モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。WEBからご自身で投稿できるほかに、編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影会場は、日本最大級のJeep(ジープ)の祭典として開催された「ジープファンミーティング2026」。会場の富士スピードウェイに約300台のジープシリーズが来場しました。

会場に集まったオーナーの車両は約300台。現行モデル「JLラングラー」や先代の「JKラングラー」を中心に、本格的なリフトアップに大径マッドテレーンタイヤを装着したヘビーデューティなオフロード仕様、さらにはルーフテントを搭載したオーバーランドスタイルまで集まり、駐車場はまさにジープの見本市となっていました。


また、メイン会場のブースには、ジープの魅力をさらに引き立てるホイール、タイヤ、カスタムパーツ、メンテナンス用品を扱うメーカーやプロショップが多数出展。プロが手がけたデモ車を間近でチェックでき、最新パーツの情報をスタッフから直接聞ける貴重な機会となっていました。

そんな熱気あふれる会場で人気と注目を集めていたパーツはやはりカスタムホイール。
なかでも、SUVやクロカンの洗練されたオフロードスタイルを提案するMLJからは、アメリカ発のオフロードホイールブランド、アグレッシブで存在感のあるデザインが魅力の「KMC」や、タクティカルなミリタリーデザインが人気の「BLACK RHINO」、無骨さと親しみやすさを融合させた「XTREME – J」シリーズなど、ジープの存在感を一層高める注目モデルが勢ぞろい。

メーカーブースではホイール展示にとどまらず、装着済みのデモカーも登場してリアルな装着感を提示していました。

今回は、MLJ取り扱いホイールを装着したジープオーナーを対象としたモトメガネ撮影会を実施しました。会場で出会った、個性あふれるジープ×MLJのオーナーと、カスタムマシンを紹介しましょう!


オーナーのプロフィール

KMCのホイール〝KM554 AZTEC〟を選んだ理由は?

「前はMLJのXJ07を履いていました。インセットが大きく内側にオフセットされていたので、それを解消するためにKM554 AZTECに交換しました。理想的なインセットになり、存在感があるデザインのおかげでかなり気に入っています」
装着して特に気に入っているポイントは?

「車体色とマッチングしたカラーリングですね。以前のXJ07はブラックでしたので、印象が大きく変わりました」
ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「ホイール交換だけでなく、2.5インチリフトアップした効果も大きいですが、クルマが大きく見えるようになりました。タイヤは以前のホイールからTOYOタイヤのオープンカントリーM/Tを履かせています」

いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「やはり見た目、とくにカラーリングです。ポリッシュのホイールがアメリカで流行しはじめていることも選んだ理由です」
このホイールは、どんな人におすすめ?

「ラングラースポーツに乗っていて、インセットに悩んでいる人ですね。インセットに関しては、このホイールはベストだと思います!」
今後やってみたいカスタムは?

「現在のサスペンションはラフカントリーです。今後は2.5→3.5インチにアップさせる予定です」



ジープファンが集う特別な交流イベント

ジープを愛するオーナーとファンが一堂に会する国内最大級のイベント「ジープファンミーティング」。今年はあいにくの雨空でしたが、最新モデルからヴィンテージ、カスタム車両まで多彩なジープが集まり、オーナー同士が交流を通じて楽しさを共有する特別な一日となりました。

足元から伝わるオーナーのこだわり

今回、取材班が注目したホイールカスタムは、クルマの印象を大きく左右する重要な要素です。選ぶブランド、目指すスタイルにオーナーのこだわりが強く表れます。今回紹介したojiiiiiimanさんのジープも、足元から全体の世界観まで一貫した美しさがあり、オーナーの思いがしっかり形になった一台でした。
(編集協力:株式会社エムエルジェイ)






