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【サイン・ハウス】バイク用インカムなど、ユーザーに寄り添った製品展開に目が離せない!【東京MCS】

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バイク用インカムにおける国内シェアNo.1の「B+COM」を販売するサイン・ハウスは、インカムを中心に高品質なアルミ削り出しのスマートフォンホルダー「MOUNT SYSTEM」や独自の特許技術によって熱効率を高めることで高寿命化を実現したLEDヘッドライトバルブ「 LED RIBBON」、最大30wの高出力に対応した給電デバイス「POWER SYSTEM」など、アクセサリー類も数多くラインナップしている。そんな革新的な発想力と、それを実現する技術力を持ち合わせたサイン・ハウスのブースには大人気のB+COMシリーズはもちろん、今夏登場予定となる新製品も見逃せない…!

目次

【SYGN HOUSE(サイン・ハウス)】

バイク用インカムにおける国内シェアNo.1を誇るB+COMを販売するサイン・ハウスだが、その人気の秘密は製品の性能面だけでなく、国内メーカーだからこその充実したサポート体勢は安心感が高く、購入後の不安が少ないというのはB+COMシリーズだけでなくサイン・ハウス製品全体の信頼度へと繋がっているのではないだろうか。また、ハイエンドからエントリーモデルまで、ユーザーのバイクライフに合わせた製品展開や販売する多くの商品を二輪用品店で実際に手に取ることができるというのも嬉しいポイントとなっている。

【コンパクトにまとまった分かりやすさ】

サインハウス  スタッフ

今夏登場予定の新製品「B+COM PLAY」を展示。 
デバイスのカメラを守ってくれる「VIBRATION GUARD」にも注目です!

今回は「B+COMシリーズ」と「MOUNT SYSTEM」のみの展示となるサイン・ハウスのブースは、大注目の新製品「B+COM PLAY」、B+COMの視聴コーナーや「MOUNT SYSTEM」の製品展示や今年登場した振動吸収ユニット「VIBRATION GUARD」まで、白を基調としたブースにそれぞれがまとまった島に分かれており、とても見やすく、コンパクトにまとまった分かりやすさはまさにサイン・ハウス製品を映しているようだ。

【時代と共にさらにライダーを選ばない製品づくり】

サインハウス     スタッフ

これからは手軽にワイヤレスで繋がる時代!
より多くのライダーにバイクをもっと楽しんでもらいたいです!

ここ数年でのワイヤレスイヤホンの普及により、いつでもどこでもワイヤレスで繋がれるのは当たり前になってきた昨今。もちろんバイク移動中も例外ではなく、B+COMを付けていれば乗車中も快適に過ごすことができるのだが、複数台で日常的にインカム機能を使うことは少なく、音楽やナビゲーション音声、ラジオなどを試聴することが多いという方も多いのではないだろうか?そんな時代に合わせてインカム機能を無くすことで価格をグッと抑えると共に本体もコンパクトになった新製品や、振動に弱いスマートフォンのカメラを守ってくれる製品の展開など、時代のニーズに合わせた製品開発は今後もライダーを選ばずにフィットしていくことだろう。

【今年のモーターサイクルショーでの注目商品】

サイン・ハウスの注目商品といったら、やはり今夏発売予定のB+COMシリーズ最新作「B+COM PLAY」だろう。しかし、昨年最新型にモデルチェンジしたスマートフォンホルダー「MOUNT SYSTEM」や、同じく昨年登場した振動吸収ユニット「VIBRATION GUARD」もあわせてチェックしておきたいアイテムだ。もちろんB+COMシリーズのハイエンドモデルとして登場以降人気を博している「B+COM SB6X」や、一昨年前にプレミアムスタンダードモデルとして登場したのが記憶に新しい「B+COM ONE」についても実際に見て、触れて、自分のバイクライフに合ったアイテムをじっくりと吟味したい。

使うシーンを選ばずに、バイクライフがもっと快適になる!
「B+COM PLAY」

こちらが今夏発売予定となる「B+COM PLAY」。スマホなどのデバイスとBluetooth接続することで音楽やナビ音声、ラジオなどを手軽に楽しむことができる。インカム機能さえ付いていないものの、付属している取り外し可能なワイヤーマイクを付けることでスマホでの通話機能はもちろん、siriやgoogleアシストのような音声認識機能を使うことも可能となる。
・B+COM PLAY(ビーコム プレイ)
予定価格 : 12,980円(税込)
発売日 : 2022年夏予定

