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【BRP】トライク(3輪バイク)にはいつもの旅がもっと楽しくなる魅力が盛りだくさん【Can-Am RYKER SPORT & RALLY】

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【brand pickup】

BRP(ボンバルディア・レクリエーショナル・プロダクツ)からリリースしているトライク(3輪バイク)の中でも扱いやすいコンパクトな車体と軽快な走りで人気を集めるCan-Am RYKER(ライカー)シリーズ。今回はバイカーモデルのときひろみさんと一緒に前回紹介させてもらったRYKER SPORTと、未舗装路などのラフなシチュエーションにもより柔軟に対応することができるRYKER RALLYの2台で実際にツーリングへいってきた。

目次

【BRP / Can-Am RYKER SPORT & RALLY : impression】

コンパクトな扱いやすさは彼女にも好感触

例年より22日も早く梅雨明け宣言をすることになった東京は猛烈に暑く、既に軽く汗ばんだ掌でハンドルを握って集合場所を目指す。都内のICから東名高速に乗って約10分ほどの待ち合わせ場所に到着すると、こちらに手を振る涼しそうな顔を発見。ここまでの道中でライカーの運転にかなり慣れた様子の彼女は、コンパクトな扱いやすさと四輪車のような安定感が特に気に入ったそうで、かなり好感触。休憩に立ち寄る人々の注目を集めながら、2台のライカーに火を入れてさっそく出発していく。

長距離移動時の疲れにくさは四輪並み

気温の上昇とともに生暖かくなった外気を切り裂きながら高速巡航を続ける2台。横風で車体が振られてしもうこともなく、バイク用インカムで彼女と話しながら足ではブレーキを制御し、ハンドルを保持して走る感覚はまさに四輪車そのもの。運転中のクラッチ操作やシフトペダル操作などの変速操作に加えて、ブレーキも前後コンビネーションタイプのフットブレーキのみの操作になるため、バイク並みに風を感じられつつもバイクほど疲れを感じることがなく、高速を使った約2時間の走行でも給油時の休憩のみで彼女はまだまだ余裕がありそう。思いがけず目前に現れた富士に旅気分を後押しされつつ、さらに南を目指して走っていく。

いつもの旅がもっと楽しく、もっと身近に

新東名から伊豆縦貫道を乗り継いで向かった先は修善寺温泉。都心からのアクセスも良く、平日でも多くの観光客で賑わっていた。さらに駿河湾の眺望が美しい達磨山や関東屈指のツーリングスポットでもある西伊豆スカイラインのすぐ麓という立地の良さもここを目的地とした理由である。ライカーなら温泉街ならではの細い小道や路地にも好奇心のままに入っていくことができ、一通り辺りを探検して見つけた足湯に彼女も満足そう。快適性だけでなく、こうしたバイクとしての機動性の高さも手伝うことでいつもの旅がもっと楽しく、もっと身近に感じることができる。じんわりと足に熱を帯びた感覚を感じながらライカーにまたがり、今回の旅のメインディッシュとなるワインディングを目指す。

突然の雨でも揺るがない安心感

山中に広がるグリーンが綺麗なゴルフ場を横目に走る刹那、湿った土の匂いが冷たい風に運ばれて、地面を打つ音が次第に強さを増していく。さっきまでの暑さは何処へやら、急に降り出すのがこの時期の雨なのだ。山頂付近のレストハウスに問い合わせるも、霧が濃くて何も見えないとのこと。すかさずスマホのアプリで雨雲を確認すると、伊豆や箱根の山頂付近は全滅しており、これならいっそ雨雲のない富士五湖周辺へと目的地を変えることにした。雨で濡れた路面でもバンクすることがないので転倒の心配はなく、フロントタイヤのトレッド幅もあるのでスピンや横転してしまうという心配も少ないため、雨天時のワインディングでも安心して走行することげできた。

どんな天候でも自由なライディングが楽しめる懐の深さ

富士五湖周辺を目指して山を1つ、2つと越えて走ると、突然の雨が嘘のように晴れ渡っていく。ウェットな路面を見ると、少し前まではここも降っていたのだろう。雨の後に急激な気温の上昇によって発生した幻想的な地霧の中を抜けていくと、行きの高速から見た時よりも遥かに大きい富士山が我々を迎えてくれた。こうして目的地の湖に着く頃には雨で濡れたジャケットもすっかり乾き、天気に踊らされながらも自由なライディングが楽しめるライカーの懐の深さを再確認することができた。

RYKERでもっと旅をしたくなる

今回ツーリングに使わせてもらったCan-Am RYKER SPORT / RALLYはどちらも2022年モデルとなっている。  USBは発売当初より標準装備。私が乗ったRALLYは足周りの設定をはじめ、ハンドルガードやフットペグ、コンフォートシートやアクラポヴィッチのエキゾーストなどの各部がアップグレードされていた。中でもモード変更のラリーモードを選択することで、更にアクティブな走行が可能となる。彼女が乗ったSPORTに関しても、以前乗ったことのあるCan-Am SPYDERシリーズより軽快で、身体の小さい女性でも思い通りに走らせることができるライカーはより気軽に、そして色々な場所へ行ってみたくなると笑顔で話してくれた。こうして1日を通して約400kmほどの旅路を終えた後にまだまだ走れそうだと思えてしまうのは、ひとえにライカーの疲れにくさがあってこそ。異例の早さで梅雨が明けた今シーズン、ついに迎えた夏のシーズンも海に山、街中からワインディング、おまけに未舗装路まで、ライカーでもっと旅をしてみたいと思えるツーリングとなった。

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※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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