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絶景とワインディングを満喫!全ライダー憧れの「伊豆スカイライン」をツーリング

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

「Q:富士山を見ながら走れるワインディングってありますか?…A:はい!それなら伊豆スカイラインで決まりです!」

MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちは!富士山を見ると無条件でテンションの上がる、典型的な日本人、さすライダーです。

全く富士山ってやつは、何故あんなにも日本人の心を揺さぶるのでしょうか!?

そして、だからこそ!そんな富士山を見ながら走れる「伊豆スカイライン」は、日本のライダーの心を揺さぶる名道なのです。

富士山が見える道です!
目次

伊豆スカイラインとは?

例えば長野県の「ビーナスライン」とか、大分・熊本県の「やまなみハイウェイ」的な、ライダーなら一生に一度は走りたい道!として必ずその名が挙がる道が「伊豆スカイライン」です。

言わずと知れた首都圏ライダー御用達の絶景ワインディングロードで、全長約40.6kmの伊豆半島の稜線上の道を快走できます!

道としては熱海峠から天城高原まで全長40.6kmを結ぶ有料道路で、熱海峠・亀石峠・冷川・天城高原の4カ所に料金所があります。仮に全区間をバイクで通行した場合の料金は900円となっています。

なお、熱海峠IC・亀石峠IC・天城高原ICではキャッシュレス決済の「ETCX(ETCではない)」が利用可能で、冷川ICは現金決済のみであること、そして125cc以下のバイクは通行不可であることは要注意です。

ライダーなら一生に一度は走りたい道!

実走レポート:城ヶ崎海岸〜天城高原IC

伊豆スカイラインアタックの起点としておすすめの場所が「城ヶ崎海岸」で、約4,000年前の大室山の噴火によって形成された景勝地です。

断崖絶壁が続く迫力の光景は一見の価値があり、特に全長48m・高さ23mの朱色の吊り橋「門脇つり橋」を渡るスリリングな体験が人気です!

ちなみに「なぜ城ヶ崎海岸を起点とするのか?」という疑問を抱くかもしれませんが…まず第一にバイクで走る前に、歩いて体を温めたほうが良いこと、そして城ヶ崎海岸には公衆トイレと「城ヶ崎ビューテラス」という売店・軽食屋があるので、いわば「道の駅」のように使えるからです(観光もできて一石二鳥)

なお、バイクは「伊東市立門脇駐車場」に無料で駐輪できます。城ヶ崎海岸には公衆トイレや売店、自動販売機があるので、休憩と観光を兼ねた起点として利用できます。

こちらが「城ヶ崎海岸」です
スリリングな「門脇つり橋」
バイクは二輪専用レーンから駐車場に侵入(無料)

城ヶ崎海岸でのヒトトキを満喫したあとは、いよいよ「伊豆スカイライン」を目指します。

今回は「天城高原IC」から「熱海峠IC」を目指す北上コースで、南下ではなく北上する理由はズバリ、晴れていれば進行方向に富士山を望みながら走れるからです!

個人的に「走行中に富士山が見えない伊豆スカイライン」は、「悟空のいないドラゴンボール」みたいなものです(微妙な例え)

天城高原ICからIN

実走レポート:天城高原IC〜巣雲山園地

伊豆スカイラインは中高速コーナーが主体の、流れのよいワインディングロードです。ただし速度が乗りやすいため、初心者は特に余裕を持ったペースで走りましょう。有料道路ゆえに路面状態も良好です!

なんと言ってもキラキラと輝く相模湾と駿河湾の眺め、そして富士山の眺めが最高の一言で、ライダーなら思わず心の中で「おバイク最高ぉ、ウェ〜イ」と叫んでしまうこと間違いなし。

中高速コーナーが主体です
富士山ウェ〜イ

天城高原ICから「心のウェ〜イ」を全開で走っていると、だいたい30分くらいで「巣雲山園地」へと辿り着きます。

ここは伊豆スカイライン上に数ヶ所ある「富士山が見える展望スポット」の一つで、駐車場にバイクを停めてすぐに「富士山とのご対面」を果たせます!

そして、なんと!わずか徒歩10分くらいで巣雲山の山頂まで行けてしまうので…ついでに山頂からも「富士山とご対面」するのがルールとなっております。

どうも、富士山でぇ〜す
どうも、山頂からの富士山でぇ〜す

実走レポート:巣雲山園地〜バイカーズパラダイス南箱根(ゴール)

巣雲山園地で日本の心「FUJIYAMA」を目に焼き付けた後は、再び絶景の伊豆スカイラインを北上します!

ライダーならもれなく「ゾーン」に入ってしまう道ですが…近年はたびたびバイク事故が取り沙汰されているので…くれぐれも安全運転に努めましょう。

ゾーンなう(玄岳エリア付近)

本当に楽しい時間というものは、文字通り「あっという間に」過ぎ去ってしまうもので…残念ながらゴールの「熱海峠IC」が見えてきてしまいました(ぴえん)

…だがしかし!お願いだから悲しまないでください!なんと!熱海峠料金所から約10分で、その名も「バイカーズパラダイス南箱根」という素晴らしいライダーズスポットに辿り着きますので!

ここは伊豆ツーリングを楽しむライダー達が集う、いわば「バイク乗りのためのネズミーランド」で、ライダーズカフェにバイク用品のセレクトショップ、レンタルバイクに電動バイク体験コーナー、さらにはバイク専用の洗車場…と、もはやネズミーランドが霞むほどの夢の国です(ライダー的に)

ちなみに入場料が500円かかりますが、ライダーならここは不可避ですよね!…実は僕が首都圏に住んでいた時は無かったんですけどね(遠い目)…ってことで、今回のツーリングレポートはこれにて完結とさせていただきます!お疲れ様でした♪

あぁ〜あ、終わっちゃった(熱海峠IC))
画像出典:バイカーズパラダイス南箱根

今回走ったルート

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