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低燃費で軽快な走り コンパクトSUV「ルノーキャプチャー E-TECH HYBRID」

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ルノー・ジャポン株式会社は、ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDを、9月1日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売する。E-TECH HYBRIDは、100%モーター駆動によるEVモードで発進し、市街地では静かでスムーズな走りを、郊外ではレスポンスの良い爽快な走りを楽しめる。

目次

輸入車SUV NO.1*¹の低燃費とレスポンスの良い爽快な走りが特長のコンパクトSUVルノー キャプチャー E-TECH HYBRID発売

ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小川 隼平)は、フレンチデザインが際立つエクステリア、機能的でクラスを超えた高い質感のインテリア、そして先進の運転支援システムを備えたコンパクトSUV ルノー キャプチャーに、軽量・コンパクトで、ドライブフィールに優れたハイブリッドシステムE-TECH HYBRID(イーテックハイブリッド)を搭載した 、輸入車SUVでトップの高い燃費性能と、レスポンスの良い爽快な走りが特長の ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDを、9月1日(木)から、全国のルノー正規販売店で販売します。

ルノー キャプチャーは、しなやかなアスリートの筋肉を彷彿させる躍動感とエレガントな曲線が表現する官能性を併せ持つ、洗練されたフレンチデザインが際立つエクステリアに、クラスを超えた高い質感のインテリア、そして先進の運転支援システムによる快適な運転環境が特長の、コンパクトSUVです。

このルノー キャプチャーのラインアップに、ルノーが独自に開発した軽量・コンパクト、ダイレクトかつ スムーズなドライブフィールが特長のハイブリッドシステムE-TECH HYBRIDを搭載したルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDが加わりました。

100%モーター駆動によるEVモードで発進し、スムーズかつダイレクトな変速で加速していくE-TECH HYBRIDは、市街地では静かでスムーズな走りを、郊外ではレスポンスの良い爽快な走りをもたらします。また、ハイブリッド車のイメージを覆す走りの良さだけでなく、22.8㎞/L(WLTCモード)の輸入車SUV No.1*¹の燃費性能も実現しています。

ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDは、バックする際の安全性を高めるリアクロストラフィックアラート、10.2インチフルデジタルインストゥルメントパネルを装備するほか、メーカーオプションとして「レザーパック」(運転席電動調整機能付レザーシート)を選ぶこともできます。

*1 自社調べ(2022 年8 月時点。電気自動車、プラグインハイブリッド車を除く。)

*2 メーカーオプション レザーパック装着車
※リサイクル料金: 14 ,930円

※M:メタリック ノワール エトワールM(1トーン)は44,000円高(税込)、これ以外のメタリック    ボディカラーは59,000円高(税込)
*3:1トーンボディカラー

E-TECH HYBRID 革新的なハイブリッドシステム

E-TECH HYBRIDは、F1で培ったノウハウを活用し、ルノーが独自に開発したハイブリッドシステムです。メインモーターであるE-モーターとHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)の2つのモーター、1.6L 4気筒自然吸気エンジン、そしてこれらを繋ぐトランスミッションの電子制御ドッグクラッチマルチモードATで構成され、従来のパワートレーンにはないダイレクトかつスムーズなドライブフィールと、低燃費を実現しました。ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDの燃費は22.8㎞/L(WLTCモード)と、輸入車SUV トップ*¹の燃費性能を達成しました。

この1.6Lエンジンには、アライアンスエンジンのHR16が採用されていますが、E-TECH HYBRIDに合わせてエンジンマッピング、ピストン、コネクティングロッド、クランクシャフトなど、いくつかのパーツが新たに開発されました。

このE-TECH HYBRIDで、ルノーは150以上の特許を取得しています。

■モーター
・E-モーター(メインモーター) 36kw(49ps) / 205N・m
・HSG(ハイボルテージスターター& ジェネレーター) 15kw(20ps)/50N・m

■ エンジン
・1.6L 4気筒自然吸気 エンジン  69kw(94ps)/148N・m

電子制御ドッグクラッチマルチモードATは、モータースポーツで使用されるドッグクラッチを採用することで、一般的なクラッチやシンクロナイザーを省き、軽量化とコンパクト化を図ったギアボックスです。モーター側に2つ、エンジン側に4つのギアを持ち、これらギアを組み合わせた12通りの変速比でモーター、エンジンそれぞれから動力を切れ目なく、効率よく引き出すことができます。

