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マツダが新色「ネイビーブルーマイカ」発表 CX-5から導入の鮮やかブルー

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

マツダ株式会社は、新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を開発し、最量販車種である新型「CX-5」より順次導入すると発表した。

同色は、明所では鮮やかなブルー、暗所では深みあるネイビーに見える表現を追求し、複数のマイカを高精度に配合することで高解像度かつ立体的な質感を実現した。同社は「カラーも造形の一部」と位置づけ、デザインと走行体験の一体化を目指す。新色は「東京オートサロン2026」で初公開となる。

目次

マツダ、新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を開発

-鮮やかかつ深みのある新しい青系色を、新型「CX-5」より順次導入-

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新塗装色「ネイビーブルーマイカ」を開発しました。定番色として永く愛されるネイビーを目指し、マツダの現行ラインアップにおける最量販車種*1である新型「CX-5」から順次導入*2します。

外装色:ネイビーブルーマイカ (新型「CX-5(海外仕様)」)

マツダと青系色のつながりは深く、1970年代には企業のシンボルカラーとして「マツダブルー」を採用。青系色は、初代「CX-5」のローンチカラーにも採用され、マツダはこれまで「ブルー」の名を冠したカラーを150以上*3世に送り出してきました。そして、日常のさまざまなシーンに調和する色として、グローバルのお客さまに愛され続けてきた定番色です。今回、「ディープクリスタルブルーマイカ」を進化させた「ネイビーブルーマイカ」を、日常での使い勝手にこだわり開発した新型「CX-5」から採用します。

「ネイビーブルーマイカ」は、「明るいところは鮮やかなブルー」に、「暗いところは深く美しいネイビー」に見える表現を目指しました。その実現手段として、「ハイレゾリューション化(高解像度化)」をテーマに開発を進めました。緻密でクリアな色味や質感と明暗差を際立たせる高コントラストを両立するために、複数種類のマイカ*4をバランス良く配合した上で、水平に配置しました。それにより、晴天、曇天などさまざまな環境でカラーがクルマの造形を際立たせます。

塗膜構成図(旧)(新)

マツダは、今後も「カラーも造形の一部」という思想のもと、生命感を表現するデザインを追求することで「走る歓び」を進化させ続け、お客さまの日常に移動体験の感動を創造し、「生きる歓び」をお届けしていくことを目指してまいります。

*1 2018年以降の最量販車種。
*2 ネイビーブルーマイカ塗装の新型「CX-5」は、2026年1月のTOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開します。
*3 マツダ調べ。
*4 アルミニウムなどの金属片を混ぜる塗装を「メタリック塗装」、雲母(マイカ)片を混ぜる塗装を「マイカ塗装」と呼ぶ。

リリース提供元:マツダ株式会社

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