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【高知】龍河洞スカイライン 〜 森林の中を進む緑豊かなワインディングロード〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.84]

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目次

道の概要

日本三大鍾乳洞のひとつ「龍河洞」へのアクセス道路で、龍河洞と高知方面の野市町を結ぶ。北側は森林の中を走るが、三宝山周辺からは眼前に高知平野が広がる。この付近のつづら折りはこの道の真骨頂。距離は短いけれども大小様々なコーナーがあり、バイクを右に左へと倒しこみ走りごたえは十分にある。

三宝山の頂上付近にあったお城のような展望所は現在閉鎖されているため、素晴らしい景色をゆっくりと楽しむことはできない。眺望のいい場所は何ヶ所かあり、道路の直線部分にバイクを停めての撮影となる。間違ってもコーナー付近への駐車は厳禁! 他の車両から停めていることが確認できる場所に停めること。
せっかく眺めのよい道だけに駐車スペースだけでも確保してもらいたいが、夜間早朝の管理が大変なのだろう。

三宝山から龍河洞までは森林の中を走る緑の道路。道路の整備状態はあまりいいとはいえず、草木が道に侵略している部分や路面そのものもやや古い。有料道路から1997年4月に無料道路となり年月も経っているので、道路整備と管理はどこも大きな課題といえよう。

お薦めのシーズン

  1. 通年で楽しめる。青い太平洋を感じる夏が一番。台風など天気には注意。

周辺立ち寄りポイント

◆龍河洞
全長約4km(観光コースは約1km)の神秘の洞窟は、なんと1億7500万年の歳月を有してできた石灰岩の鍾乳洞。2019年夏から龍河洞の演出がパワーアップし、新しくなった照明や音響が冒険を盛り上げる。また観光コースだけではなく、ヘルメットにヘッドランプをつけ、ナビゲーターと共に真っ暗闇を進む冒険コース(予約制)や、龍河洞を形成してきた上龍河からの地下水の流れを感じながら進む「西本洞コース/水の洞窟」(予約制)がある。冒険好きにはいいかも。入場料1200円

※日本三大鍾乳洞:秋芳洞(山口) 龍河洞(高知) 龍泉洞(岩手)

DATA
総延長:約10km
道の駅:やす、美良布
アクセス:高知市内から/国道55号または国道195号~県道22号
冬季閉鎖:なし
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(龍河洞スカイライン)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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