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最高級ハイエース ファインテックツアラーが借りられる! レガンスの「エルレンタカー」で移動時間もラグジュアリーで特別な思い出に

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

訪日外国人向けのツアーや、大切な顧客・取引先の送迎では、目的地まで安全に運ぶことはもちろん、移動中にどれだけ快適に過ごしてもらえるかも、サービスの満足度を左右する。大人数と荷物に対応しながら、乗客を上質な空間でもてなしたい。そんなツアー事業者や法人のニーズに応えるのが「エルレンタカー」だ。

このエルレンタカーは、ハイエース専門ブランドで、ラグジュアリーな車両を制作し支持されている「レガンス」を展開するジェイクラブが手掛けている。ビジネス送迎用の豪華モデルとして開発された10人乗りの「ファインテックツアラー」をベースに、レガンスが培ってきたカスタムのノウハウを注ぎ込んでいるのが特徴だ。

車内には、アルファードと同タイプのオットマン付き独立キャプテンシートをはじめ、レガンスのシートカバー、カウンターテーブル、カーテン、間接照明、ダウンライト、USB充電ポートなどを装備。一般的な送迎用ハイエースとは異なる、まるで移動するラウンジのような空間に仕上げられている。

現在は、訪日外国人を案内するツアー事業者をはじめ、大使館関係者、企業の送迎、法人向けマンスリー契約など、さまざまなビジネスシーンで活用されている。もちろん一般ユーザーへの貸し出しも行っており、家族や仲間との旅行や記念日といった特別な日をラグジュアリーな空間で過ごすといった目的でも利用可能だ。

エルレンタカーではハイエースのマイナーチェンジ後モデルをベースとした新型車両NOIR(ノワール)を「ツーリズムEXPOジャパン2026」でデビューさせ、イベントに合わせてレンタルを開始する予定だ。

ツアーの付加価値を高め、乗客の移動時間まで上質な体験に変えるエルレンタカーとは、どのようなサービスなのか。レガンスが仕立てた特別な車両と、その魅力を紹介していこう。

目次

普通のハイエースとは何が違う? 10人でくつろげるファインテックツアラー

アルファード級のキャプテンシートを備えたビジネスサルーン

今回紹介するエルレンタカーのベース車両は、一般的なレンタカーショップでは取り扱いの少ない「ファインテックツアラー」というモデルだ。

このファインテックツアラーは、トヨタ車の企画・開発・生産を一貫して担うトヨタ車体が、ビジネス送迎用として室内を大幅にカスタマイズした、3ナンバーの豪華な10人乗りワゴンとなっている。

ファインテックツアラーの標準仕様。十分豪華だが、レガンスの手がけた内装と比べてしまうと、やや簡素に感じてしまう……。

一番の特徴は、2列目と3列目にオットマン付きの独立したキャプテンシートを採用していること。キャプテンシートは高級ミニバンのアルファードと同じタイプで、2列目は830mm、3列目は490mmのロングスライドが可能だ。6人で乗車する場合は、4列目のベンチシートを跳ね上げることで、足元に余裕のあるシートレイアウトにできる。

このファインテックツアラーをベースに、よりラグジュアリーな移動空間になっているのが、レガンスの手がけたエルレンタカーなのだ。

レガンスの手がけたエルレンタカーの車内。通常のファインテックツアラーと比べても圧倒的にラグジュアリーな空間に仕上がっている。

エルレンタカーは全車スーパーロング/ハイルーフを採用

ファインテックツアラーには、ロングボディ/ミドルルーフの2WD・4WDと、スーパーロング/ハイルーフの2WD・4WDという計4タイプが用意されている。

その中でも、エルレンタカーがベースに選んでいるのは、すべてスーパーロング/ハイルーフ仕様だ。

長いボディと高いルーフによって広々とした車内空間を確保し、乗車人数が多い旅行や送迎でも、ゆとりを持って過ごせる。さらに、このファインテックツアラーを、ハイエース専門ブランド「レガンス」のアイテムでカスタマイズ。ベース車両が持つ快適性を、より上質なものへと引き上げている。

レガンスが仕立てた“移動するラウンジ”

