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【青森】津軽岩木スカイライン 〜 連続コーナーの先には素晴らしい景色が待っている〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.21]

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目次

道の概要

津軽半島を眼下に見下ろす青森県の日本百名山『岩木山』(1625m)。津軽富士とも称され津軽半島の独立峰として昔から人々に親しまれてきた。『津軽岩木スカイライン』は、その岩木山を南側から8合目まで登っていく道路だ。

登りはじめてしばらくすると69のつづら折りが待ち構える。日本で似たような道路をあげるなら、富士山須走五合目に向うふじあざみラインくらい。しかし背丈の高い森林が無い分、高所感はこちらの方が上だ。ここは上空からドローン撮影した写真を見ると、同じようなリズムで道が幾度も折り返しているのを確認できる。実際に走るとヘアピンカーブの連続にいささか食傷気味となるかもしれないが、密生するブナの原生林を上るにつれて視界が広がっていく様に、その不満も走り進むうちにいつしか消えていることだろう。

スカイライン側(南側)の景色もそれなりにいいが、やはりここは、8合目(1247m)からのリフトに乗って9合目へ行き、さらに30~40分の岩場登山で山頂にいくのがベスト。岩木山の北側に広がる津軽半島の海岸線はまさしく絶景だ。

結構高い通行料金なので、眺望の望める快晴の時に行きたい。なかでも空気の澄む秋が一番のお薦めだ。

岩木山の周回道路(県道30号・3号)は、リンゴ畑や桜並木を走る快走路だが、鯵ヶ沢街道からスカイライン入り口までの県道3号区間はヘアピンカーブの続くテクニカルな道となっている。

お薦めのシーズン

  1. 快晴の夏や秋の日。季節より天気優先!

周辺立ち寄りポイント

◆岩木山山頂
有料道路の終点は岩木山の8合目。そこから山頂リフトに乗りさらに30分ほど歩くと山頂に到着する。快晴ならば是非眼下に広がる津軽半島の絶景を眺望したい。最後の登山は思いの外ハードである。

DATA
総延長:約9.8km
道の駅:津軽白神
アクセス:
 鯵ヶ沢~県道3号
 東北自動車道 大鰐弘前IC~弘前南部広域農道(アップルロード)~県道3号
通行料金:バイク/1000円
冬季閉鎖:11月中旬~4月下旬
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(津軽岩木スカイライン)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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