日産自動車株式会社は、軽自動車「ルークス」に採用するクルマ酔い軽減技術が評価され、「第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)」を受賞した。
同モデルは、高応答ショックアブソーバーによって路面からの衝撃や車体の揺れを抑えるほか、体圧を分散するゼログラビティシートを採用した。また、臭気判定士の資格を持つ社員「ニオイマイスター」が車内のにおいを確認するなど、嗅覚にも配慮した。これらの技術や取り組みにより、子どもから大人まで快適に移動できる車内環境を追求した点が評価された。また、同賞の同部門を軽自動車が受賞するのは初となる。
「ルークス」が「第20回キッズデザイン賞(安全・安心部門)」を受賞
クルマ酔いを軽減し、快適な移動を支える技術が高い評価

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は19日、「ルークス」に採用している、クルマ酔い軽減に貢献する技術が評価され、軽自動車として初めて「第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)」を受賞しました。
キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心、成長・創造性の育成、子育てしやすい社会の実現に貢献する優れた製品・サービス・空間などを表彰し、その価値を社会に広く伝えるための顕彰制度です。子ども向けの製品だけでなく、大人向けの商品やサービスであっても、子どもや子育てへの配慮があれば応募できます。対象は日用品、住宅、街づくり、モビリティ、教育、研究など幅広い分野に及びます。
「ルークス」は、「かどまる四角」をモチーフとした親しみやすいデザインや、日本の伝統的な建築様式である「唐破風(からはふ)」から着想を得た新たな2トーンカラーを採用するとともに、インテリアはリビングルームのような心地よい空間を実現しています。クラストップレベルの室内長や後席ニールームを誇る快適な室内空間*に加え、日産の軽自動車として初めて搭載した「インテリジェント アラウンドビューモニター」(移動物検知、3Dビュー機能付)をはじめとする多くの先進運転支援技術を搭載し、走行性能、使い勝手など全方位で進化したモデルです。
さらに「ルークス」はクルマ酔いの軽減を追求し、体性感覚や嗅覚などに配慮した日産独自の技術や取り組みを採用しています。高応答のショックアブソーバーにより、路面の凹凸や段差を通過する際の衝撃を和らげることで、クルマ酔いの一因となる体の揺れを抑制します。また、体圧を分散するゼログラビティシートが理想的な着座姿勢の維持に貢献するほか、国家資格である臭気判定士の資格を持つ社員「ニオイマイスター」による確認を行うなど、快適な車内環境づくりにも取り組んでいます。
これらの技術や取り組みにより実現した乗り心地や快適性は、社内評価やお客さまの声によって裏付けられており、子どもから大人まで快適に移動できるクルマとして評価されたことから、「第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)」を受賞しました。
* 2025年9月現在 日産調べ。キャブオーバー型を除く全高1,700mm以上の軽スーパーハイトワゴンでNo.1(他社にも同じ仕様のクルマがあります)。室内長:2315mm、後席ニールーム:795mm、パーソナルテーブル〈後席〉装着車は770mm。
「キッズデザイン賞」主催者ホームページ:https://kidsdesignaward.jp/
「ルークス」WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/roox.html
リリース提供元:日産自動車株式会社