E-TECH HYBRIDは、モーターとエンジンを走行状況に応じてもっとも効率良く組み合わせて燃費の向上、排出ガスの削減を達成するとともに、レスポンスの良い快適な走りが楽しめます。
発進時はエンジンを使用せずに、低速域で効率の高いモーターのみで駆動します。このため、すぐに力強いトルクを得ることができ、スムーズな発進が可能です。
中速域では、モーターとエンジンを最適に組み合わせることで、素早いレスポンスと息の長い加速が得られます。
従来のハイブリッド車があまり得意としてこなかった高速域では、巡行時には効率の高いエンジンを積極的に使用し、追越し時にはエンジンにモーターのアシストを加えることで、力強い加速を得ることができます。

車が減速する際には、減速エネルギーを回収し、電気に変換してバッテリーを充電します。
ブレーキペダルを踏み込むと、回生ブレーキが作動し、減速エネルギーを回収してバッテリーを充電します。さらに制動力が必要な場合は、ブレーキパッドを介して「機械的」なブレーキが作動します。
ギアポジションをB(ブレーキ)位置にするとエネルギー回生能力が高まり、より多くのエネルギーを回収することができます。

ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDには、1.2kWh(250V)の駆動用バッテリーが搭載されています。市街地走行時には、このバッテリーに充電された電気で積極的にモーターのみで走行し、燃費向上に貢献します。減速エネルギーを回収した際には、このバッテリーに充電されます。

ルノーでは、モータースポーツの開発部門と市販車の開発部門の間で人的、技術的交流が頻繁に行われています。E-TECH HYBRIDの開発においても、ルノー/アルピーヌF1が培ってきたハイブリッドのハードウェアの技術とノウハウ、そしてエネルギーマネジメント分野の経験とノウハウを、市販車の開発部門が活用しました。
ハードウェア面では、電子制御ドッグクラッチマルチモードATに、F1を始めとするモータースポーツで 使用されるドッグクラッチを採用することで、軽量化、コンパクト化を果たすとともに、ダイレクト感溢れるドライブフィールを実現しました。
エネルギーマネジメントの分野では、エンジンと2つのモーターを組み合わせたパワーユニットの効率を高めるために膨大な走行データをAIを使ってシミュレーションし開発しているソフトウェアを、E-TECH HYBRIDの開発に活用しました。このソフトウェアの活用によって、高い燃費性能はもちろん、モーターとエンジンそれぞれが得意とする領域で性能を最大限に引き出すことができ、街中でのスムーズなストップアンドゴー、追越し時や高速道路での力強い加速など、従来のパワートレーンを凌ぐドライブフィールを実現しています。
*1 2022年8月25日現在。EV、PHEVを除く。

【ルノー キャプチャー E-TECH HYBRID専用装備】

⚫︎リアクロストラフィックアラート
シフトレバーをリバースに入れた際、この車両の左右後部に接近する車両を検知すると、ドアミラー内の表示灯の点灯と7インチ マルチメディア EASY LINK (イージーリンク)タッチスクリーンの後方映像の画面表示により注意を促します。
⚫︎10.2インチ フルデジタルインストゥルメントパネル
⚫︎シフトベース E-TECHロゴ
⚫︎リアゲートE-TECHロゴ
⚫︎パッケージオプション「レザーパック」(レザーシート+運転席電動シート)

ルノー キャプチャー各グレード共通商品概要

躍動的でダイナミックなエクステリアデザイン

エレガントで抑揚のあるフェンダー、絞り込まれたボディサイド、ルーフが浮かんでいるように見える2トーンのボディカラー(2トーンボディカラーモデル)など、ルノー キャプチャーは、アスリートのしなやかな筋肉を彷彿させる躍動的でダイナミックなボディラインに直線のプレスラインを効果的に取り入れた「フレンチデザイン」が特徴です。

