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【三重】伊勢志摩スカイライン 〜 パールロードとのアクセスも良好!伊勢湾を一望できる絶景道〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.72]

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目次

道の概要

伊勢志摩国立公園と伊勢神宮を誇る伊勢志摩は、2016年5月、日本における6回目のサミット会場となり、国際的にもさらに知名度が上がった。(主会場は志摩市賢島)

1964年に開通した『伊勢志摩スカイライン』は、伊勢神宮内宮側から標高555mの朝熊山(あさまやま)を縦走し、鳥羽へと続く16.3kmの山岳ドライブウェイだ。観光有料道路ということで、伊勢志摩や伊勢湾の大パノラマが楽しめるなど、全線に渡って展望がよく、路面状況も最上クラスの“天空のドライブウェイ”である。

伊勢側から進むと、最初の展望台が一宇田展望台で、そこからは緑豊かな伊勢平野と伊勢湾、後方には鈴鹿山脈の山並みが望める。東海地方有数の夜景観賞ポイントとしても有名で、駐車場から一段降りられる広場があり、ここからは遮るものがなくセントレアから伊勢市までの大パノラマの夜景を楽しむことができる。

志摩半島最高峰の朝熊山頂展望台は、広い駐車場と土産物屋、足湯などがある。360°の大パノラマが広がり、朝熊山の憩いの場として人気で、時間に余裕があるなら、「さんぽ道」を通って山上広苑の先端にある伊勢平野と伊勢湾の絶景を見ることができる「勘吉台」までのミニウォークがおすすめ。また山頂広場に設置された、昔懐かしい「天空のポスト」は、伊勢志摩最高峰に立つ現役のポスト。青空に映える真っ赤なポストは、少し下から見上げる角度から天空に浮いているような写真が撮れる。また、伊勢神宮の鬼門を守る名刹金剛證寺や奥の院があるので、観光だけでなく伊勢参りの締めをしてもよいだろう。

さて道路の方は、山頂展望台から鳥羽方面へ下る区間が景色も走りも素晴らしい。下りの最初が伊勢湾に飛び込むような直線道路だ。ここはバイクを入れての撮影ポイントなのでかっこいい写真を撮りたい。直線部分を過ぎると、クロソイド曲線の道路設計を採用したカーブが続く中速コーナーのワインディングを思う存分楽しむことができる。途中にも展望スポットがあるので、景色も堪能しながら鳥羽へ下っていきたい。

お薦めのシーズン

  1. 年間を通して楽しめる。空気の澄んだ日が特にお薦め

周辺立ち寄りポイント

◆朝熊山頂展望台
360°の大パノラマが広がる標高555mの山頂広場。スカイライン中の最高の展望スポット。

◆飯盛山展望イイント
朝熊山頂展望台から鳥羽方面に下ったところにある展望スポット。この山の左後方を走るJRは、海を横切る「撮り鉄憧れの撮影ポイント」にもなっている。

◆伊勢神宮
伊勢神宮の正式名称は「神宮」。内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名だが、その他大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社である。お伊勢参りでは外宮、内宮の順に詣でるのが慣わしです。「2拝・2拍手・1拝」。拍手の後目をとじてしばし祈るのが参拝方式になる。

◆二見浦夫婦岩 大注連縄で太く堅く結ばれた二つの岩(男岩、女岩)を夫婦岩と呼ぶが、元々は日の大神と沖合に鎮む興玉神石を遙拝する鳥居の役目を持っているという。5月から7月は、夫婦岩の間から昇る朝日を、11月から1月の満月の頃は、夫婦岩の間から昇る月を見ることができる。

DATA
総延長:約16.3km
道の駅:伊勢志摩
アクセス:伊勢自動車道・伊勢西IC~県道32号
通行料金:二輪車900円
通行時間:7時~19時  ※8月は20時まで   大晦日元旦は終日
冬季閉鎖:なし
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(朝熊山)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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