ハイエースを上質に変えるカスタムブランド「レガンス」

エルレンタカーを運営するジェイクラブは、ハイエースを中心としたカスタムブランド「レガンス」を展開している。

レガンスでは、エアロパーツやホイール、テールランプといった外装パーツだけでなく、シートカバーやテーブル、フロアマット、カーテン、照明、ベッドキットなど、車内の快適性を高めるアイテムも幅広く取り扱っている。

外観を華やかに見せるだけでなく、ハイエースの広い車内を上質で過ごしやすい空間に仕立てられることが、レガンスの特徴だ。

商用車や送迎車として使われることも多いハイエースを、特別感のある一台へと変える。レガンスが培ってきたカスタムのノウハウは、そのままエルレンタカーの車両づくりにも生かされている。

内外装にレガンスのノウハウを注ぎ込んだエルレンタカー

エルレンタカーの内装には、レガンスのシートカバーをはじめ、カウンターテーブル、カーテン、間接照明、ダウンライト、USB充電ポートなどを装備。大人数で移動できるハイエースの実用性を持ちながら、まるでリビングルームのようにくつろげる移動空間となっている。

外装にもレガンスのカスタムパーツを装着し、ボディコーティングやガラス面の撥水コートを施工。ホーンまで交換するなど、一般的なレンタカーとはひと味違う、高級感のある一台に仕上げられている。

内外装をレガンスのアイテムで上質に仕立てたエルレンタカーはこれまで8台で稼働してきた。

エレガンス:上質なおもてなしをかなえる一台

アイスグレー×ブラックラインの内装を採用した、上質なおもてなし仕様。VIPの送迎から大人数でのゴルフまで、幅広い用途に対応する。

ユニティ|明るく華やかな移動空間

パールホワイトのボディとホワイト×グレーラインの内装を組み合わせたモデル。色調を切り替えられるLEDルームランプも備え、シーンに合わせて車内を演出できる。

アイグラン|精悍なブラックスタイル

ブラックのボディとブラック×グレーラインの内装で、精悍な雰囲気に仕上げた一台。ファイバーボンネットやLEDテールランプなど、外装のカスタムにもこだわっている。

ホワイティ|清潔感あふれる上品な一台

パールホワイトのボディに、ブラック×アイスグレーの内装を組み合わせたモデル。明るく清潔感のある佇まいで、大切なゲストを迎える送迎にも適している。

ファーストキャビン|人も荷物もゆったり運べる

グランドキャビンをベースとした10人乗りモデル。最後部に広いラゲッジスペースがあり、乗客の荷物が多いツアーでも使いやすい。

オパール|穏やかにくつろげる上質空間

パールホワイトの外装とブラック×アイスグレーの内装を採用した、上品なおもてなし仕様。大人数での移動や長距離のツアーでも、快適に過ごせる一台だ。

モンラックス|天候の変化にも頼れる4WD

エルレンタカー初の4WDモデルで、スタッドレスタイヤも装着。雪山走行用ではなく、観光や移動中の急な降雪、天候の変化に備えたいツアーに適している。

エルアンビアンス|レガンスらしさ際立つ存在感

ブラックインナーのヘッドライトやテールランプ、フロントフリッパーなど、外装カスタムに力を入れたモデル。レガンスらしい存在感のあるスタイルが特徴だ。

安全装備と快適性を高めた新型車両「NOIR(ノワール)」を9台目として追加

最新のファインテックツアラーを採用したNOIR(ノワール)

こうしたレガンスならではの仕立ては、今回追加される最新のエルレンタカー『NOIR(ノワール)』にも受け継がれている。

ボディカラーにはブラックマイカを採用し、フロントフリッパーとリヤバンパーで外観をドレスアップ。足元には、細いスポークが放射状に伸びる「バックギャモン BG-4」の18インチホイールを装着している。リヤビューには「ヴァレンティ ウルトラΣ レガンスモデル」のハーフレッドブラッククローム仕様のテールランプを組み合わせ、落ち着きのある華やかなスタイルに仕上げた。

バックギャモン BG-4
ヴァレンティ ウルトラΣ レガンスモデル

車内には、鮮やかなアイスグレー×ブラックラインのワッフルシートカバーを採用。さらに、ドレスアップカーテン、パーソナルカウンターテーブル、リヤサイドカップホルダーなどを備え、乗客が移動中もゆったりと過ごせる、上質で快適な空間を作り上げている。

安全装備や運転支援機構が充実し移動がより快適に!

