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東京オートサロン2026を振り返る〜GR GT/HRCコンセプト/デリカ/NISMO〜見逃せない最新カスタム

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

個性豊かなカスタマイズカーが勢揃いする祭典、東京オートサロン2026が開催された。
今回も魅力的なカスタマイズカーが所狭しと並べられ、多くの来場者を釘付けにしていた。
ここではそんなカスタマイズカーの中から、日本の自動車メーカーが出展した注目車を紹介していこう。

目次

TOYOTA GAZOO Racing 
次世代フラッグシップ「GR GT」ついに一般公開!

次世代のフラッグシップスポーツ「GR GT」が遂にお披露目された!

TOYOTA GAZOO Racingブースでは、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」をテーマに、新型ハイパースポーツ「GR GT」とFIA GT3規格のレーシングカー「GR GT3」のプロトタイプを一般向けに初公開するとともに、GRヤリスの特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」などを出品。ブース全体がモータースポーツ一色だった。

新型ハイパースポーツの「GR GT」プロトタイプを一般向けに初公開。2027年の発売を予定。
FIA GT3規格のレーシングカー「GR GT3」のプロトタイプ。
新開発の3998cc・V型8気筒ツインターボエンジンを搭載している。
GRヤリスの特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」。日本での販売台数は100台限定だ。
トヨタ自動車の豊田章男会長と中嶋裕樹副社長も登壇。対決の図式でトークショーが行われた。

Honda 
“走りへの情熱”を可視化。SPORT/TRAILの2ラインで未来を描く

“走りへの情熱”を魅せる。をテーマにスポーツからSUVまで幅広く出展

ホンダブースでは、創業より受け継ぐスポーツDNAを象徴し、オンロードの「SPORT LINE」、オフロードの「TRAIL LINE」として今後の商品展開の方向性を示す2つの新ラインを公開。さらに、各ラインの世界観を体現するモデルとして、ホンダのレース運営子会社であるホンダ・レーシング(HRC)の知見を反映したHRC仕様のコンセプトモデルを発表した。

シビック タイプRをベースに、操る喜びをさらに磨き上げた、HRC仕様のコンセプトモデル。
プレリュード用の「HRCパフォーマンスパーツ」を装着したコンセプトモデル。
アキュラ インテグラ タイプSは、シビック タイプRと同じ2Lターボエンジンと6速MTを搭載。
北米専売のオフロードモデル「パスポート」を参考出品。
発売になったばかりの新型CR-Vの「トレイルスポーツ HRCコンセプト」も登場。

MITSUBISHI 
デリカ祭り開幕!「遊び心を解き放て」で10台展示の破壊力

デリカ祭り~遊び心を解き放て~をテーマに10台ものデリカシリーズが登場

「デリカ祭り~遊び心を解き放て~」をテーマとし、『デリカD:5』と『デリカミニ』の、力強さと機能性を演出したカスタムカーを展示。様々なテイストのデリカD:5とデリカミニの展示やトークショーを通じて、デリカシリーズならではの、“自分のクルマを作り上げる楽しさ”を提案した。またブースにはデリカミニの化身「デリ丸。」が至る所でお出迎えしてくれた。

デリカD:5 ULTIMATE GEARは、車高アップやガードの装着でタフさを表現したコンセプトカー。
力強さやタフさを演出したデリカミニ ULTIMATE GEAR。
ポップアップルーフを採用したデリカミニ アクティブキャンパー。
カスタムパーツメーカーの「ダムド」が手がけたレトロ仕様のデリカミニ。
堅牢性・操縦性・走破性を活かしたAXCR2025サポートカー。

NISSAN 
NISMOの“操る楽しさ”が加速。コンセプトから車中泊まで幅広い

ハイパフォーマンススポーツモデルのコンセプトカーがアンベールされた

日産ブースでは、ハイパフォーマンススポーツモデルのコンセプトカー「オーラNISMO RSコンセプト」を筆頭に、今後日本市場に投入していく日産ならではのスポーツカー、カスタマイズカーなどを計6台展示。この中には2026年夏の発売を予定するマイナーチェンジ版「フェアレディZ NISMO」のMTモデルも披露され、多くの来場者から注目を集めていた。