最高峰の揺るぎなきハイエンドと、フレンドリーなプレミアムスタンダード
「B+COM 6X / ONE」

スマホの電波が入らない峠道などでもライダー同士でインカム通話ができるというのは、複数人でのツーリング中においてはかなりのアドバンテージとなる。B+COM独自通信方式で繋がるB+LINK通話やB+COM通話に加えて、他社製インカムなどでも汎用の高いユニバーサル通話にも対応しているため、B+COM以外のインカムとも気軽に通話できるのもありがたい。出来ることとしては基本的にSB6X / ONE 共に変わらないが、SB6Xはインカム通話をしながら音楽やナビ音声なども同時に聴くことのできる「聴きトーク機能」を搭載しており、本体のバッテリー容量も多くなっているのがポイントだ。機能がほんの少し制限されるONEは約1/4ほど安価な設定となっていてコストパフォーマンスが非常に高く、一昨年の発売以降多くのライダーを悩ませているに違いない。
・B+COM SB6X / ONE
連続使用時間(インカム通話) : 最大16時間 / 12時間
本体重量 : 53g / 43g
聴きトーク機能 : あり / なし
価格 : 40,700円 / 31,900円(税込)

アルミ削り出しの無骨なボディが美しいスマートフォンホルダー
「MOUNT SYSTEM」

昨年モデルチェンジした「MOUNT SYSTEM」は前モデルに比べてレーシングライクな肉抜き加工や細部にわたって面取り加工がされており、より洗練されたフォルムとなっている。A,B,Cの3つのパーツで構成されているのでスマホからカメラに付け変えたり、バイクが変わった際にも特定のパーツを変更することで永く愛用することができるのも特徴のひとつだ。
さらに、満を持して今年登場した振動吸収ユニット「VIBRATION GUARD」をあわせて装着すれば、バイクにマウントすることで壊れやすいスマホのカメラ故障を軽減することができる。
・MOUNT SYSTEM(ABC-8)
価格 : 28,600円(税込)
※A-46/B-9/C-40(Φ22.2㎜)の3点セット
単品で購入するよりも2,420円(税込)お得になっている

・VIBRATION GUARD
価格 : 5,280円(税込)

【こちらも要チェックの商品!】

B+COMシリーズとあわせてチェックしておきたいのがアクセサリー類だ。手軽にカスタマイズを楽しめるフェイスプレートや従来のものよりコンパクトになったスモールタイプのスピーカー、新製品のワイヤーマイクホルダーまでアクセサリー類が充実しているのもB+COMの魅力。

自分好みのアクセサリーでバイクライフをもっと快適に
B+COMアクセサリー

交換式のフェイスプレートはB+COM SB6X / ONE用とそれぞれ数種類用意されており、自分のヘルメットやバイクに合わせたデザインを選ぶのも楽しい。新登場のワイヤーマイクホルダーは、今までアームマイクしか装着できなかったオープンフェイスタイプやシステムヘルメットにホルダーを装着することによってワイヤーマイクがスタイリッシュに装着できるというアイデア商品だ。スモールタイプのスピーカーはヘルメットや頭の形によってどうしてもスピーカーが耳に当たってしまう場合に標準装備されたスピーカーと交換するだけで簡単に違和感を軽減することができる。
・SB6X / ONE用 フェイスプレート
価格 : 1,980円(税込)

・B+COM ワイヤーマイクホルダー
価格 : 2,420円(税込)

・ヘルメットスピーカーセット5 SMALL
価格 : 4,730円(税込)

取り扱いブランド

【B+COM】
2008年の登場以降、画期的なBluetooth接続を搭載することでバイク用インカムのパイオニアとなったサイン・ハウスを代表するブランド。
今夏発売予定のB+COM PLAYもシリーズに加えて、さらにバリエーションが豊かになったB+COMはオプション品のアクセサリー類も充実しており、どんなライダーにも必ずお気に入りの1台が見つかるはずだ。

【MOUNT SYSTEM】
マシニングよるアルミ素材の削り出しによって高品質・高耐久なスマートフォンホルダーブランド。
ホルダーパーツ・アームパーツ・ベースパーツの3パーツで構成されているので、パーツの組み替えによってどんなバイク、どんなデバイスでもマウントが可能となっている。昨年のモデルチェンジでは角度調整可動範囲が大幅に向上しただけでなく、より小さい力でしっかりと固定ができるようになった新デザインのノブを採用するなど、さらに磨きがかけられている。

【POWER SYSTEM】
バッテリーに直結するだけの簡単取り付けで、アルミダイキャスト製のコンパクトな本体ユニットから5V2A×3ポートのハイパワー出力を実現したバイク用電源アイテムブランド。
展開するデバイスコネクターの種類も多く、これひとつでスマホやカメラ、ナビなど複数のデバイスを給電することが可能だ。

【LED RIBBON】
特許を取得した独自のリボン形状によって熱効率を高めることでハロゲン比約100倍の高寿命化を実現したバイク用LEDヘッドライトブランド。
保安基準への対応はもちろん、ハロゲン比約3倍の3000lmを誇る明るさながらも消費電力は29wと省電力なのもポイントだ。バイク用なので走行時の衝撃や振動に強く設計されているので安心して装着できる。

【bitubo】
ビチューボはイタリアを拠点とするバイク用サスペンションブランド。
1963年の創業以来、職人たちによってバイクレースや世界的なチャンピオンシップで勝つためのサスペンションづくりに徹してきた同ブランドだが、職人のこだわりは今も変わらず、製品は大量生産ではなく1点ずつ丁寧に生産・品質管理されている。

 

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