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世界66カ国から15万人超が参加 ロイヤルエンフィールド「ONE RIDE 2026」開催

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

ロイヤルエンフィールドジャパンは、世界同時開催のライドイベント「One Ride 2026」を2026年9月20日に実施し、世界66カ国、1,400以上の都市で1,600以上のイベントが開催され、15万人以上のライダーが参加したと発表した。

創業125周年となる今回は、参加ライダー1人につきユキヒョウとヒマラヤ高山の生息地保護活動へ寄付する取り組みを実施。アジア太平洋地域では約12,000人、日本では約1,600人が参加した。10月23日の「世界ユキヒョウの日」には「Global One Ride 2026 Aftermovie」を公開し、参加者数に連動した寄付総額も発表する予定である。

目次

世界15万⼈の⾛りが⽀援に変わる! ロイヤルエンフィールド創業125周年「ONE RIDE 2026」を開催、ライダー数に合わせた規模で「ユキヒョウ」保護を強⼒サポート

2026 年9⽉20⽇、世界66カ国、1,400以上の都市において1,600以上のライドイベントが開催され、15万⼈以上のライダーが参加した「One Ride 2026(ワンライド2026)」。2011年の発⾜以来、ロイヤルエンフィールドのグローバル活動として最⼤規模のイベントとなりました。

創業125周年を迎えた今年、本イベントは新たな⽬的を掲げます。それは、「One Ride 2026」の参加ライダー数に連動する形で、キーストーン種であるユキヒョウおよびその⽣息地であるヒマラヤ⾼⼭の保護⽀援をさらに強固にすることです。


アジア太平洋地域で開催された「One Ride」には過去最多の参加者が集まり、12,000⼈近くの
ライダーがそれぞれの地をともに⾛りました。⽇本では約1,600⼈のライダーが参加。HUNTER 350(ハンター‧サンゴーマル)で初めてロイヤルエンフィールドの世界に⾜を踏み⼊れたビギナーから、CLASSIC 650(クラシック‧ロクゴーマル)やBULLET 350(ブリット‧サンゴーマル)を愛⽤するベテランまで、多様なライダーが集い、親睦を深めました。タイ‧バンコクから台湾‧⾼雄、韓国‧ソウルからオーストラリア‧シドニー、インドネシア‧ジャカルタからニュージーランド‧オークランドに⾄るまで、同地域における参加者数は昨年から⼤幅に増加しています。これは、ロイヤルエンフィールドが掲げる「Pure Motorcycling(ピュア‧モーターサイクリング)」のコミュニティが勢いを増し、その絆を強めていることの証明です。「One Ride」は単なるツーリングイベントの枠を超え、国境、⽂化、地形を越えてライダーたちを結びつける、ブランドを象徴する⼀⼤イベントとなっています。

アジア太平洋地域事業責任者である Manoj Gajarlawar (マノジ‧ガジャルワール) は、これまでで最も成功を収めた「One Ride2026」について次のように述べています。

「One Rideは、ロイヤルエンフィールドを象徴するコミュニティ‧イベントです。アジア太平洋地域では12,000⼈近くのライダーがともに⾛りました。昨年の参加⼈数を上回る規模となった様⼦を⽬の当たりにし、深く感銘を受けました。これは、私たちのライダーたちが単にバイクを購⼊しているのではなく、ロイヤルエンフィールドを通じてライダーたちの仲間意識や好奇⼼を刺激し、⾃⼰表現に基づいた独⾃のライフスタイルを構築するサポートをしている証です。今回初めて、インド駐タイ⼤使のPuneet Agrawal(プニート‧アグラワル)⽒に、One Ride2026のタイ地域のスタートフラッグを振っていただきました。これは、ロイヤルエンフィールドがこの地域全体に⽂化的な架け橋を築いていることを証明しています。」

「Every Rider. Every Road. One Mission.」というテーマのもと、ロイヤルエンフィールドは、「One Ride 2026」に参加したすべてのライダー1⼈につき、ユキヒョウの保護活動への寄付を⾏うことを約束しました。

「One Ride 2026」は2026年9⽉20⽇に終了しましたが、その旅は続きます。2026年10⽉23 ⽇の「世界ユキヒョウの⽇」に、ロイヤルエンフィールドは「One Ride 2026」で世界中から集まったライダーたちの気持ちを⼀つにまとめた「Global One Ride 2026 Aftermovie」を初公開します。そこでユキヒョウの保護に向けた誓約の⼀環として、同社による寄付総額も発表し、「One Ride 2026」を素晴らしい⽣態系を守るための有意義な⼀歩へと変えていきます。

<ロイヤルエンフィールドについて>

1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。

ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「BULLET 650(ブリット‧ロクゴーマル)」、「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。また我々は2024年に、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。

また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。

インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。

ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.royalenfield.co.jp

全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます。
https://www.royalenfield.co.jp/dealers

本件に関するお問い合わせ先:ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社
https://www.royalenfield.co.jp

リリース提供元:ピーシーアイ株式会社

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