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【滋賀/岐阜】伊吹山ドライブウェイ 〜 両県を見渡せる一大パノラマは一見の価値あり〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.60]

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目次

道の概要

『伊吹山ドライブウェイ』は、滋賀県と岐阜県の県境に位置する日本百名山のひとつ伊吹山(標高1377m)のふもと岐阜県関ヶ原から、標高1260m地点にある山頂駐車場(滋賀県)までを結ぶ全線17kmの自動車専用有料観光道路である。1965年6月の名神高速道路関ケ原ICの完成に合わせて12km地点の上平寺越駐車場まで一部営業を開始し、同年7月に全線開通となった。関ヶ原と言えば、「天下分け目の戦い」と冬場の積雪が有名だ。

観光地として伊吹山では様々な企画が用意されている。7月と8月の金、土、祝前日とお盆の週には、伊吹山ドライブウェイ夜間特別営業が行われ24時間営業となる。山頂駐車場での車中泊が可能で、琵琶湖方面へ沈む夕日、キラキラと輝く夜景、天を仰ぐ満天の星空、深夜に光を放つヒメボタル、早朝の雲海、そして美しいご来光などなど、伊吹山の大自然を満喫できる。有料観光道路では国内最高額なので、走る場合には天候とよく相談しHPのライブカメラで確認して行こう。

高額な有料道路だけあって、路面状況はよく大変走りやすい。標高が上がるにつれて展望が開き始め、町並みはみるみるうちに小さくなってゆく。中腹にある上平寺越駐車場(標高900m)からは東に濃尾平野、西に琵琶湖、これから目指す伊吹山の山頂の雄大な姿を眺望できる。上平寺越駐車場を過ぎると、森林が減少し展望のいい道路に変貌し、空中散歩のような走行が楽しめる。小さな駐車スペースがたくさんあるので、撮影のために停めることも可能だ。そして最後は、山頂に向って東側から反時計廻りに崖っぷちの上を走る山岳スカイラインの名に恥じない道だ。

山頂には約600台分の駐車スペースが用意され、スカイテラス伊吹では食事やお土産物店、展望テラスや展望階段が用意されている。ここでも充分に景色を楽しむことはできるが、視界が良ければ登山道で山頂へ向かいたい。登山道は3つあるが、やや急斜面でほぼ階段を登る中央登山道が距離500m、片道20分でお薦め。山頂は国の天然記念物に指定されたお花畑が広がり、人々の目を楽しませてくれる。走り疲れたライダーにとって天空の癒しスポットだ。当然ながら景色も素晴らしく、濃尾平野方面と琵琶湖方面、北陸方面の山並みを堪能できる。琵琶湖側に落ちる夕陽は感動もので、撮影のために、山頂には多くの三脚が並ぶ。

お薦めのシーズン

  1. 山頂のお花畑が満開になる夏。

周辺立ち寄りポイント

◆関ヶ原古戦場
笹尾山を背に、現在は田園の広がる中程に「決戦地」がある。ここには大きな石碑、徳川家・石田家の家紋入りの旗があり、休憩所になっている。1600年9月15日午前、関ケ原の戦いは西軍有利の展開で進んでいたが、小早川秀秋の裏切りによって状況は一変する。一挙に東軍が優勢となり、西軍は敗北し徳川の時代を向かえる。

◆岐阜関ヶ原古戦場記念館
天下分け目の戦いとして名高い関ケ原の戦いを体中で感じられる体験型の施設。シアターでは両軍の激突を歴史的なシーンに迷い込んだかのような迫力ある映像で再現、2階の常設展示や陣羽織を着て戦国武将になりきっての写真撮影などができる。

◆関ヶ原ウォーランド
関ケ原合戦当時の戦場を再現したというテーマパーク。約1万坪という広大な敷地内に、カラフルな等身大コンクリート製の武者像が計207体も展示されています。

DATA
総延長:約17km
道の駅: 伊吹の里、池田温泉
アクセス:名神自動車道・関ヶ原IC~国道365号
通行料金:二輪車/(126cc以上)2200円、自動車/3140円(現金・回数券)
通行時間:8時~20時 ※季節やイベント等で変更があるのでHPにて確認
冬季閉鎖:11月最終月曜日〜4月第3金曜日
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(伊吹山ドライブウェイ)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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