の駅でも食べることができる。

◆レモンステーキ
佐世保市発祥の名物料理。薄切りの牛肉が焼き上がる直前に、レモン果汁入りの醤油ベースのソースをかける和風ステーキ。肉を食べ終わったら、ご飯を鉄板に入れてソースと混ぜて食べるのが佐世保流だという。ソースにレモン果汁を加えるので「レモンステーキ」と名付けられた

道の駅周辺のおすすめスポット

◆神崎鼻公園

東経129度33分、北緯33度12分、に位置する日本本土最西端の地。駐車場にバイクを止めて公園内を歩いて行くと「日本本土最西端の地」の碑がある。美しい海を望める絶景スポットでもある。「日本本土最西端訪問証明書」は小佐々支所、小佐々地区コミュニティセンターなどのほか、道の駅でも交付してもらえる。

◆黒島天主堂
「隠れキリシタンの里」とよばれた黒島にある教会で、黒島の集落は世界遺産にも認定されている。黒島天主堂は、基礎に特産の黒島御影石を積み、祭壇の下には1800枚の有田焼磁器タイルが敷き詰められ、40万個のレンガを使って建てられた荘厳で美しい教会。黒島までのフェリーは大人往復1390円。

【道の駅の詳細】
させぼっくす99
住所 長崎県佐世保市愛宕町11番地
営業時間 銘品館9:00~18:00
     フード館7:00~15:00(14:30LO)
     テイクアウト11:00~16:00
定休日 無休
駐車場 普通車82台 大型8台 障害者用2台
web  http://sasebox99.com/
Facebook https://www.facebook.com/sasebox99/

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋。
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク乗り必見道の駅】 一覧マップ

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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