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日産「サクラ」国内累計販売10万台達成 軽EV市場をけん引する人気モデル

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

日産自動車株式会社は、軽EV「日産サクラ」の国内累計販売台数が2026年6月時点で10万台を突破したと発表した。

同モデルは、2022年の発売以来、軽自動車ならではの扱いやすさに加え、EVならではの静粛性や滑らかな走行性能が支持され、通勤や送迎、営業車、公用車など幅広い用途で利用されている。2026年4月のマイナーチェンジでは外観デザインを刷新したほか、メーカーオプションで100V AC電源(1500W)を車内2カ所に設定し、家電製品の使用や災害時の給電、企業のBCP対策にも対応。発売から約4年で累計販売10万台を達成し、同期間の国内EV累計販売台数の約3割を占めるモデルとなった。

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「日産サクラ」、国内累計販売台数10万台を達成

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は9日、「日産サクラ」の国内累計販売台数が10万台*1を達成したと発表しました。

「日産サクラ」は、2022年の発売以来、軽自動車ならではの取り回しのよさに加え、EVならではの静かでなめらかな走りや運転のしやすさが評価され、通勤や送迎などの日常使いから、営業車や公用車まで、さまざまなシーンで活用されています。発売から約4年で累計販売10万台を達成し、同期間の国内累計EV販売台数の約3割を占めるなど、日本を代表するEVの1台として幅広いお客さまに支持されています。

2026年4月にはマイナーチェンジを実施し、より上質で華やかなエクステリアデザインへ進化を遂げました。さらに、100V AC電源(1500W)をラゲッジルームとインストルメントパネルの2ヶ所へ設定*2したことで、家電製品の使用に加え、災害時や企業のBCP対策に貢献する移動式給電車としての活用を可能としています。

「日産サクラ」は、高い安全性能や快適性、扱いやすさを兼ね備えた軽自動車のEVとして、今後もお客さまの暮らしを豊かにするとともに、日本市場における電動化の推進に貢献していきます。

*1 日産調べ 2022年5月~2026年6月の累計販売台数が101,018台
*2 メーカーオプション

「日産サクラ」WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura.html

リリース提供元:日産自動車株式会社

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