フロントとリアに装備されたスキッドプレート、ボディ下端を覆うモールディング、そしてアルミのルーフレールといったパーツが、このモデルのSUVらしさを高めています。前方が傾斜した彫刻のようなラインを描くボンネット、後方に向け大きく傾斜するルーフライン、そしてスリムなグラスエリアといったデザインによって、躍動感が増しています。サイドウインドウモールクロームフィニッシャー、クロームドアプロテクションが、ボディサイドの知覚品質を高めています。

フロントバンパー両端には、フロントホイールハウスに繋がるエアディフレクターが装備されています。これは、フロントホイールから発生する空気の乱れを抑えることで空気抵抗を減らす効果があり、燃費を向上させます。

ヘッドライトは100%LED化され、ルノーモデルを象徴するライトシグネチャーのCシェイプ デイタイムランプが装備されています。ヘッドライトユニットには、フロントグリルからライトユニット内に続くクロームモールと一体となった「目」を思わせるふたつの造形と、「まつ毛」を思わせる立体的なストライプが組み込まれ、ヘッドライトカバーのダイヤモンドのモチーフと相まって、ルノー キャプチャーにエレガントさを感じさせる豊かな表情を与えています。

非常にスリムなリアライトにも、ルノーモデルの象徴であるCシェイプのライトシグネチャーが備わっています。ヘッドライトと同様、ライトユニットに組み込まれた造形と立体的なストライプ、そしてライトカバーのダイヤモンドのモチーフが3D効果を生みだし、リアエンドのデザイン上のアクセントとなっています。リアゲートまで伸びたライトユニットが、ボディの幅広さとシャープな印象を与えています。

ボディとは別の色で塗られ、まるで浮いているかのような印象の「フローティング」ルーフ(2トーンボディカラーモデル)は、ルノー キャプチャーのエクステリアデザインにエレガントな印象をもたらします。

快適で上質なインテリア

ルノー キャプチャーのインテリアは、コンパクトカーの枠を超えて上位クラスのモデルに並ぶ知覚品質の実現と、人間工学に基づいてドライバーを中心に考えられたスマートコクピットと呼ばれる運転席(コクピット)のデザインが特徴です。

全長4,230㎜×全幅1,795㎜×全高1,590㎜のボディサイズと、2,640㎜と長いホイールベースを持つルノー キャプチャーの室内は広く快適です。

前席では、高いアイポイントと水平基調のダッシュボード、フレームレスルームミラーによって、視覚的な広さを感じさせます。
ドライバー側にわずかに角度が付けられた7インチ マルチメディアEASY LINKのタッチスクリーンや操作系に囲まれたコクピットは、タッチスクリーンや機器の視認性と操作性に優れ、より運転に集中できる環境を作り出しています。それでいながら、窮屈な印象は一切ありません。

宙に浮いているかのようなデザインを採用したフライングセンターコンソールは、ルノー キャプチャーのスマートコクピットを形作る重要な要素です。センターコンソールの位置を上げ、ギアレバーをドライバーに近い位置に配することで、ドライビングポジションを最適化し、変速操作がしやすくなります。フライングセンターコンソール上には、従来のギアレバーに替えて、軽い操作感ながら正確な変速操作が可能な、シフト・バイ・ワイヤー技術による先進の「e-シフター」が装備されます。

上位クラスのモデルをベンチマークにし、細部の仕上げまでこだわったインテリアは、ダッシュボード、ドアパネル、そしてセンターコンソールの側面にまで、乗員が手を触れるところには高品質なソフト素材を配し、コンパクトモデルの枠を超えた知覚品質を実現しています。
 新しい素材の防音材の採用や、エンジンルームとの間への防音材の追加、フロントガラスへの防音フィルムの追加、シーリング方法の見直し等により、静粛性も大きく高められています。

レザーステアリングは、小さなエアバッグシステムを採用したことでセンターパッド部を小型化し、メーター類の視認性を高めました。ステアリングのスポーク上には、運転支援システムやインフォテインメント機能の音声入力が操作できるスイッチが分かりやすく配置され、ドライバーは前方から目を離すことなく、運転支援システムの切り替えや、デジタルインストゥルメントパネルの画面切り替え、ハンズフリー通話へのアクセスが可能です。
ステアリングホイールは、ステアリングヒーターを内蔵しています。

