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オートバックス新サービス「TireLoop」開始 事業者向けタイヤ保管プラットフォーム誕生

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

株式会社オートバックスセブンは、事業者向けタイヤ保管プラットフォーム「TireLoop」を2026年4月2日より提供開始した。

同サービスは、同社が培ってきたタイヤ保管・管理のノウハウと全国の倉庫・物流ネットワークを活用し、受付から保管、配送、案内までの業務をデジタルで一元管理できるのが特徴だ。AIによるタイヤ状態の自動判別や契約・顧客管理の統合、倉庫・配送の連携機能などを備え、整備事業者やディーラーの業務負荷軽減と管理品質の平準化を図る。タイヤ保管需要の拡大を背景に、利便性と効率性を両立する新たなインフラとして展開する。

目次

事業者向けタイヤ保管プラットフォーム「TireLoop」誕生

~オートバックスのノウハウと全国の倉庫・物流ネットワークを活用~

株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長:堀井勇吾)は、当社が長年培ってきた タイヤ保管・管理の運用ノウハウと、全国に広がる自社および提携倉庫・物流ネットワークを活用した事業者向けタイヤ保管プラットフォーム「TireLoop(タイヤループ)」を、2026年4月2日(木)より提供開始いたします。

ここがポイント!
■オートバックスのノウハウと全国ネットワークを生かした事業者向けタイヤ保管サービス
■受付から管理・配送・案内までの業務プロセスをデジタル一元管理し、高品質な運用を支援

タイヤの保管・管理を代行するサービスは、都市部やマンションなどで保管場所に困る方や、タイヤの持ち運びの負担を軽減したいというニーズの高まりを背景に、利用が広がっています。一方で、タイヤを預かる整備事業者やディーラーなどでは「保管スペースの制約」や「繁忙期の作業負荷」「状態管理のばらつき」といった運用面における複数の課題を抱えています。

TireLoopは、オートバックスが蓄積してきたタイヤ保管・管理のノウハウと、自社倉庫および提携倉庫からなる物流ネットワークにデジタル技術を組み合わせることで、タイヤ保管に関わる受付・管理・配送・案内といった業務プロセスを一元的に管理できるプラットフォームです。

これにより、取次店となる整備事業者やディーラーの業務負荷軽減と、サービス利用者への利便性向上の両立を図り、モビリティライフを支えるインフラ構築を目指します。

■TireLoopの特徴

  1. AIでタイヤの状態を自動データ化撮影画像からサイズ・ブランド・残溝・ヒビなどを自動判別し、状態管理業務を支援します。→ 手作業入力の負担軽減、管理品質の平準化に寄与
  2. 契約・顧客管理を一元化受付、契約、更新、ユーザー通知までを一つの画面で管理可能。→ 案内漏れ防止、作業負荷の軽減
  3. 倉庫・配送とデジタル連携倉庫キャパシティ、入出庫、配送スケジュールを一元管理。→ 繁忙期でもスムーズな運用が可能
  4. オートバックスの知見を生かした運用・管理オートバックスのタイヤ保管・取り扱いに関する知見を生かし、新規利用の事業者でも安定した運用を支援します。→ 安全・安心なタイヤ保管を実現

■TireLoop導入後のイメージ

TireLoopは、集荷、保管、返却、契約管理、交換案内までまるごと代行します。取次店が担うのは「契約対応」と「交換作業」のみ。現場負荷が大幅に軽減されます。

詳細は以下のサービス紹介サイトよりご確認ください。

サービス名TireLoop(タイヤループ)
内容【事業者向け】タイヤ保管に関わる業務プロセスをデジタルで統合管理できるプラットフォーム
URLhttps://tireloop.jp/

当社は「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」というパーパスのもと、これからもさまざまな事業を通じてお客様の安全・安心と、利便性向上に取り組み続けるとともに、環境・社会課題の解決へ向けた取り組みにも挑戦してまいります。

【お客様からのお問い合わせ】
https://tireloop.jp/business/index.html#contact

リリース提供元:株式会社オートバックスセブン

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