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かつてのレーシングスタンドを彷彿! J-TRIP×モトメガネ限定別注色 シルバーメンテナンススタンド登場

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

チェーンの清掃や注油、ホイールの洗車など、バイクのメンテナンスを格段に楽にしてくれるメンテナンススタンド。これから購入するなら、長く安心して使えるものを選びたい。

そんなライダーにおすすめしたいのが、日本のメンテナンススタンドメーカー「J-TRIP(ジェイトリップ)」だ。一般ユーザーはもちろん、プロのメカニックやレースの現場でも高い支持を集めており、丈夫さと扱いやすさに定評がある。

テイスト・オブ・ツクバでもJ-TRIPのスタンドは多く使用されている

そのJ-TRIPから、モトメガネとのコラボレーションによる数量限定のシルバーカラーが登場!

かつてのレーシングスタンドを思わせるスタンダードなシルバー(細かなシルバーフレークの上質塗装)をまとった、長く愛用したくなるメンテナンススタンドを紹介しよう。

目次

メンテナンススタンドがあるだけで、愛車の手入れがこんなに楽になる!

バイクのチェーンを清掃するとき、少し作業しては車体を前後に動かし、また清掃する……。そんな面倒な思いをした経験はないだろうか。

メンテナンススタンドでリヤタイヤを浮かせれば、ホイールを手で回しながら作業できるため、チェーン全体の汚れ落としや注油がスムーズに行える。

洗車の際にも便利だ。普段は手が届きにくいホイールの裏側やスイングアーム周辺まで清掃しやすくなり、車体を何度も動かす必要がなくなる。フロントスタンドも併用すれば、前後ホイールの洗浄や足まわりの整備もさらに効率的になる。

また、車体を垂直に保持できるので、オイル交換をはじめとする日常整備でも作業がしやすい。

メンテナンススタンドというと、サーキットやプロショップで使われる専門的な道具という印象が強いかもしれない。しかし、日常的に愛車の手入れをする一般ライダーにこそ、その便利さを実感してほしいアイテムなのだ。

長く使う道具だからこそ、信頼できる「J-TRIP」を選びたい

メンテナンススタンドは、決して複雑な構造の道具ではない。基本的には車体を支えるフレームと、車体を持ち上げるためのハンドル、ローラーなどで構成されている。

しかし、だからこそ製品の作り込みが使いやすさを大きく左右する。

バイクは軽い車両でも100kg以上、大型車ともなれば200kgを超えるものも珍しくない。その重量を支える道具だからこそ、フレームの剛性や安定性、スムーズに持ち上げられる設計が重要になる。

そこでおすすめしたいのが、大阪府八尾市の森製作所が製造・販売するJ-TRIPのメンテナンススタンドである。

J-TRIPは日本製にこだわり、長年にわたってメンテナンススタンドを作り続けてきたメーカーだ。実際のレース現場でライダーやメカニックの声を聞き、それを製品開発へ反映していることも大きな特徴となっている。

その完成度を裏付けるのが、数多くのレースチームで使われているという事実だ。

レースの現場では、限られた時間の中で何度も車体を持ち上げ、タイヤ交換や整備を行う。作業のたびに使うメンテナンススタンドには、スムーズな操作性はもちろん、繰り返し使用しても安心できる丈夫さが求められる。

モトメガネでも過去にJ-TRIPを愛用するユーザーやレース関係者を取材しているが、そこでも繰り返し聞かれたのが、「丈夫で壊れにくい」「扱いやすい」「長く使える」という評価だった。

メンテナンススタンドは、一度購入すれば何年にもわたって使い続けることになる道具だ。愛車を乗り換えても、対応する車両であれば受け具の交換などによって引き続き使用できる。

購入価格だけでなく、何年使えるのか、安心して作業できるのかまで考えれば、J-TRIPを選ぶ価値は十分にある。

あの頃のレーシングスタンドを思わせる、スタンダードなシルバー

モトメガネがJ-TRIPとのコラボレーションカラーとして選んだのは「シルバー」だ。

今から30年ほど前、国産バイクメーカーのレーシングスタンドでは、シルバー塗装がごく一般的だった。サーキットのピットに並ぶ銀色のスタンドは、まさにレースの現場を支える道具そのものだったのである。

