
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
長距離運転や長く車にいると体調不良のリスクが高まる
近年、車に暮らしながら長期旅をする「バンライフ」が急増しています。
自由で魅力的なそのライフスタイルですが、その裏には病気や身体の不調、怪我なども潜んでいるので注意が必要です。
今回は、キャンピングカーでヨーロッパを旅している筆者が、600日間の旅で実際に体験したことや、他の車中泊仲間から聞いた車中泊での体調管理のリスクとその対策法を紹介します。
体調管理を怠ると、思わぬ病気を引き起こすことがあります。
バンライフを楽しむ方だけでなく、キャンピングカーでの連泊や長距離ドライブをする方にも役立つ情報ですので、参考にしてください。
海外での長期キャンピングカー暮らしを体験

私たち夫婦は日本での生活を手放し、2人の大きな夢を叶えるためにキャンピングカーでヨーロッパを周遊しています。
イタリアで旅をスタートしてから21カ月が経ち、これまでにイタリア、サンマリノ、スロベニア、フランス、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ、デンマーク、ノルウェーの10カ国を訪れました。
旅には終了時期も決まったルートもなく、リモートワークをしながら、夫婦でゆったりと現地の暮らしに溶け込むように車中泊を楽しんでいます。
バンライフ中の病気や怪我は不安がいっぱい
バンライフは自由で楽しいですが、言葉もわからず馴染みのない国や地域を移動しながらの旅には不安がつきもの。
通い慣れた病院や地元から遠く離れているため、「何かあった時」にすぐ駆け込める病院を見つけるのに時間がかかったり、言葉の壁に悩まされたり、「大きな病気や怪我が起きたらどうしよう?」という不安が、常に頭の片隅にあります。
しかし、心配ばかりしていては、旅を楽しめません。
だからこそ、車中泊で起こりうる体のリスクを理解し、予防や対策をしっかり行うことが大切。
適切な体調管理を心がけることで、安心して長い旅を続けることができるようにしています。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます








