気温の高い夏のライディングでは、手を保護しながら快適に使えるグローブを選びたい。通気性やフィット感、プロテクション性能、操作のしやすさなど、選ぶ際にチェックしたいポイントはさまざまだ。
今回は、2026年8月に2りんかんとナップスで売れたバイク用グローブTOP10を紹介する。夏本番を迎えた8月、ライダーから選ばれたのはどのようなモデルなのか、ランキングを見ていこう。
※本記事は2026年8月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 バイク用グローブ ランキング 1位
2りんかん 1位 MOTORHEAD 気軽に使えるメッシュグローブ
MOTORHEADの「気軽に使えるメッシュグローブ」は、暑い季節のライディングに取り入れやすいメッシュタイプのグローブである。街乗りや日常のバイク移動など、夏場に気軽に使えるグローブを探している人に適したモデルだ。
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ナップス 1位 MADMAX ライディンググローブ GST09
MADMAXの「ライディンググローブ GST09」は、バイクでの操作性や手の保護を考慮したライディンググローブである。街乗りをはじめ、普段のライディングに取り入れやすいモデルだ。
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売れ筋 バイク用グローブ ランキング 2位
2りんかん 2位 KOMINE(コミネ) GK-261 ライドメッシュグローブGT
KOMINEの「GK-261 ライドメッシュグローブGT」は、通気性を確保するメッシュ素材を採用したライディンググローブである。ナックル部分にはソフトタイプのプロテクターを備え、暑い季節の快適性と保護性能の両立を図っている。
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ナップス 2位 KOMINE GK-1853 ストレッチメッシュグローブ ルーチェ2
KOMINEの「GK-1853 ストレッチメッシュグローブ ルーチェ2」は、ストレッチ性のあるメッシュ素材を採用した春夏向けグローブである。軽快な装着感を重視したモデルで、暑い時期の街乗りやツーリングにも取り入れやすい。
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売れ筋 バイク用グローブ ランキング 3位
2りんかん 3位 MOTORHEAD プロテクションメッシュグローブ
MOTORHEADの「プロテクションメッシュグローブ」は、メッシュ素材を採用しながらプロテクションにも配慮したライディンググローブである。夏場の通気性を確保しつつ、手を保護する装備も重視したいライダーの選択肢となる。
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ナップス 3位 FURYGAN(フリュガン) JET D3O EVO
FURYGANの「JET D3O EVO」は、D3O素材のナックルプロテクターを採用したライディンググローブである。通気性を考慮した構造とプロテクションを組み合わせ、暖かい季節のライディングに対応するモデルとなっている。
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2りんかん 4位〜10位
4位:MOTORHEAD 超軽量薄手メッシュグローブ
5位:RS TAICHI ベロシティメッシュグローブ
6位:B.M.C エアインテーク空冷式グローブ BM-MGM2503CA
7位:RS TAICHI RST471 スマートエアーグローブ
8位:FIVE RS AIRFLOW
9位:RS TAICHI RST467 チャージエアーグローブ
10位:FURYGAN JET D3O EVO
ナップス 4位〜10位
4位:KOMINE GK-261 ライドメッシュグローブGT
5位:ideal ID-015 HERITAGE
6位:KOMINE GK-270 プロテクトメッシュグローブ
7位:KOMINE GK-1833 プロテクトメッシュグローブ BRAVE
8位:デイトナ DG-001 フルメッシュFITグローブ
9位:DEGNER TG-82MH メッシュハーフグローブ
10位:KOMINE GK-1633 3Dプロテクトメッシュグローブ
まとめ
2026年8月のバイク用グローブランキングでは、「KOMINE GK-261 ライドメッシュグローブGT」と「FURYGAN JET D3O EVO」が2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。
2りんかんではMOTORHEADの「気軽に使えるメッシュグローブ」が1位となり、3位と4位にもMOTORHEADのメッシュグローブがランクイン。RS TAICHIのモデルも3製品がTOP10に入る結果となった。
ナップスではMADMAXの「ライディンググローブ GST09」が1位となり、KOMINEの製品が2位、4位、6位、7位、10位にランクインしている。TOP10の多くをメッシュタイプのグローブが占めている点も、8月らしいランキングといえる。
真夏のグローブ選びでは通気性だけでなく、プロテクターの有無やフィット感、レバー操作のしやすさなども確認したい。街乗りからロングツーリングまで、自分の使い方に合ったグローブを選ぶことが大切だ。