今回のオリジナルカラーには、あの頃のレーシングスタンドの雰囲気が感じられる別注品だ。シルバーはメンテナンス用品としてもオーソドックスな色であり、赤や青などの鮮やかなカラーとは異なる、道具らしい落ち着きもある。バイクのカラーリングを選ばず、ガレージの雰囲気にも自然になじむのが魅力だ。

シルバーのカラーを採用したことで、金属製スタンドのフレームが描く曲線や機能的な構造が際立ち、シンプルながら存在感のある仕上がりも魅力。流行に左右されないスタンダードな色だからこそ、何年経っても飽きることなく使い続けられるだろう。

モトメガネ限定シルバーは、用途に合わせて選べる5モデル

限定シルバー仕様は、用途の異なる5種類のメンテナンススタンドで展開している。

何を購入するのがいいのか悩んでいるのならば、日常的なチェーン清掃や洗車が中心なら、まずはリヤ用スタンドの導入がおすすめだ。さらに作業の幅を広げたいなら、フロント用も揃えることでメンテナンス環境が充実する。

なお、スタンドの使用には車両に適合する受け具などが必要となる場合がある。「本体」と表記された商品はスタンド受けが別売りとなるため、購入前に愛車との適合や必要な部品を確認しておこう。

JT-125SLUP/日常メンテナンスに最適なシルバーショートスタンド本体

コンパクトな設計で扱いやすく、初めてメンテナンススタンドを購入するライダーにもおすすめのリヤ用スタンド。チェーンの清掃や注油、ホイールの洗車など、日常的なメンテナンスで活躍する。省スペースで使いやすいため、自宅のガレージなど限られた場所で作業したい人にもぴったりだ。

価格:18,810円(税込)

JT-120SLUP/重いバイクも楽に持ち上げられるシルバーロングスタンド本体

長いハンドルを採用することで、テコの原理を利用して比較的軽い力で車体を持ち上げられるリヤ用スタンド。重量のある大型バイクでもスタンドアップしやすく、安定した状態でチェーン清掃やホイールの脱着などを行える。作業時の負担を少しでも減らしたいライダーにおすすめのモデルだ。

価格:20,350円(税込)

JT-113SLUP/手軽にフロントを持ち上げられるシルバーフォークスタンド

フロントフォーク下部にスタンドをセットして、フロントタイヤを浮かせるタイプ。左右の幅や高さを調整でき、対応するさまざまな車両に使用できる。フロントホイールの清掃や脱着などに便利で、日常的なメンテナンスからタイヤ交換まで活躍する。ただし、構造上フロントフォーク自体の取り外しには対応していない。

価格:19,580円(税込)

JT-1162SLUP/フロントまわりの本格整備に活躍するシルバーフロントスタンド

ステアリングステム下部を支点に、フロント側をリフトアップするメンテナンススタンド。車種に合わせて高さを調整でき、安定した状態でフロントホイールの清掃や脱着、ブレーキまわりの整備が行える。フロントフォークの取り外しにも対応するため、本格的なメンテナンスを行いたいライダーにもおすすめだ。

価格:31,240円(税込)

JT-136SLUP/片持ち式スイングアーム車の整備に活躍するシルバー片持ちスタンド本体

片持ち式スイングアームを採用したバイク専用のリヤ用メンテナンススタンド。車両に適合する専用の受け具を組み合わせることで、リヤタイヤを持ち上げ、ホイールの清掃やタイヤまわりの整備をスムーズに行える。安定した状態で車体を保持できるため、日常のメンテナンスから本格的な整備まで活躍する。

価格:20,625円(税込)

どうせ買うなら、長く付き合える本物を!

メンテナンススタンドは、バイクを速くしたり、見た目を変えたりするカスタムパーツではない。しかし、一度使ってみれば、これまで面倒だったチェーン清掃や洗車が楽になり、愛車の手入れをする機会も増えるはずだ。

繰り返し使うものだからこそ、その丈夫さや安定感、扱いやすさの違いが実感できる。日本製ならではの精度と、長年にわたりレースの現場で培われてきたノウハウ。その両方を備えたJ-TRIPのメンテナンススタンドは、長く付き合える道具を求めるライダーにふさわしい選択肢である。

今回登場するモトメガネオリジナルのシルバーカラーは、数量限定。なくなり次第終了となる。これからメンテナンススタンドの購入を考えているなら、ぜひこの機会にJ-TRIPを選んでみてほしい。

どうせ買うなら、長く使える本物を。

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