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【長崎】仁田峠循環道路 〜 島原半島から九州阿蘇方面までを一望できる一方通行の山岳道路〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.94]

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目次

道の概要

国道57号側から入り、雲仙仁田峠を経由して、国道389号と合流する山岳ドライブルート。2009年4月に雲仙市に移管され、雲仙市道小浜仁田峠循環線となって無料化された。(協力金として100円) 現在も全国的にも珍しく全線にわたり左回りの一方通行で、道路はそんなに広くなく慎重な運転が必要だが、一方通行なので安心して運転できる。

途中バイクを停めて写真を撮りたくなる場所がいくつもあるが、観光バスも通る道なのでぐっと我慢しよう。最初の展望台は第二展望台で、正面に大迫力の普賢岳(平成新山)、反対側には島原湾方面の雄大な景色が堪能できる。第一展望台の仁田峠は駐車場も広く、雲仙ロープウェイを使って妙見岳山頂へ向かえば、長崎県で一番高い(1333m)展望台から有明湾の絶景を楽しむことができる。

仁田峠を過ぎると道は国道389号に向って下っていき循環道路は終わる。この循環道路につながる国道389号と国道57号は、林間の景色がよく路面も整備されていてとても走りやすい。

島原半島は仁田峠循環道路以外にも素晴らしい道路がたくさんある。雲仙グリーンロードはほぼ半島を周回し、南西部区間の棚畑展望台や花房展望所からは、普賢岳の火山灰が積もった独特の赤土の段々畑が見下ろせる。平成新山の溶岩流出帯の脇を登っていく島原まゆやまロードも景色と走りの両方を備えた快走路だ。

お薦めのシーズン

  1. 緑輝く春から夏。紅葉も素晴らしい。

周辺立ち寄りポイント

◆第二展望所
噴火した普賢岳を間近に見られる展望台。撮影の好立地場所。

 ◆仁田峠展望所(第一)
パーキングは広く店舗もある。妙見岳に昇るロープウェイ駅あり。天気と時間が許せば山頂まで行って絶景を楽しみたい。

◆島原まゆやまロード
普賢岳の北東にある、噴火後の復興道路として作られた道。ルート沿いには「平成新山展望園地」があり、火砕流・土石流跡などダイナミックな自然の営みや日本一の砂防ダム群など迫力ある火山を体験できる。 

◆雲仙グリーンロード
正式名称は島原半島広域農道。北部、東部、東南部、西南部に分かれている。各区間は県道、地方主要道、国道で接続されており、島原半島を循環することができる。

DATA
総延長:約8km
道の駅:みずなし本陣ふかえ
アクセス:長崎自動車道・諫早IC~国道57号~木場から県道128号
冬季閉鎖:なし
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(仁田峠循環自動車道路)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

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また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

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ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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