ベースとなっているのは、2026年2月から販売が開始されたマイナーチェンジモデル、通称「9型」と呼ばれるモデルだ。

9型では、予防安全パッケージが「Toyota Safety Sense 3.0」へと進化。車両や歩行者に加え、自転車や自動二輪車も検知対象とするプリクラッシュセーフティをはじめ、道路標識を認識するロードサインアシスト、車間距離を保ちながら追従走行を支援するレーダークルーズコントロール、車線からの逸脱を警告するレーンディパーチャーアラートなどを搭載している。

プリクラッシュセーフティ : 自車右左折時、対向方向から横断してきた歩行者や自転車も検知(作動イメージ)
レーダークルーズコントロール : 先行車追従機能(作動イメージ)
レーダークルーズコントロール : 車線変更時の補助(作動イメージ)

さらに、発進遅れ告知機能やオートマチックハイビーム、パノラミックビューモニター、前後方の静止物に対応するパーキングサポートブレーキも備える。

スーパーロング/ハイルーフという大きな車体を運転する際の負担を軽減し、乗客を乗せた長距離移動でも、より安全で安心感のある運行をサポートしてくれる。ツアー事業者や法人にとっても、乗客の快適性だけでなく、安全面まで強化されていることは大きな魅力といえるだろう。

VIP送迎から記念旅行まで、エルレンタカーがかなえる特別な移動

観光・大使館・法人契約など幅広いニーズに対応

エルレンタカーのサービスがスタートしたのは5年前。これまで東京オリンピックや大阪・関西万博などを訪れるユーザーの移動にも利用されてきた。

利用者は一般ユーザーだけではない。外国人観光客を案内するツアー事業者や大使館関係者、大切な取引先を送迎する企業、長期間車両を利用する法人向けのマンスリー契約など、さまざまなニーズに応えている。

大人数と荷物を運べるハイエースの利便性に加え、乗客がゆったりと過ごせるラグジュアリーな車内空間を備えていることが、エルレンタカーが選ばれてきた理由だろう。

また、クルマで店舗まで来られない利用者には、最寄りの栂・美木多駅まで無料送迎を行っている。遠方から訪れてエルレンタカーを利用したい人にとっても、便利なサービスとなっている。

10人なら一人約3600円! 想像以上に利用しやすい料金

豪華な内外装を備えたエルレンタカーだけに、料金も高額なのではと思うかもしれない。しかし、当日利用は3万6300円から、1泊2日なら4万700円から利用できる。

車両や利用期間によって料金は異なるが、レガンスが手掛けた10人乗りモデル「ユニティ」を10人で当日利用した場合、一人あたりの負担は約3600円。複数人で利用するほど、一人あたりの料金を抑えられるのも魅力だ。

一般的なレンタカーよりも上質な移動空間を、これほどの金額から利用できると考えれば、想像以上に身近な選択肢といえる。ツアーや法人送迎はもちろん、一般ユーザーのグループ旅行にも利用しやすい料金設定だ。

車内にはカウンターテーブルやUSB充電ポートなどが備わり、長距離の移動中も家族や仲間とゆったり過ごせる。単なる移動手段ではなく、出発した瞬間から旅の思い出をつくれることを考えれば、その価値は決して高くない。

宿泊先や食事にこだわるのと同じように、移動する空間にも特別感を加えたい。『借りた方が乗せた方に喜んで頂ける』それがエルレンタカーの強みなのだ

新型エルレンタカーNOIR(ノワール)をツーリズムEXPOジャパン2026でチェック!

2014年から年に一度開催されている旅の総合イベントがツーリズムEXPOジャパンだ。インバウンドによって多くの外国人観光客が日本を訪れている今日、国内外の観光協会や旅行関係者が集うビッグイベントとして大いに盛り上がっている。2026年は9月24~27日(一般日は26/27日)、「進化する旅のカタチ」をテーマに東京ビッグサイトで開催される。

ジェイクラブはエルレンタカーの魅力をダイレクトに伝えるために、ツーリズムEXPOジャパン2026に新型を出展する予定だ。イベント会場を訪れた際には、エルレンタカーのブース:東7・K-24でNOIR(ノワール)の細部をチェックしてみるといい。

エルレンタカーが快適な旅をアシストしてくれる上質の移動空間であることが理解できるだろう。

(編集協力:株式会社ジェイクラブ)

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