モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影は、軽トラの荷台を自由にカスタマイズしてくれる「Lanps(ランプス)」が主催するキャンプイベント。同社が拠点を構える岐阜県高山市の「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」で開催され、車中泊仕様、お仕事仕様、ホビー(趣味)仕様など、さまざまなスタイルの車両が集まりました。
それでは個性的にカスタマイズされたLanpsオーナーの車両を紹介していきましょう!







オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
カーゴボックスを購入する前に乗っていた車両、
それを選んだ理由は?
「デリカです。キャンプを楽しんだり、オフロードバイクを積載するトランポとして使っていました」
カーゴボックスを購入したワケ
「以前は幌仕様にしていたのですが、布部を切られて中の道具を盗られたことがあったんです。Lanpsのカーゴボックスなら外板は堅牢なアルミですし、防犯性が高いと思い購入しました」

カーゴボックスを使っていて便利だなと実感する瞬間
「DIYで自分仕様にできること。仕事道具だけでなく、趣味の道具も積めます。今日も仕事道具を積載した状態でキャンプ道具も積んできました。

開口面積が広く、外板が水平に開くので荷物の出し入れがしやすいのがいいところですね。掃除もしやすいのでキレイ維持できますよ」

お気に入りのポイントはここ!
カーゴボックス

「高床仕様にして、下部に1,500mmのレールを付けた引き出しを2つ取り付けています」

足まわり
「GTカープロデュースのリヤショック。ホイールは14インチのRAYS TE37を履いています」


内装
シートカバーはクラフトプラス。デニムの質感が気に入っています」

軽トラの荷台が“使える空間”に進化する
話題の「ランプス」とは?
「ランプス(Lanps)」は、軽トラックの荷台に取り付ける多機能カーゴボックスを製造・販売している日本の企業だ。
同社の「カーゴボックス」は、アルミとステンレスを用いた軽量かつ高耐久な構造が特徴。三方のパネルが開閉できる設計により、荷物の積み下ろしが格段にしやすく、開いた外板は日除けや雨除けとしても活用できる。アウトドアや車中泊、農業、建築業といった幅広いシーンに対応しており、まさに“使える荷台”を実現する装備といえる。









サイズは3タイプ、カラーは6色から選択可能で、オプションも豊富。価格は39万500円からとなっており、全国の代理店やDIYでも取付が可能だ。詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
【ランプス プライスリスト】



| タイプ | ランプス1960 | ランプス2050 | ランプス2100 |
| 荷室間口高さ | 約1,190mm | 約1,280mm | 約1,330mm |
| 価格 | 39万500円 | 42万1,300円 | 45万6,500円 |
※対応:ダイハツ・ハイゼットトラック&ハイゼットトラックJumbo、スズキ・キャリイ&スーパーキャリー(ランプス1960は不可)、ホンダ・アクティをはじめ、軽トラックをフルカバー