ルノー キャプチャー インテンス/インテンス テックパックには7インチ デジタルインストゥルメントパネルが、ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDには10.2インチフルデジタルインストゥルメントパネルが採用され、豊富な情報をシンプルで分かりやすく表示します。

7インチ マルチメディア EASY LINKのタッチスクリーンを介して、最新のインフォテインメントテクノロジーとルノー・マルチセンスに簡単にアクセスできます。タッチスクリーンは薄型の、まるで浮いているようなフローティングデザインで、ややコクピット側に傾けてあり、操作がしやすいよう設計されています。

電動パーキングブレーキには、オートホールド機能が標準で装備されます。オートホールド機能は、交差点の長い信号待ちなどで、ドライバーがブレーキペダルから足を離しても停止状態を保ち、アクセルペダルを踏むと自動的にブレーキを解除します。

シートヒーター付フロントシートは、座面長が長く、包み込むような形状で、サポート性を高めています。シートバックの形状を工夫することにより、後席の乗員の膝回りのスペースはクラストップレベルの221㎜を確保しました。薄型形状のヘッドレストの採用により、後方の視認性が高められています。
ルノー キャプチャー インテンス テックパック には標準で、ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDにはオプションで用意されるレザーシートには、運転席電動調整機能が備わっています。
6:4分割可倒式リアシートは、前後に最大160㎜スライドし、後席のスペースとラゲッジ容量を最適化することができます。
リアラゲッジ容量は、ルノー キャプチャー インテンス/インテンス テックパックでは欧州BセグメントSUVクラス最大レベルの536L、ルノー キャプチャー E-TECH HYBRIDでは440Lを確保しています。リアラゲッジには、スペースを上下に分割するラゲッジボードが装備されています。

収納付スライド式センターアームレストには、後席用の2つのUSBポート、12 Vソケット、後席エアダクトが装備されます。

CMF-Bプラットフォーム: 軽量・高剛性シャシー

ルノー キャプチャーには、ルノー・日産・三菱のアライアンスにより設計されたモジュラープラットフォームのCMF-Bプラットフォームが採用されています。ハイブリッドモデルまでをカバーするこの最新プラットフォームは、軽量ながら高い剛性を持ち、しなやかなサスペンションの動きやハンドリングの正確さを引き出します。最適化されたボディ構造により、高い衝突安全性も備えています。また、様々な路面での静粛性や エンジンルームの遮音性、万一の場合の安全性、ボディ下面を覆うパネルによる空気抵抗の軽減など、ルノー キャプチャーの高い基本性能を支えています。

正確でダイレクト感に優れるステアリングは、応答性が良く、ドライバーにより確実なフィードバックをもたらします。加えて、高剛性フロントアクスルによって、直進安定性や正確なハンドリング、走行安定性が高められています。

先進かつ最高レベルの運転支援システム

ルノー イージー ドライブ:先進の運転・駐車支援システム

ルノー キャプチャーは、多彩な先進運転支援システムを備えています。その目的は、運転操作の負荷を低減し、安全性を高め、ドライバーに安心をもたらすことです。このシステムは、運転、駐車支援機能から構成されています。

先進の予防安全技術

道路上の車両や障害物、歩行者、自転車をレーダーとカメラで感知し、ドライバーの衝突回避行動をサポートし、衝突被害を軽減します。

トップレベルの安全性
CMF-Bプラットフォームを使用することで最適化されたボディ構造、先進の予防安全技術によって、ルノー キャプチャーは高い衝突安全性能を有しています。

■アクティブセーフティ
横滑り防止装置(ESC)、緊急時ブレーキアシスト(EBA)、電子制御制動力配分システム(EBD)付ABS、全席シートベルトリマインダー、タイヤ空気圧警報を装備しています。

■パッシブセーフティ
前席エアバッグ、前席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、プリテンショナー・フォースリミッター付高さ調整式前席シートベルト、プリテンショナー・フォースリミッター付後席シートベルト(左右)、i-Size チャイルドシート対応ISOFIXアンカー(助手席、後席左右)を装備しています。

ルノー キャプチャー主要装備

リリース提供元:ルノー・ジャポン株式会社

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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