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【長野】美ヶ原高原道路 〜 絶景ワインディングロード〜 [バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.52]

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目次

道の概要

  ビーナスラインとともに美ヶ原高原に向う道路で、こちらは、松本市内の浅間温泉付近から美鈴湖を経由して武石峠まで美ヶ原林道を走り、武石峠から県道62号にはいり美ヶ原自然保護センターまでの道路で、裏ビーナスとも呼ばれる。

  美鈴湖から武石峠まではカラマツの林の中を走るヘアピンカーブが続き、北アルプスを眺望するポイントがいくつかある。武石峠三叉路は現在観光センター方面が通行止めになっている。峠から先が県道62号の美ヶ原高原道路となり、カラマツの林が終わる武石峰あたりから松本盆地と北アルプスを眺望する絶景ルートに変貌する。最初の駐車場にバイクを停めて、遊歩道を3分登ると想い出の丘に到達。ここから見る中央アルプス~御嶽山~北アルプスの景色は絶品である。秋にはちょうど槍ヶ岳に夕陽が落ちる。時間があればさらに遊歩道を登ると白馬方面まで見渡せる展望地が待っている。

再び道を進むと、自然再生のために立ち入り禁止区域となっている斜面脇となる。そこにバイクを止めて振り返ると、北アルプスに続く天空の道だ。そしていよいよこの道のハイライトがやって来る。左カーブでカラマツの林が終わると、緑の牧草地をたたえた美ヶ原高原牧場の丘陵地帯を抜ける道が迎えてくれる。まるでヨーロッパの丘陵地と見紛うほど気持ちのいい光景が広がる。ここから終点の自然保護センターまでは完全2車線の整備された快走路となっている。ヘアピンから直線道路、アップダウンのある短いながら楽しさが凝縮した道路である。

  終点の自然保護センターから徒歩20分で王ヶ鼻と王ヶ頭に行けるので、時間があればお薦め。松本盆地越しの北アルプスは雄大で壮観。

武石観光センターと武石峠の道路が復旧した場合には、ビーナスライン経由で、美ヶ原高原美術館脇をそのまま松本方面に向かう。途中白樺平という美しい林を抜け県道62号との合流にある観光センターを左折して武石峠に向うことになる。ビーナスと裏ビーナスの両方を楽しむために早期復旧を期待したい。

お薦めのシーズン

  1. 年間を通じてお薦めだが、レンゲツツジの群落が花開く6月中旬から7月にかけてが最も美しい。

周辺立ち寄りポイント

◆ 美鈴湖
標高1000mにあり、全区画電源設置のオートキャンプ場がある。バイクのソロキャン用のサイトも用意されている。Webにて要予約。

DATA
総延長:約2 km
道の駅:なし
アクセス:
現在2020年7月の豪雨災害による崩落のため、武石観光センター先の番所が原スキー場上から武石峠が通行止めのままだ。そのため、松本市の松本浅間CCから美鈴湖を通るルートがアクセス道路となっている。従来利用できたビーナスライン美ヶ原高原~武石観光センター~武石峠経由のルートは2020年7月現在残念も使えない。なお、ナビ検索では浅間温泉経由のルートが示されることがあるが、道幅が狭く急勾配なのでクルマにはお薦めしない。
  
国道254号の三才山トンネルは2020年9月から無料化された。
・長野自動車道松本IC~国道254号~松本浅間CC~美ケ原林道~県道&”号~自然保護センター
・上信越自動車道路同部湯ノ丸IC~国道18号~国道152号~国道254号~松本浅間CC~美鈴湖~美ヶ原林道~県道62号~自然保護センター

冬季閉鎖:11月下旬~4月20日前後
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(美ヶ原)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
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また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

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ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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