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スズキ「フロンクス」パキスタンで発売 マイルドHV仕様も設定&現地生産も開始

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

スズキ株式会社は、同社のパキスタン子会社のパックスズキモーター社を通じて、コンパクトSUV「フロンクス」を2026年5月6日に発表し発売した。

同モデルは、「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトに開発され、力強さと上質感を備えたデザインや快適な室内空間、高い走行性能を特徴とする。パキスタン仕様は現地カラチ工場で生産され、同国はインド、インドネシアに続く3カ国目の生産拠点となる。マイルドハイブリッド仕様も設定し、ファミリーユースに適したコンパクトSUVとして展開される。

目次

スズキ、パキスタンで「フロンクス」を発表

スズキ株式会社のパキスタンの子会社、パックスズキモーター社(以下パックスズキ)は、5月6日に「フロンクス」を発表し、発売しました。パキスタンで販売する「フロンクス」は、現地カラチの工場で生産します。

「フロンクス」は「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトに、力強さ・上質さ・洗練さを合わせ持つデザイン、取り回しの良さと快適な室内空間、スムーズかつスポーティーな走りを実現する高い走行性能を兼ね備えた、新ジャンルのコンパクトSUVです。現在は、インド、日本、アフリカ、中南米など70以上の国と地域で販売しています。パキスタンは「フロンクス」の生産拠点として、インド、インドネシアに次ぐ3カ国目となります。
後席の広々とした足元空間や車内の静粛性から得られる快適な室内空間と、パックスズキ生産車種として初めてのマイルドハイブリッドの設定により、ファミリーユースに最適な日常使いのコンパクトSUVとして提供します。

パックスズキは、1982年の生産開始以来、信頼性が高くお求めやすい価格のコンパクトカーを販売することで、日常の足としてパキスタンのお客様の豊かな生活に貢献してまいりました。パックスズキの2025年度のパキスタン国内販売台数は88,445台、シェアは40%です。スズキは、これからも「生活に密着したインフラ企業」として、地域社会に貢献する企業を目指してまいります。

新型「フロンクス」の主要諸元

全長×全幅×全高3,995mm×1,765mm×1,550mm
エンジンK15B型(ガソリン)、K15C型(マイルドハイブリッド)/1,460cc
トランスミッション5MT、4AT(ガソリン)/6AT(マイルドハイブリッド)

リリース提供元:スズキ株式会社

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