4月は、冬タイヤから夏タイヤへの履き替え需要が本格化する時期だ。気温も安定し始め、ゴールデンウィーク前のタイヤ交換を検討するユーザーも増えてくる。
特にこの時期は、低燃費タイヤやミニバン専用タイヤの人気が高まり、街乗り重視の定番モデルに注目が集まりやすい傾向がある。
今回は、2026年4月のカー用品店(オートバックス/イエローハット)で実際に売れているタイヤTOP10を紹介する。
※本記事は2026年4月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 タイヤ ランキング 1位
オートバックス 1位 ダンロップ エナセーブ EC205
ダンロップの低燃費スタンダードタイヤ。
低燃費・ロングライフ性能に加え、雨の日の安全性能も重視したモデルで、春からの普段使いに選びやすい一本だ。
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イエローハット 1位 イエローハット プラクティバ
価格と実用性のバランスに優れたイエローハット専売タイヤ。
雨の日の安心性能や快適な乗り心地を重視したモデルで、コストを抑えてタイヤを交換したいユーザーに向いている。
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売れ筋 タイヤ ランキング 2位
オートバックス 2位 ブリヂストン NEWNO ニューノ
ブリヂストンの定番エントリーモデル。
高いライフ性能と偏摩耗の抑制を意識した設計で、日常使いのタイヤとして選びやすい。
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イエローハット 2位 イエローハット エコファイン
イエローハットのPB系タイヤとして、価格と実用性のバランスを重視するユーザーに選ばれているモデル。
街乗りや通勤、買い物など、日常使いのタイヤ交換で候補に入れやすい一本だ。
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売れ筋 タイヤ ランキング 3位
オートバックス 3位 ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
低燃費性能とウェット性能、ロングライフ性能のバランスに優れたスタンダードタイヤ。
コンパクトカーや軽自動車を中心に、普段使いで扱いやすいタイヤを探しているユーザーに向いている。
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イエローハット 3位 ダンロップ エナセーブ RV505
ミニバン向け低燃費タイヤとして定番人気を誇るモデル。
ふらつきの抑制やロングライフ性能を重視した設計で、ファミリーユーザーを中心に支持を集めている。
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オートバックス 4位〜10位
4位:ハンコック フィネッサ HB01
5位:ダンロップ エナセーブ RV505
6位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
7位:ダンロップ ル・マン V+
8位:ブリヂストン プレイズ PX-RV2
9位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03CK
10位:ダンロップ ALL SEASON シンクロウェザー
イエローハット 4位〜10位
4位:ダンロップ エナセーブ EC204
5位:ヨコハマタイヤ ECOS ES31
6位:ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
7位:ヨコハマタイヤ Y355D
8位:ブリヂストン NEWNO ニューノ
9位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
10位:ダンロップ ル・マン V+
まとめ
2026年4月のタイヤランキングでは、低燃費性能と価格のバランスを重視した定番モデルが上位を占める結果となった。
特にダンロップ「エナセーブ」シリーズやヨコハマタイヤ「ブルーアース」シリーズは、店舗を問わず安定した人気を維持。加えて、イエローハットのPBタイヤなど、コストパフォーマンスを重視したモデルへの注目も高まっている。
また、ミニバン専用タイヤやオールシーズンタイヤもランクインしており、使用シーンやライフスタイルに合わせてタイヤを選ぶユーザーが増えていることもうかがえる。
夏のドライブシーズンを前にタイヤ交換を検討している人は、実際に売れている人気モデルを参考に、自分の使い方に合った一本を選んでみてはいかがだろうか。








