突然ですが質問です!あなたは今まで最高何人とツーリングしましたか?
ちなみに僕は3人です!しかもそれは20年ほどのバイクライフで一度きり…普段はもっぱらソロ or 奥様とのツーリングのみです。
なので、ぶっちゃけインカムは2人繋がればOKなんですが…ところが最近のインカムは、接続人数が多い上にオーバースペックなんですよね…
しかし、だからこそ!僕はインカム界のイノベーター「SENA」が作った、接続人数を絞ったシンプルで扱いやすいNEWモデル「APEXシリーズ」をおすすめしたいのです!

APEXシリーズとは?
昨今のインカムは最大接続数の多い「メッシュ接続」が主流となっていますが、ソロユースや少人数ツーリングではやや持て余し気味だったりします。
そこで、SENAは接続数は限られるものの、扱いやすく信頼性の高い「Bluetooth接続」に限ったインカムを新たに開発し、それが今回ご紹介する「APEXシリーズ」ってわけです!
具体的には最大接続数が2名の「APEX」、それから4名まで接続可能な「APEX Plus」の2つのモデルが用意されており、どちらも「ワイヤレス充電」に対応した先進性も兼ね備えています。
つまりは僕のような孤独を愛するソロツー愛好家、それからカップルや夫婦ライダー、4人までの少人数マスツー愛好家、そしてガジェット好きにドンピシャのインカムってことです。

APEXシリーズの特徴
APEXとは何ぞや!某バトルロイヤルシューターではないんか?という基本的なところが判明したところで、これからAPEXシリーズの特徴を全力で紹介していきます。
繋がりやすく途切れにくい「Bluetooth 6.0」を採用
通常、インカムは接続人数が増えれば増えるほど、ペアリングの手間や接続の安定性が問われますが…APEXシリーズはそこを限定してる!というのが最大の特徴です。
つまりは最大接続数より繋がりやすさと安定性にフォーカスしており、それを最新の「Bluetooth 6.0」の採用により、確固たるものに昇華しています!
最大1.6kmまでの通信距離、接続人数を絞ったからこそ実現できる「クイックペアボタン
(ボタンを押すだけで近くのインカムと瞬時にペアリング)」、そして「第2世代HDスピーカー」と「AIベースノイズキャンセリング」により、ソロでもペアでも、3〜4人でもクリアな音質を提供してくれます。

まさかの交換式バッテリーとワイヤレス充電に対応
はい!個人的にはコレが一押しです!きっとライダーなら誰もが待ち望んでいた機能!それが「交換式バッテリー」と「ワイヤレス充電」です!
なんと!APEXシリーズはインカムとしては画期的な「交換式サンドイッチバッテリー」を採用しており、仮にツーリング中にバッテリーが切れても、その場で予備バッテリーと交換すれば「It’s No Problem」なんです。
そもそも、単品で最大20時間(インカム通話の場合)使えるバッテリーなので…単純計算で2つで最大40時間!…となると、もはやバッテリーの持ちを気にしたり、休憩中にせっせとモバイルバッテリーで充電する行為が「過去の話」になる勢いです。
しかも!2つのバッテリーを同時充電できる「デュアルチャージャー」が付属しているとか…SENAさん分かってらっしゃいますね(キュン)

これなら僕のように長距離ツーリングやキャンプツーリングを好むライダーも、途中のバッテリー切れを気にせず走れるし、キャンプで充電できなくてもバッテリー交換で対応できるし、そもそも1〜2泊程度なら充電不要で行けそうだし…おまけに宿で充電する際も「あ!空きのコンセントが1個しかないやん!バッテリーを1個1個充電したら時間がかかるやん、ぴえん…」なんてこともございません。


続けて、バッテリー交換と同じか、人によってはそれ以上の恩恵のある機能が「ワイヤレス充電」で、APEXシリーズはスマホと同じように充電台に置くだけでチャージできます!
インカムで地味に面倒なポイントは、毎回充電の際のケーブル接続なので…これがツーリング終了後にパッと置いてサッと充電されるなんて、実にスマートですよね?
特に通勤・通学などで毎日バイクに乗るライダーは、充電ルーティンの簡略化は大きなメリットだと思いますし、コレを令和風にいうと「タイパの向上」ってやつですね(ドヤ顔)
ちなみにAPEXシリーズのワイヤレス充電は「Qi認証ワイヤレス充電器対応」となっています。

3つのフェイスプレートでスタイルチェンジが可能
APEXシリーズには「Silver Stone(標準装備)・Alpine White・Matte Black」の3つのフェイスプレートが同梱されており、工具不要で簡単に交換できます!
やはりライダーたるもの「見た目」は重要なファクターなので、こういった性能に関係ないところにも拘ってくれる商品には好感が持てますよね。
それこそ、ツーリングはシルバー(気持ちがキラキラ)、タンデムはホワイト(ホワイトな関係?)、通勤はブラック(気分的に…)、なんて使い分けると、毎日がちょっと楽しくなる…かもしれません。

価格を抑えた「VORTEX」もラインナップ
実はAPEXシリーズには、価格を抑えた「VORTEX」という弟分的な存在がいたりします!
あくまで両者は別枠ではありますが、コンセプトや基本性能が共通の、いわば「エントリークラス:VORTEX、ミドルクラス:APEXシリーズ、フラグシップ:他のSENAインカム」みたいな関係です。
APEXシリーズと同じくBluetooth接続にフォーカスした、最大接続数が2名のモデルで、通信距離は1.2km、バッテリーは最大27時間、交換式じゃないけどワイヤレス充電対応から〜の、3つのフェイスプレートが同梱されていて、使い勝手の良いマグネットマウントシステム…って、ぶっちゃけ「ほぼAPEXシリーズ」なんです。
…ってことで、もはやエントリークラスを超えた、「準ミドルクラス」な「VORTEX」ちゃんもよろしくお願いします。

必要な機能だけをスマートに
僕は自他共に認めるガジェット好きなので、最新技術モリモリの超高性能・多機能なインカムも大好きですが、APEXシリーズのようにユーザーの使用用途に見合った機能だけを研ぎ澄ませた「そうそう、コレでいいんですよ、こういうのでいいんですよ」ってなインカムも大好物です!
ツーリングはソロがメイン、多くても2〜4人、余計な機能は要らないから、毎日の充電とか使い勝手をスマートにして欲しい、ただしバッテリーの持ちだけはよろしく!…ってな、そんなあなたにAPEX、もしくはVORTEX、必要な機能だけをスマートに提供してくれます(ニヤリ)

(編集協力:株式会社SENA)






