Gメッセ群馬に100社以上のパーツメーカーが集まり、最新カスタムやカーライフの楽しみ方を発信
去る2026年7月10~12日、群馬県高崎市の「Gメッセ群馬」で「群馬パーツショー2026(GPS2026)」が開催された。今年も全国各地から多くの来場者が訪れ、クルマファンで賑わう3日間となった。
会場には過去最多となる100社以上のパーツメーカーが出展。デモカーをはじめ、カスタムパーツや各種グッズ、アウトドア用品など幅広いアイテムが並び、来場者は実際に製品を手に取ったり、メーカー担当者から説明を受けたりしながら、自分らしいカーライフの楽しみ方を見つけていた。

「群馬パーツショー」はクルマ初心者でも気軽に楽しめる体験型イベント

群馬パーツショーは、群馬トヨタ自動車が主催するパーツ展示・即売イベント。その歴史は1991年に始まり、当初は「RVパーク」の名称で開催されていた。その後、開催規模を拡大しながら発展を続け、2014年には現在の「群馬パーツショー」へと名称を変更。2021年からはGメッセ群馬を会場とし、現在では全国から1万人を超える来場者が訪れる人気イベントへと成長している。
このイベントの魅力は、クルマに詳しくない人でも気軽に楽しめることだ。会場には本格的なチューニングパーツだけでなく、エアロパーツや車中泊・アウトドア向けアクセサリー、洗車用品、カーケアグッズ、車内を彩るアイテムなど幅広い製品が展示されている。普段のカーライフをより快適で楽しくするヒントが数多く見つかるイベントとなっている。
「アウトドア×カスタム」が今年も注目を集める

2026年の会場で特に存在感を放っていたのが、「アウトドア×クルマ」をテーマにした展示だ。「ARB4x4」や「flexdream」などをはじめとするブースでは、先日デリバリーが開始されたランドクルーザーFJやすでに安定した人気を誇るランクル250、定番だが奥の深いハイエースなど本格アウトドア仕様のデモカーも並び、多くの来場者の注目を集めていた。
さらに、車中泊を快適にするカスタムキットやシートアレンジ、各種電装品など、旅行やキャンプで活躍する実用性の高いアイテムも数多く展示された。製品についてメーカー担当者から直接説明を受けられるため、使い方や導入時のポイントをその場で確認できるのも、このイベントならではの魅力といえる。

また昨年同時開催された釣りイベント「エリアトラウトサマーフェスタ」も好評に応えて今年も同時開催され、アウトドアを楽しむユーザーにも親しみやすい会場づくりが行われていた。クルマそのものだけでなく、クルマを活用したレジャーやライフスタイルまで提案する展示内容が印象的だった。

モトメガネCARSが気になったブースを写真で紹介!
4×4 Engineering



HKS



RAYS


GMG / DOUBLE EIGHT


CRIMSON


APIO


ARB


M’z SPEED


TOYO TIRES


UIビークル


TEIN


KENWOOD


model LM


TRUST


carrozzeria


BLITZ


project μ


HOTSTUFF


MONZA

Yupiteru

MID WHEELS


WORK


FUJITSUBO


Valenti × α Rex


KADDIS / ELFORD


ガナドール


ゲームや地元グルメ、ファミリー向けコンテンツも充実



会場内には地元グルメを楽しめるキッチンカーをはじめ、抽選会や子ども向けの体験コンテンツなども用意され、家族連れでも一日を通して楽しめる工夫が随所に施されていた。パーツの展示・販売にとどまらず、来場者が「体験」や「交流」を楽しめるイベントとして、その魅力をさらに高めている印象だった。


最新パーツやカスタムカーとの出会いはもちろん、アウトドアや家族での楽しみ方まで提案する群馬パーツショー。クルマの楽しさを幅広い世代へ届けるイベントとして、今後もさらに多くの来場者を魅了していくことだろう。
あなたの愛車をモトメガネで紹介しませんか?
モトメガネの愛車紹介コンテンツであなたの愛車を見せてください!
愛車を購入した理由、良いところ、イマイチなポイントなどをお聞かせください。
下記の応募フォームから、紹介文を記入し写真を添付してお送りください!!
皆様のご応募お待ちしております!








