住友ゴム工業株式会社は、同社がサポートする「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」の長島哲太選手が、2026年9月27日に岡山国際サーキットで行われた全日本ロードレース選手権第6戦のJSB1000クラスで優勝したと発表した。
決勝は、ハードなウエットコンディションの中、4番グリッドからスタートし、序盤に3番手へ浮上。13周目まで3台による順位争いを展開し、17周目に首位とのバトルを制してトップに立つと、そのままチェッカーを受けた。2024年に始動した同チームにとってJSB1000クラスでの初優勝となり、シリーズチャンピオン争いは次回の最終戦・鈴鹿に持ち越された。
全日本ロードレース第6戦JSB1000クラス DUNLOP Racing Team with YAHAGIの長島哲太選手が優勝
DUNLOP (社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安恭彰)がサポートする「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」の長島哲太選手が、9月26、27日に岡山国際サーキットで開催された「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦 スーパーバイクレース in 岡山」のJSB1000クラスで優勝しました。

「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」は2024年に始動したプロジェクトであり、その目標は「タイヤ開発」を行いながら3年計画でJSB1000クラスのチャンピオンを獲得することです。プロジェクト初年度は年間ランキング10位、2年目は8位、そして3年目となる2026年シーズン、プロジェクト初となる優勝を果たし、今回の勝利によりシリーズチャンピオン決定を次回の最終戦の鈴鹿に持ち越しました。

岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース第6戦JSB1000クラス、決勝レースは27日に行われました。決勝はハードなウエットコンディション、4番グリッドからスタートした長島哲太選手は序盤に3番手まで順位をあげ、13周目まで3台による順位争いを展開。17周目には首位との激しいバトルを制しトップに浮上。その後は2位に8秒以上差をつけた状態でファイナルラップに入り、トップでチェッカーを受け、念願の初優勝となりました。

DUNLOP Racing Team with YAHAGIのチームスタッフ、DUNLOPのタイヤスタッフ
今回の勝利は、ハードなウエットコンディションでも高いグリップ性能と安定したパフォーマンスを発揮するDUNLOPレーシングタイヤの信頼性と競争力を示す結果となりました。またDUNLOP Racing Team with YAHAGIのプロジェクトで得たタイヤ開発の知見を市販タイヤへフィードバックし、さらなる商品価値向上に活かしていきます。
当社は今後も高性能タイヤを世界中のライダーに提供し、さまざまなライディングシーンを足元から支えていきます。
DUNLOP Racing Team with YAHAGI の、これまでの軌跡はこちら。
https://dunlop-motorcycletyres.com/news/DUNLOPRacingTeamwithYAHAGI_insidestory.html

当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。
リリース提供元:住友ゴム工業株式会社








