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X-ADVのメットインを活用!バイクに調理グッズ&ジェットボイルを入れてピクニックに出かけよう!

メットインに調理グッズを入れてお出かけしてきました。

現地では簡単な調理もしてみましたよ♪

X-ADVのメットインの容量は22Lあります。今回はメットインに調理グッズと食材、カメラの三脚などを詰め込み、出先で簡単な調理をして楽しんできました。

思った以上に収納力抜群で便利!荷物が乗るバイク最高ですね。

今回調理に使用したのはモンベル製品ばかり。

これには理由があるので後述します。

調理に使用したアイテム

JETBOILジップ  品番 1824325

アルパインクッカー ディープ 品番 1124693

サーモマグ 200 モンベルロゴ 品番 1124561

クリアボトル 品番 1124817

ヤシの実で出来たお気に入りのお皿も使います。

他にも食材やレジャーシート、撮影で使う三脚や充電器を詰め込みました。

身に付けたのはお財布とカメラくらいです。

身に付ける荷物が多いと身体への負担が大きくなりますが、メットインにこれ全部収納できると気軽にいろんな所へ出かけられますね。

キャンプは3年ほど前から始めましたが回数は少なくてまだまだ初心者です。

簡単で持ち運びしやすいバーナー ジェットボイル

キャンプを始めた頃からモンベルの店舗でキャンプ用品を少しづつ集めていたのですが、1番最初の頃に購入したのがジェットボイルでした。

モンベル店舗でスタッフの方に「とにかく簡単に使えて持ち運びしやすいバーナーどれですか?」と聞いて勧めて頂いたのがジェットボイルでした。

なぜモンベルの店舗に行く事が多いのかというと、わからない事を質問すると期待以上にいろんな事を教えてくれるからです。

私みたいな初めてキャンプ用品を購入する者にとってとっても有り難いのです。

それからキャンプやツーリング先でジェットボイルを使っています。

ジェットボイルで初クッキングにトライ!

でも実は、ジェットボイルでお湯を沸かした事しかありませんでした…。

登山した時に山頂でお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりコーヒーを煎れるのに使うだけで満足していました。

(キャンプでの調理は他の人に任せてる事が多くて…)

ジェットボイルの最大のメリットは高い熱効率で、お湯が沸くスピードが驚異的に速い事だと思います!

なので湯を沸かすだけでももちろん満足できるんですよね。

でも、せっかくなら調理もできるようになりたい!

という事で、今回はジェットボイルを使って焼きうどんを作ってみました♪

まずはジェットボイルでうどんを茹でます。
次にクッカーで材料を炒めてうどんをいれます

クッカーとストーブがセットになっているのでバーナー1台でお湯を沸かして野菜を炒める事ができます。

驚異的にお湯が湧くのが速いので、火力に気を使いながらうどんを茹でます。

その後、肉野菜を炒めていたのですがここで何とガスが終わってしまいました。

いつも予備のガス管を持ち歩いていたので事なきを得ました。

ジェットボイルは専用のガス管が必要です。

JETPOWER100g 

心配なので自宅に予備がいくつもあります。災害時にも使えますよね。

無事完成!

ヤシの実で出来たお気に入りのお皿に盛るととっても美味しそうです

1つのバーナーでお湯も沸かせて炒め物もできて初心者にもとっても使いやすかったな。

いろんな料理に挑戦したくなりました。

メットインの収納スペースにまだ少し余裕があったので

次回は食材をもう少し多く持って行き、もう一品作ってみたいな。

今回はメットインに調理グッズを入れてみましたが他にも一泊分くらいの荷物は余裕で入りますし、普段はカッパや防寒着も入れています。

とにかくメットインがあるバイクってとっても便利なんです。

自分が所有するバイクで荷物が乗らないなんて考えられない!というくらい収納スペースがあるって私にとって重要なポイントです。

これからもバイクで登山やキャンプにいって現地で調理を楽しみたいな。

早速予定をたてました!楽しみです。

 

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この記事を書いた人

X-ADVとスーパーカブ110に乗って撮影した写真や動画をSNSへアップしています。「バイクライフの楽しさを皆さんと共有したい」をテーマにブランド「MotoSmile」を運営しています。https://lit.link/kanae318191