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【カスタムジャパン】ZONTESの125ccを超えた質感に驚愕! 電動バイクや 50ccモデルも!!【東京MCS】

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ZONTES(ゾンテス)とeXs(エクス)の参考出品車を展示

カスタムジャパンは「ノル人をツクる」をコンセプトに、日本全国に向けてオートバイパーツの販売事業を中心に展開している。そのカスタムジャパンが2022年より欧州で躍進する新鋭バイクメーカー「ZONTES(ゾンテス)」のニューモデル2車種の取り扱いを開始。今回の東京モーターサイクルショーにおいて日本初公開を行った。
また、カスタムジャパンが展開するモビリティブランド「eXs(エクス)」の参考出品車も出展。
eXsは、地球温暖化やMaaSへの取り組みによるラストワンマイルの解決策の方法として電動モビリティの存在が注目されている今、それに対するカスタムジャパンからの提案であり、具現化するブランド。バイクパーツの開発ノウハウをフィードバックし、車両自体にも反映することを目指している。
現在はeXs1とeXs2のような電動キックボードがメイン商材だが、今後の展開として普及が急がれる電動バイクの実証実験車両として「eXsカーゴ」を参考出展した。

<ZONTES>先進の装備を備え、個性的なデザインが特徴の2モデル

ZONTES (ゾンテス)は、欧州を中心に現在躍進中のグローバルバイクブランド。小~中排気量をメインとしたバイクを製造しているが、大型バイクに搭載されるようなレベルの装備をふんだんに搭載しているのが特徴。
モーターサイクルのトレンドを取り入れつつエッジのあるオリジナリティを入れたデザインを採用。設立は2003年とバイクメーカーでは新しいほうだが工場やデザインの設備は有名大手メーカーに引けを取らないレベルで展開している。
一貫して「発明と革新」を開発理念として掲げ、今日まで成長を続けており、デザイン行程ではクレイモデルまできちんと制作している。
製造設備は最先端のものを備え、ほぼ産業ロボットによるアッセンブリーであり日本のファナック製の設備も取り入れられている。その工場兼オフィスの規模は600エーカー(約24.3平方キロメートル)と東京ドーム52個分にも及ぶ広大な面積を誇る。そこに2000人近くの従業員が在籍し、日々業務を行っている。

ZT125-G1

特徴的なトラス型のスイングアームを備えた「G1 Scrambler」は、世界的にトレンドとなっているネオレトロなデザインを採用したモデル。スクランブラーやアドベンチャーモデルにも備わるガードバーを装備したことで、個性的な雰囲気を演出しているのも特徴となっている。。
最高出力15PSを発揮する排気量125ccの水冷単気筒エンジンはボッシュ製インジェクションを採用することで、最新の排ガス規制であるユーロ5にも対応。6速ミッションやスリッパークラッチを採用しスポーティな走りを実現している。
【主要諸元】
■全長1976、全幅869、全高1112(mm)
■ホイールベース/1373mm
■シート高/795mm
■車両重量/128kg
■エンジン種類/水冷4スト単気筒SOHC4バルブ
■総排気量/124.7cc
■最高出力/10.8kw/9000rpm
■燃料タンク容量/20リットル
■変速機/6段リターン
■タイヤサイズ/F=110/70R17 R=130/70R17
■メーカー希望小売価格/41万8,000円(税込)

最新のユーロ5に適合した水冷125ccエンジンを搭載。スリッパークラッチも備えている。
しなやかな乗り心地を提供する倒立フロントフォークを採用。安心な走りを実現するボッシュ製デュアルチャンネルABSも備える。

ZT125-U

「ZT125」は、シャープなフォルムが特徴のストリートファイタータイプ。近未来的な造形の縦二灯のLEDヘッドランプや大胆にキックアップしたシートカウルなどキレのあるデザインに、最高出力15PSでユーロ5適合の最新の水冷125ccエンジンと6速ミッションを搭載する。
キーを使わずエンジン始動できるキーレスエントリーをはじめ、スイッチ操作でオープンするフューエルリッド、さらにUSBポートまで備えるといった充実した装備となっている。
【主要諸元】
■全長1980、全幅865、全高1070(mm)
■ホイールベース/1355(mm)
■シート高/795(mm)
■車両重量/140kg
■エンジン種類/水冷4スト単気筒SOHC4バルブ
■総排気量/124.7cc
■最高出力/10.8kw/9000rpm
■燃料タンク/容量20リットル
■変速機/6段リターン
■タイヤサイズ/F=110/70R17 R=130/70R17
■メーカー希望小売価格/39万8,000円(税込)

未来的なデザインのフロントマスクを採用。ヘッドランプはLED上下2灯を備えている。
ZT125-Uには、カスタムジャパンが取り扱うリアボックスブランド「SHAD」が装着されていた。

ZT125-G1、ZT125-Uの試乗会を実施!

日本初上陸のZONTES ZT125-G1、ZT125-Uの試乗会が4月、5月にMFDモトフィールドドッカーズで実施される。無料で試乗できるので、気になる方はぜひ足を運んでみては!

カーボンニュートラル促進事業の実証実験車「eXsカーゴ」も展示

カスタムジャパンでは「eXs」シリーズの電動キックボードをすでに展開しているが、今後の展望を見据えて開発を進めているのが「eXsカーゴ」だ。eXsカーゴは電動デリバリーバイクであり、カーボンニュートラル促進事業の一環として実証実験を進めているモデル。その積載力は「デリバリー」というジャンルに囚われず幅広い用途で活躍できる可能性を持っているのが特徴だ。

eXsカーゴは航続距離100kmを実現している。バッテリーは脱着が可能。

サプライズで登場したフルサイズ50ccバイク「RAW50」

事前の出展リストになかった車両がサプライズで登場!今となっては貴重なフルサイズの50ccバイク。レトロでシンプルなデザインや装備が注目を浴び、多くの来場者が注目していた。発売が期待される1台だ。

タイヤサイズはフロント18インチ、リヤ17インチを備える。

SHAD

カスタムジャパンが取り扱う「SHAD」はバイク用リアボックスブランド。スペイン発のメーカーであり、ヨーロッパが認めたリアボックスのスタンダードだ。
そのSHADのラインナップの中でも今回出展したZONTESの2台のモデルにベストフィットするボックス&バッグを展示していた。

たっぷりとした容量を実現したSH39。
スタイリッシュ&スリムなサイドケースのSH23。
レトロな車両にぴったりのデザインが特徴のSR28カフェレーサーテールバッグ。
縦長のデザインとたっぷりとした容量が特徴のSR38カフェレーサーサドルバッグ。
 

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