MENU
カテゴリー
フォローをお願いします(^^)
フリーペーパー「モトメガネ」配布中!チェック!

【静岡】伊豆スカイライン 〜 伊豆半島一番人気のツーリングコース〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.41]

  • URLをコピーしました!
目次

道の概要

 スカイラインに相応しい景色と全長40kmの長いルート、中高速のコーナー、ヘアピンカーブ、直線道路などを持つ伊豆半島一番人気の有料道路。富士山を見ながら走るという点で、日本を代表するスカイラインである。特に熱海峠から亀石峠までの北部ルートの眺めはこのスカイラインの白眉。玄岳付近と滝知山展望台はスカイライン中もっとも開放的で景色のいい場所となっている。

 亀石峠から天城高原までは、山中を走るので景色は劣るが走りを楽しむにはちょうどいい。伊豆半島の海岸を走る国道135号線の週末の渋滞は激しいので、回避ルートとしても重宝する。

全線960円の料金は区間ごとに細分化されていて、しかもはいる時に事前申告で徴収されるので、目的地を決めておく必要がある。

北側の熱海ICへは箱根新道・箱根ターンパイク・熱海温泉などのルートがあり、お好みに応じて選択可能。南側の天城高原ICは大室山をへて伊豆高原・城ケ崎方面に至る東伊豆観光の拠点となる。

伊豆スカイラインは首都圏ライダーには絶大な人気があり、週末は様々なライダーが集結するため事故も多くなりがちである。これまで二輪車の通行規制が行われたこともあり、運転には充分な注意が必要。特にコーナーでのスピードの出しすぎによるラインオーバー事故が多発している。ここ数年は事故件数は減少傾向にあるみたいだが、再び通行禁止にならないことを祈りたい。

伊豆の風景

お薦めのシーズン

  1. 年間を通して四季それぞれに楽しめる。

周辺立ち寄りポイント

◆ 箱根大観山レストハウス
週末はバイクやスポーツカー、高級外車で埋まる人気の場所。芦ノ湖越えの富士山の景色も素晴らしい。

◆十国峠
スカイライン入り口近くにある展望地。ケーブルカーで絶景展望台へ。

◆滝知山展望台
スカイラインで最も展望のいい場所。

◆玄岳駐車場
富士山から太平洋の真鶴岬まで眺望する場所。

◆スカイポート亀石
伊豆スカイラインの休憩地。週末は多くのバイクや車で賑わっている。

DATA
総延長:約40km
道の駅:箱根峠
アクセス:小田原から箱根新道または箱根ターンパイクで県道20号に入りそのまま南下。
冬季閉鎖:積雪凍結時のみ
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(伊豆スカイライン)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

モトメガネch開設記念キャンペーン中

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次