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【持ち物&積載編】スクーターで楽しむためのキャンプツーリングガイド

今回のキャンプツーリングに使用した車両はホンダ・ADV150。メットインスペースのサイズは、全長約70㎝、幅約27㎝、深さ約15〜18㎝。ここにキャンプアイテムを詰め込んでいくことに。バイクで行くキャンプツーリングの場合、いかにコンパクトなアイテムを持っていくかが重要だが、メットインの容量が大きいモデルであればテント、シュラフ、マット、テーブル、イス、調理グリル程度は収納することも可能なはずだ。

ホンダADV150ならたっぷりのメットインスペースに道具を詰め込める!
目次

スクーターで行くキャンプのメリットとは?

スクーターのメリットは何と言っても「メットインスペース」という収納スペースがあること。その大きさは車種によって違いはあるが、125㏄以上の現行モデルであれば、それなりの容量を確保している。250㏄以上ならかなりのスペースを備えているものもある。そんなスクーターであればメットインスペースにキャンプアイテムを詰め込むことが可能。キャンプ場まで必要のないアイテムはここに入れて、それ以外のものはツーリングバッグなどに詰め込めばOKだ。

ADV150のメットインスペースはこんな感じ。容量は27ℓとほどほどの大きさを確保している。
今回はカメラマンとの2名での宿泊だったので、テントは少し大きめのものをチョイス。メットインがいっぱいになってしまった。
シュラフ、タープ、テーブルなどを入れて見た。コンパクトなテントであれば複数を収納できそうだ。
シュラフはかさ張って入らないのでバッグの上にくくりつける。小さめならバッグにも入れられる。

キャンプツーリングに持っていきたいアイテムは?

これだけあれば泊まりのキャンプもOK!

①調理用グリル②ホットサンドメーカー③ガスバーナー④クッカー⑤メスティン⑥焚火スタンド⑦折り畳みテーブル⑧シュラフ⑨空気マット10 アウトドアチェア ※テントはメットインに収納したのでここには入れていません。※食材を持参する場合はこの内容にプラスになります。

あれば便利&快適なキャンプ用アイテム

LEDヘッドライトは両手が使えて便利

周りが暗くなってから重宝するのがヘッドライト。両手が使えて抜群に便利だ。

空気マットはコンパクトに収納可能

テントで快適に寝るのに空気マットは便利。コンパクトに畳めるのが特徴だ。

広げると大人が寝るには十分な大きさ。枕部分は空気を入れて膨らませる。

火吹き棒を使えば簡単に火力アップも可能

焚火をする時に意外に役立ってくれる火吹き棒。簡単に火力アップすることが可能だ。百均で売っている。

旅の相棒 HONDA ADV150

スクーターの中でも異色の存在であるADV150。ワイルドなアドベンチャーモデル風のフォルムが特徴。エンジンは150ccだが、高速道路も十分に走れるパワフルさだ。メットインスペースもそれなりの容量でキャンプアイテムも積むことが可能。実に頼もしい相棒だ。価格:451,000円(税込)

ツーリングに使用した優れものガジェット

LS2 CHALLENGER F

帽体素材に高性能グラスファイバーを採用。軽量ながら高い耐久性と衝撃吸収性を持たせながら、エアロダイナミズムを取り入れたデザインが特徴だ。◎価格:32,780円(税込)◎問い合わせ:LS2 HELMETS

SYGN HOUSE MOUNT SYSTEM

サインハウスがリリースするスマホホルダーの最新モデル。アルミ削り出しのフォルムが美しい。より使いやすく進化して幅広い車種に装着が可能だ。※価格はA、B、Cパーツの合計金額 ◎価格:27,720円(税込)◎問い合わせ:SYGN HOUSE

あおごち addSound

ヘルメットに貼り付けるだけで、骨伝導技術で音楽やナビ音声が聞ける優れもの。ヘルメットをタップするだけでオン、オフなどの操作ができるのも特徴だ。◎価格:29,700円(税込)◎問い合わせ:あおごち

 

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