クルマの走行性能や乗り心地を足元から支えるタイヤ。摩耗やひび割れなどが進んだ状態で使い続けると、本来の性能を十分に発揮できなくなるため、日頃から状態を確認しておくことが大切だ。
夏休みやお盆休みなど、長距離ドライブの機会も増える8月。タイヤ交換を検討する際は、サイズはもちろん、燃費性能やウェット性能、静粛性などにも注目して選びたい。今回は、2026年8月にオートバックスとイエローハットで売れたタイヤTOP10を紹介する。
※本記事は2026年8月の販売データをもとに作成している。
売れ筋タイヤ ランキング 1位
オートバックス 1位 ダンロップ エナセーブ EC205
ダンロップ「エナセーブ EC205」は、低燃費性能とウェット性能に配慮したスタンダードタイヤである。日常の買い物や通勤など、幅広い用途で使うクルマの交換用タイヤとして検討しやすいモデルだ。
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イエローハット 1位 イエローハット プラクティバ
「プラクティバ」は、イエローハットが展開する専売タイヤである。軽自動車やコンパクトカーなど幅広い車種に対応するサイズが用意されており、普段使いのタイヤ交換で選択肢となるモデルだ。
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売れ筋タイヤ ランキング 2位
オートバックス 2位 ブリヂストン NEWNO
ブリヂストン「NEWNO(ニューノ)」は、基本性能を重視した乗用車用タイヤである。雨天時の安全性に配慮するとともに、タイヤの摩耗寿命や偏摩耗の抑制も考えて設計されている。
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イエローハット 2位 イエローハット エコファイン
「エコファイン」は、イエローハットで取り扱われている乗用車用タイヤである。日常的な街乗りや通勤、買い物などに使うクルマのタイヤ交換時に検討できるモデルだ。
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売れ筋タイヤ ランキング 3位
オートバックス 3位 ブリヂストン フィネッサ HB01
ブリヂストン「フィネッサ HB01」は、オートバックスグループの専売タイヤとして展開されているモデルである。日常の街乗りを中心に、幅広いユーザーが交換用として選びやすいタイヤとなっている。
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イエローハット 3位 ダンロップ エナセーブ RV505
ダンロップ「エナセーブ RV505」は、ミニバン向けに設計された低燃費タイヤである。背の高いミニバン特有のふらつきや偏摩耗に配慮した設計を採用している。
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オートバックス 4位〜10位
4位:ダンロップ エナセーブ RV505
5位:ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
6位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
7位:ダンロップ エナセーブ EC204
8位:ダンロップ ル・マン V+
9位:ブリヂストン プレイズ PX-RVⅡ
10位:ダンロップ シンクロウェザー
イエローハット 4位〜10位
4位:ヨコハマタイヤ ECOS ES31
5位:ダンロップ エナセーブ EC204
6位:ヨコハマタイヤ Y355D
7位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
8位:ダンロップ ル・マン V+
9位:ピレリ チントゥラート ロッソ
10位:ブリヂストン NEWNO ニューノ
まとめ
2026年8月のタイヤランキングでは、「ブリヂストン NEWNO ニューノ」「ダンロップ エナセーブ RV505」「ダンロップ エナセーブ EC204」「ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03」「ダンロップ ル・マン V+」がオートバックスとイエローハットの両店舗でTOP10に入った。
オートバックスでは「ダンロップ エナセーブ EC205」が1位、「ブリヂストン NEWNO ニューノ」が2位、「ブリヂストン フィネッサ HB01」が3位となった。TOP10にはダンロップのタイヤが5モデル入り、ブリヂストンとヨコハマタイヤの製品もランクインしている。
イエローハットでは、同店で展開する「プラクティバ」と「エコファイン」が1位、2位となり、3位には「ダンロップ エナセーブ RV505」が入った。4位以下にはヨコハマタイヤ、ダンロップ、ピレリ、ブリヂストンの製品が並んでいる。
タイヤは同じシリーズでもサイズによって性能表示などが異なる場合がある。交換する際は愛車に適合するタイヤサイズやロードインデックス、速度記号などを確認するとともに、普段の走行環境や重視したい性能に合わせて選びたい。








