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【鹿児島】指宿(いぶすき)スカイライン 〜 桜島の眺望ポイントもある完全2車線の快走路〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.99]

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目次

道の概要

九州自動車道鹿児島ICから連続する自動車道を走り、谷山ICから指宿市の池田湖に至る薩摩半島の尾根伝いを縦断する一部有料の絶景スカイライン。正式名は主要地方道「指宿鹿児島インター線」。沿線にはいくつもの展望場所がつくられていて、錦江湾、桜島、大隅半島の絶景を楽しむことができる。

鹿児島と谷山の区間は一部有料の自動車専用道路で125cc以下は通行禁止なので注意したい。

道路は完全2車線の快走路で北部は有料、南部は無料区間となっているが、全線を通じてよく整備されていて走りやすい。ヘアピンは少なく運転初心者でも存分に走りが楽しめる尾根伝いの高速ワインディング道路だ。

道路からは東側の展望の錦江湾と桜島の展望が素晴らしい。眺望ポイントにはいくつもの展望駐車場が設置されていて、上下線から同じ駐車場にはいる形になっている。

お薦めは、桜島が美しくミニ吊り橋のある錦江湾展望台と開聞岳を眺望する千貫平展望台。いずれも遊歩道のある公園が併設されており、休憩や写真撮影にぴったり。また、樋高展望台からは我国の石油使用量約2週間分に相当する原油735万キロリットルを貯蔵する喜入のENEOS石油備蓄基地を見下ろす。他にも小さいが展望のいい駐車場があるので走りながら気に入った場所で撮影するとよいだろう。

お薦めのシーズン

  1. 温暖なので年間を通してお薦め。東側の展望がいいので、早朝よりは午後の方が逆光にならず景色は見やすい。

周辺立ち寄りポイント

◆大野岳展望所
錦江湾、池田湖、開聞岳、天気によっては屋久島あたりまで眺望する360度の大パノラマ。 

 ◆瀬平公園
開聞岳の北、国道226号にある海岸沿いの公園で、真正面に開聞岳(薩摩富士)が見えるので定番の撮影場所となっている。

◆山川砂むし温泉
指宿と言えば砂むし温泉。一度は体験したい。(2022年7月現在施設横の法面崩落のため休業中) 

◆砂むし会館
海岸に天然砂むし温泉、館内には大浴場等を完備し、自然景観等に配慮して造られた明るく開放的な施設。

 ◆知覧特攻平和会館
第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示。再び戦闘機に爆弾を装着し敵の艦船に体当たりをするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法は絶対とってはならない、また、このような悲劇を生み出す戦争も起こしてはならないという情念で展示を行っている。(会館HPより)

DATA
総延長:約36.8km
道の駅:喜入、山川港活お海道
アクセス:
・熊本から:九州自動車道 鹿児島IC~谷山IC
※有料区間/谷山IC~頴娃(えい)IC:100円(現金のみ)
冬季閉鎖:なし
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(指宿スカイライン)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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