モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影は、軽トラの荷台を自由にカスタマイズしてくれる「Lanps(ランプス)」が主催するキャンプイベント。同社が拠点を構える岐阜県高山市の「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」で開催され、車中泊仕様、お仕事仕様、ホビー(趣味)仕様など、さまざまなスタイルの車両が集まりました。
それでは個性的にカスタマイズされたLanpsオーナーの車両を紹介していきましょう!







オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
カーゴボックスを購入する前に乗っていた車両、
それを選んだ理由は?
「ヴェゼルに3年間乗っていました。広いクルマでしたが荷物が積めないこと不満を感じて乗り替えました」
カーゴボックスを購入する際、比較検討した車両やカスタム内容

「エブリィバンも考えましたが、やはり荷物を積むなら軽トラが最強かと。開放感が違いますね」
最終的にカーゴボックスを購入したワケ
「車中泊に最適だと思ったからです。あとは外からのアクセスのよさと広さです。
組み立てやすさも決め手でしたね。カーゴボックスのフルキットをLanpsさんに送ってもらい、作業手順を動画で見ながら自分で組み立てました。ドライバーとレンチ、穴あけ用のドリルインパクトがあればDIYでも作業できますよ」

カーゴボックスをどんな用途で使っている?
「車中泊や、工具を使ったDIYをする際の作業台として活用しています。あとはイノシシ猟をしていますので、獣を荷台に載せて解体することもあります」
カーゴボックスを使っていて便利だなと実感する瞬間
「雨が降っても作業できることですね。あとは車中泊。妻と2人で並んで寝れるスペースが確保できます」

お気に入りのポイントはここ!
カーゴボックス


「車体バッテリーからオルタネーターチャージャーを接続して、ポータブル電源を充電しています。
あとは、DIYで棚を設置して、天井も板張りにしてLEDダウンライトを点灯できるようにしています。プロジェクターもこだわりですね。カーゴボックスの外板の内側に映像を映し出せるようにしています」


足まわり
「純正12インチから社外14インチのホイールにカスタムしたくらいですね」

周囲から反応の大きかった車両のポイント
「プロジェクターを夜に作動させると、スゴイ! と驚かれます」

軽トラの荷台が“使える空間”に進化する
話題の「ランプス」とは?
「ランプス(Lanps)」は、軽トラックの荷台に取り付ける多機能カーゴボックスを製造・販売している日本の企業だ。
同社の「カーゴボックス」は、アルミとステンレスを用いた軽量かつ高耐久な構造が特徴。三方のパネルが開閉できる設計により、荷物の積み下ろしが格段にしやすく、開いた外板は日除けや雨除けとしても活用できる。アウトドアや車中泊、農業、建築業といった幅広いシーンに対応しており、まさに“使える荷台”を実現する装備といえる。









サイズは3タイプ、カラーは6色から選択可能で、オプションも豊富。価格は39万500円からとなっており、全国の代理店やDIYでも取付が可能だ。詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
【ランプス プライスリスト】



| タイプ | ランプス1960 | ランプス2050 | ランプス2100 |
| 荷室間口高さ | 約1,190mm | 約1,280mm | 約1,330mm |
| 価格 | 39万500円 | 42万1,300円 | 45万6,500円 |
※対応:ダイハツ・ハイゼットトラック&ハイゼットトラックJumbo、スズキ・キャリイ&スーパーキャリー(ランプス1960は不可)、ホンダ・アクティをはじめ、軽トラックをフルカバー






