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スズキ「エブリイ Jリミテッド」 広さと遊び心が魅力のアウトドア特化モデル

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

2025年8月20日、スズキは軽商用車「エブリイ」に特別仕様車「Jリミテッド」を設定し、発売しました。

キャンプや車中泊をはじめとするアウトドアアクティビティの人気が高まるなか、実用性と遊び心を兼ね備えた本モデルは大きな注目を集めました。

では、この特別仕様車「Jリミテッド」について、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

目次

エクステリアはアウトドアに似合いそうな特別装備満載!

今回の特別仕様車では、外観を大きく印象づける装備が数多く採用されています。

まず、ボディサイドには専用デカールが配置され、足元にはガンメタリック塗装を施したフルホイールキャップが装着されています。

さらにBピラーとCピラーはブラック化されたため、特別仕様車はより引き締まった雰囲気になっています。

また、専用LEDヘッドランプはブラック塗装仕上げとなり、フロントマスクに精悍な印象を与えています。

加えて、ドアハンドルや前後バンパー、ドアミラーといった外装パーツもブラック塗装で統一され、アウトドアシーンにマッチするタフな印象が強調されています。

こうした特別装備についてSNSでは、「めっちゃかっこいい」「アウトドア感が強いのに実用性もあっていい」「ツールオレンジの色いいな」といった好意的なコメントが目立っています。

一方で、「デカールがちょっとダサいかもなぁ」といった意見も見られ、デザインの一部については賛否が分かれている状況です。

このように、SNSでは賛否両論あるものの肯定的な声が多く、アウトドアユーザーを中心に注目度が高まっています。

積載性や使い勝手抜群のインテリア、SNSでは早速活用法を考える人も

画像は「Jリミテッド」のベースとなるスズキ「エブリイ JOINターボ」の内装

「Jリミテッド」の室内はベースであるエブリイの内装と同じ仕様で、快適装備と実用性が確保されたものになっています。

荷室寸法は長さ1820mm、幅1280mm、高さ1240mmを確保しており、広い荷室空間を誇ります。

この荷室は、助手席を前倒ししてフラットにできる機構や分割可倒式リヤシートにより、荷物の大きさや人数に合わせた柔軟な使い方も可能です。

また、インパネトレーやオーバーヘッドシェルフ、シートバックテーブルなどを備えるなど、車内の使い勝手もしっかり備わっています。

このほか、販売会社装着アクセサリーのラゲッジバーやネットラックを追加すれば、使い方に合った使い勝手のよい室内空間を作ることも可能です。

そして、快適装備としてプッシュスタートやフルオートエアコン、USB電源ソケットに加え、シートヒーターや両側パワースライドドアが装備されており、日常でも使いやすい車になっています。

ベースとなるエブリイ譲りの使い勝手の良い車内に、SNSでは「助手席が全部倒れるのは使い勝手よさそう」「荷室広いのは便利そうでいいな」という声が多く見受けられます。

また、「室内広くてキャンプに使いたいな」といった声もあり、早くも趣味やアウトドアでの活用を想定するユーザーの関心を集めています。

パワートレインや価格についてSNSでは不満の声も

特別仕様車「Jリミテッド」のパワートレインは、0.66L DOHC吸気VVTターボエンジンにCVTを組み合わせた1種類のみです。

また、駆動方式は後輪駆動の2WDと4WDが設定されています。

エクステリアに特別装備を装備した「Jリミテッド」の価格は2WDが183万5900円、4WDが198万9900円と発表されました。

JOINターボをベースに専用デカールやLEDヘッドランプなどを追加した分、価格はやや高めの設定となっています。

SNSでは「CVTだけかぁ、高負荷掛けるとき心配かも」「MTないのは残念だなぁ」といったパワートレインの設定に関する意見が見られます。

中にはトランスミッションがCVTのみであることから、荷物を多く積む場面や登坂時の耐久性に不安を抱く人も見受けられました。

また、価格についても「決して安いわけじゃないよなぁ」という声が上がっており、パワートレインや価格についての印象は今一つといえます。

まとめ

アウトドア感を強めたエクステリアや、多彩な収納と広い荷室を備えたインテリアは、レジャー用途に適した実用性を持っています。

SNSでは賛否の声もあるものの、趣味やキャンプでの活用を想定するユーザーの関心が高まっている様子がうかがえます。

キャンプやアウトドアに使える車が気になる人は、詳しく見てみるのもよいかもしれません。

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