オーラNISMO RS CONCEPTは、ハイパワーなX-TRAIL NISMOのパワートレインを搭載。
ハイパフォーマンスを操る歓びを更に感じるため新たに追加される「NISMO」のMT仕様を出品。
新たにラインアップされる車中泊仕様車、エクストレイル「ROCK CREEK マルチベッド」。
初代「マーチ」を日産自動車大学校の学生たちがMTに換装。
上質さを追求したリーフAUTECHバーションも出品。

SUBARU 
STIコンプリート「WRX STI Sport♯」初公開で会場がざわついた

STIのコンプリートカー「WRX STI Sport♯」を初公開

SUBARU/STIブースでは、Performanceシーンにフィーチャーし、初公開となるSTIコンプリートカー「WRX STI Sport♯」や、特別仕様車「レヴォーグ STI Sport R-Black Limited Ⅱ」、「WRX S4 STI Sport R-Black Limited Ⅱ」をベースとしたパーツカスタマイズモデル、さらにモータースポーツ参戦車両などが出展された。

WRX STI Sport♯ PROTOTYPEは、2.4LターボエンジンとシンメトリカルAWDに、シリーズ初の6速MTを組み合わせた。
WRX S4 STI Sport R-Black LimitedⅡ STI Performance。イエローのボディカラーが新鮮だ。
LEVORG STI Sport R-BlackLimitedⅡ STI Performanceを出品。
スーパー耐久シリーズ2026参戦予定車両。環境対応と高性能化の両立を目指している。
スーパー耐久シリーズ2026参戦予定車両。今シーズンは6気筒エンジンを搭載。環境対応と高性能化の両立を目指している。

MAZDA 
“走らせて鍛える”マツダ。参戦車両3台を展示

モータースポーツへの情熱を感じさせるレース参戦車両3台を出展

マツダブースでは、「スーパー耐久シリーズ2025」に参戦した「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept」、 「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept2」、「XCRスプリントカップ北海道」に参戦した「MAGIC TY MAZDA CX-60」と、2025年に公開した新型「MAZDA CX-5」(欧州仕様車)が2台展示された。

MAZDA SPIRIT RACING RS Future conceptは、実際にレースに参戦した車両だ。
こちらもレース参戦車両のMAZDA SPIRIT RACING3 RS Future concept。
ラリー競技に参戦したMAGIC TY MAZDA CX-60。
新型CX-5は、アクセサリーパーツを装着した車両が日本初公開となった。

SUZUKI 
遊び心全開の展示はジムニー×モンハンが注目を集める

「Life with Adventure」をテーマに来場者がワクワクする車両を出展

スズキは、「Life with Adventure」をテーマに、ワクワクの冒険心を掻き立てる展示、演出が行われた。『モンスターハンター』とコラボレーションした「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」のほか、休日に山へ撮影に行くシーンを表現した「新型 XBEE Nature Photographer」などの車両5台が出展された。

モンスターハンターとのコラボレーションで遊び心を提案したジムニーノマドが登場。
アクティブなカスタマイズをエブリイワゴンに施した「EVERY WAGON WANPAKU RIDER」。
タフで上質感溢れるカスタマイズを施したコンセプトモデル XBEE Nature Photographer。
スイフトスポーツ スーパー耐久レース仕様も出展された。
マイナーチェンジを行ったスーパーキャリイ(用品装着車)。

DAIHATSU 
軽商用からデコトラまで、振り幅がデカい展示

「ダイハツメイ」を体現したカスタマイズカーとモータースポーツ車両を出展

ダイハツブースでは、トヨタグループとして様々な提案を実施。「ダイハツメイ」を体現したカスタマイズカーとモータースポーツ車両を出展。カスタマイズカーについては、わくわく・おどろきを詰め込んだ軽商用車2台、ドレスアップの方向性を提案する軽乗用車3台が出展された。また“デコトラ”仕様の「ハイゼット トラック」なども出展され注目を集めていた。

ハイゼット トラック ジャンボ スタークライマーは、ラリー参戦車のような装備を施し登場。
デコトラ仕様のハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)。
都会の夜に似合う迫力をフロントフェイス等で表現した「タント カスタム クロメキ」。
落ち着いた大人のかっこよさを追求した「ムーヴ クロメキ」。
カジュアルな内外装の「ムーヴ #ootd(オーオーティーディー)」。

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