MENU
カテゴリー
フォローをお願いします(^^)
フリーペーパー「モトメガネ」配布中!チェック!

【青森】奥入瀬/国道102号線 〜 紅葉シーズンは渋滞必須の名道〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.18]

  • URLをコピーしました!
目次

道の概要

日本を代表する紅葉の名所『おいらせ渓流』に並行して走るのが国道102号。 

一方、 渋滞の緩和にと新しく造られたパイパスは一部3車線道路(登り部分)の快走路。遠くに八甲田の山並を見ながらの高原ドライブは車も少なく爽快。走りなら断然こちらがお薦め。

ツーリングにお薦めといいつつも、渓流沿いの道はバイクで走るというより、やはり時間をかけてのんびりと歩きたい。有名な景勝地には駐車場もいちおうあるが、如何せん観光客の数に見合うものではない。新緑と紅葉のトンネルをマイカーで走りたいなら早朝7時半頃までが勝負か。(早朝は日曜日がお薦め、宿泊したお客が食事中だからだ)

渓流沿いの道路は2車線で、十和田湖から温泉郷に向って下るが、それほど大きなアップダウンはない。道路と渓流はほぼ同じ高さにあるので、左車線を走ると(十和田湖スタート)渓流を見ながら走ることができる。本来排気ガスとか爆音は似合わない場所だということをわきまえて走りたい。

新しく造られたバイパスは一部3車線道路(登り部分)の快走路。遠くに八甲田の山並を見ながらの高原ドライブは車も少なく爽快。走りなら断然こちらがお薦め。いずれにせよ、紅葉の時期は渋滞が必至なので、観光バスや宿泊客が少ない早朝を狙って走るのがお薦め。

お薦めのシーズン

  1. 渋滞は必至だが紅葉の秋。

周辺立ち寄りポイント

◆銚子大滝
奥入瀬渓流最大の滝。

◆石ケ戸休憩所
渓流散策の入り口にある拠点。

◆御鼻部展望台・瞰湖台展望台・発荷峠展望台
十和田湖の三大展望台。

DATA
総延長:約14km
道の駅:なし
アクセス:
 青森から/十和田ゴールドライン
 秋田から/東北自動車道・十和田IC~国道103号または、小坂IC~県道2号
冬季閉鎖:なし(積雪状況で閉鎖あり)
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(国道102号)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

モトメガネch開設記念キャンペーン中

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次