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WORK新作「GNOSIS RXS」登場 輸入車&国産車向けスポーティーホイール

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

株式会社ワークは、GNOSISシリーズの新作ホイール「GNOSIS RXS」を発表した。

同モデルは、「原点回帰」「洗練」「無駄の省略」を掲げる新たなGNOSISシリーズの一角を担う製品で、5本ツインスポークデザインを採用した点が特徴である。スポーク側面のリブやスポークエンドのアンダーカットにより、力強さと軽快感を両立し、輸入車ハイパワースポーツモデルとの調和を意識した造形とした。サイズは20~22インチを設定し、輸入車装着も想定した耐荷重基準をクリアする。

目次

GNOSISシリーズ新作ホイール「GNOSIS RXS」登場

ブランドコンセプト

【原点回帰】
GNOSISシリーズは常にトレンド意識し進化を続けてきた、輸入車向けブランドとして様々なデザインを生み出してきたGNOSIS。しかしその現状を見つめ直し、ブランドの根本理念を再解釈することで、新たなスタートラインへと立ち返りました。国産車が実売の大半を占める現代の市場環境を踏まえつつ、元来の“輸入車×上質”という原点を再構築し、本質的な価値を追求したモデルとして開発されました。

【洗練】
かつて主流だった複雑で情報量の多いデザインから、シンプルかつ普遍的な美しさへとトレンドは変化してきています。ホイールに求められる耐荷重がEVの普及で高まるなか、WAEや鋳造法の工夫によって軽快感を損なわない造形を実現。シャープで軽やか、それでいて強度をしっかり確保した“洗練の造形”こそ、今の時代に最もふさわしいGNOSISの新たな姿です。

【無駄の省略】
ピアスボルトあり製品が中心だった従来のGNOSISに対し、今回のシリーズでは軽快感を宿すピアスレスモデルへ。視覚的な要素も構造的な要素も、必要以上の装飾を排し、シリーズに共通するデザイン言語(原点回帰・洗練・無駄の省略)をまとめ上げました。デザインを犠牲にしない思想が“無駄を削ぎ落とした美しさ”を生み出し、長く愛されるプロダクトとしての完成度を高めています。

定番に新たな息吹を吹き込む

GNOSISが新たに提示するのは、対照的な美学を持つ二つのデザインです。
一つは、ホイールデザインの王道を行くメッシュスタイルの「GNOSIS RXM」。そしてもう一つが、5本ツインスポークの「GNOSIS RXS」。

5本ツインスポークといえば、WORK EMOTION CRで長年にわたり支持を集めてきた、スポーツホイールの定番中の定番。しかし、今回のRXSは継承ではなく、「GNOSIS」らしさを纏いながら、スポーティーさをさらに高次元で融合させました。その鍵となるのが、しなやかな筋肉質を思わせる造形。無駄な装飾を一切排し、機能美だけを研ぎ澄ませることで生まれた力強さ。これこそが、新たな5本ツインスポークの本質です。装飾に頼らず、フォルムそのものが語る説得力。
RXSは、定番デザインの進化系として、新たな存在感を放ちます。

デザインポイント

GNOSIS RXSの美学を決定づける、「Bebel(傾斜面)」の洗練されたデザイン。
スポーク側面のリブを設けることで、天面は細く伸びやかにスポーク全体では筋肉質で力強さを表現しました。
スポークエンドのアンダーカットを加えることで、スッキリとした印象と昨今多くの輸入車ハイパワースポーツカーに見られるハイインセット車両にも最適なデザインに。
飾らないデザインが、大人のエレガント×スポーティーさを醸し出します。
計算し尽くされた傾斜面と機能美が、RXSの魅力を最大限に引き出します。

サイズラインナップ

GNOSIS RXSはスポーティーを意識した車種への装着を想定し、20~22inchステップリムまでを設定。
輸入車にも装着を想定した耐荷重基準をクリアしております。
(詳細は下記をご覧ください。)

・22inch SR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
・21inch FR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
・21inch SR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
・20inch FR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
FR=フルリバースリム SR=ステップリム

リリース提供元:株式会社ワーク

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