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アパートを引き払って56歳で車上生活へ!どんな車で?やってみてどうだった?

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。

目次

車上生活者のリアルな感想を紹介

軽自動車で数日間の車中泊をする人が増えていますが、完全に車上生活するケースはまれだと思います。

しかし、それを実行しようと考えて、住んでいたアパートを引き払って、軽自動車に住み始めました。

なぜそんなことを、住民票はどうしたのか、どんな装備で生活しているのか。

実際に車で暮らしてみて感じた魅力やデメリットなど、気づいたことについて紹介。

車上生活者の実態がわかります。

車上生活以前。田舎暮らしとなって車中泊が趣味に

僕は東京生まれ東京育ちで、2018年の夏、52歳のときに都内から三浦半島に引っ越しました。

仕事が一段落して、月に数回都内に行くだけでよくなったのが移住のきっかけ。

三浦半島にあるキャベツ畑に囲まれた2DKのアパートを借り、海のそばでリラックスした日々。

休日にはお気に入りの軽バンで、伊豆や箱根、房総などへ気ままな車中泊旅に出かけていました。

のんびりとした田舎暮らしに加えて、車中泊が趣味になっていったのです。

ただこの頃は、自分が車で生活することになるとは思っていませんでした。

車中泊から本格的な車上生活へ

コロナ禍でも車中泊の趣味は続けていましたが、コロナが収束し始めた頃、少し状況が変わってきました。

僕は都内で介護事業を運営していたのですが、コロナの影響で経営が厳しくなり、再び週に2泊ほど夜勤をすることになりました。

それでも、オフの日には車中泊を続けていましたが、気づくと三浦半島のアパートには週1〜2回しか戻らないようになっていました。

時にはまったくアパートに戻らない週も。

アパートの家賃は駐車場付きで4万5千円。

光熱費や通信費を合わせると毎月6万円ほどの出費

これをほとんど使わないアパートに払うのはもったいないと感じ始めました。

アパートを解約して車上生活にすれば、月6万円の余裕ができます。「雨の日にはビジネスホテルに泊まればいい」と軽い気持ちで契約更新のタイミングで解約を決めました。

お気に入りの部屋を手放すのは少し勇気が要りましたが、「これが自分らしい生き方なのかもしれない、面白そうな方に進んでみよう」と決めました。

▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます

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