MENU
カテゴリー

荷物の積載はバイクの快適さアップの肝!今、注目の‟バッグ&BOX”【2026年版】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

ツーリングの楽しさをさらに広げ、バイクライフを快適にしてくれるのが、バッグやボックスといった積載アイテムだ。財布やスマホ、カメラなどを手軽に収納できるタンクバッグやシートバッグをはじめ、積載量を大幅に増やせるサイドバッグ、トップケースなど、用途に合わせて選べるアイテムは実に豊富。日帰りツーリングならコンパクトなバッグで軽快に走り、キャンプツーリングやロングツーリングでは大容量のボックスやバッグを組み合わせれば、着替えやキャンプ用品、雨具なども余裕を持って積み込める。さらに、防水性能や防犯性、着脱のしやすさも重要なチェックポイントだ。

ハードタイプなら荷物をしっかり守れ、ソフトタイプは軽さや拡張性が魅力となる。愛車のスタイルや使い方に合った収納アイテムを選べば、必要な荷物をスマートに積み込み、旅先での行動範囲や自由度もアップ。荷物を「何を持って行くか」だけでなく、「どう積むか」を考えることも、バイク旅をもっと豊かにしてくれる楽しみの一つだ。

目次

バイク用のバッグやボックスはどんな種類があるのか?

タンクバッグ

ライディング中でも手が届きやすい位置に装着できるタンクバッグは、財布やスマホ、地図、カメラなど、頻繁に使う小物の収納に便利なアイテム。コンパクトなモデルから容量を拡張できるタイプまで種類も豊富で、日帰りツーリングからロングツーリングまで幅広く活躍するのが特徴となっている。マグネット式やベルト固定式、専用アタッチメント式など装着方法もさまざまラインナップされている。必要な荷物をすぐ取り出せる手軽さに加え、愛車のスタイルや用途に合わせて選べるのも大きな魅力だ。

シートバッグ

日帰りからロングツーリング、キャンプツーリングまで幅広く活躍する「シートバッグ」は、ツーリングバッグの中でもバイクの積載力を手軽にアップできる便利なアイテム。シート上に固定するタイプを中心に、容量を拡張できるモデルや防水性能に優れたタイプなど種類も豊富だ。着替えや雨具、カメラはもちろん、テントや寝袋などのキャンプ用品も収納可能。必要に応じてサイズを選べるため、旅のスタイルに合わせた積載ができる。愛車のスタイルを大きく変えずに積載量を確保でき、より自由で快適なバイク旅を楽しめる。

サイドケース&バッグ

バイクの左右に装着して積載量を大きく増やせるサイドケース&サイドバッグ。ハードタイプのサイドケースは、剛性の高いボディで荷物をしっかり守れるのが魅力。防水性や防犯性に優れ、ロングツーリングやキャンプツーリングにも頼もしい。一方、ソフトタイプのサイドバッグは軽量で扱いやすく、バッグ自体の収納性や容量拡張性に優れるモデルも豊富。愛車のスタイルに合わせやすいのもポイントだ。旅の荷物や使い方に合わせて選べば、積載力とツーリングの自由度をさらに高めてくれる。

リヤボックス(トップケース)

リヤボックスは、高い収納力と使い勝手を兼ね備えた定番の積載アイテム。フルフェイスヘルメットを収納できる大容量モデルも多く、着替えや雨具、ツーリング先で増えた荷物までしっかり収まる。フタを閉めてロックできるため、防犯性に優れるのも大きな魅力だ。さらに、荷物を雨や風から守りやすく、荷造りや固定の手間を減らせるのもポイント。日常使いから、ロングツーリング、キャンプツーリングまで幅広く活躍する。容量や素材、デザインも豊富なので、愛車とのバランスや用途に合わせて選ぶことができる。

SW-MOTECH LEGEND GEARサイドバッグ 11L

クラシックなデザインと実用性を兼ね備えたサイドバッグ

V-LOC専用設計で車体の側にすっきり装着できる

<11Lモデル>・サイズ:150×340×300mm ・重量:2.0kg ・価格:39,490円(税込)

クラシカルなスタイルと最新の着脱システムを組み合わせている点が特徴のサイドバッグ。専用のV-LOCサイドキャリアにはFidlock®のマグネット機構が組み込まれており、バッグを近づけるだけで磁力が正しい位置へ誘導。最後は機械式ロックが「カチッ」と固定するため、装着の手間を大幅に軽減できる。

バッグは11Lと16Lの2サイズを用意。素材には耐久性の高いEco-Techポリエステルと合成皮革を採用し、型崩れしにくいEVA構造も備える。開口部はロールトップ式で、耐水性のある素材と防水インナーバッグを組み合わせることで、ツーリング中の突然の雨にも対応。内部は明るい色のライニングで、荷物を探しやすいのも実用的だ。

さらに側面にはMOLLEパネルを備え、追加ポーチやボトルなどを装着可能。オプションでタブレット/ノートPC用のパッド入りケースも用意される。専用キャリアは車種ごとにリア形状やマフラー位置に合わせて設計され、バッグを車体に沿わせたすっきりしたシルエットを実現。日常使いからロングツーリングまで、見た目と機能性を両立した新世代のサイドバッグだ。
ネオクラシック系からアドベンチャー、ツアラーまで幅広い車種に合わせやすいのも魅力だろう。

<16Lモデル> ・サイズ:150×340×400mm・重量:2.3kg・価格:42,680円(税込)

Coocase パスワードロックタイプ Q5/55L アルミトップケース

アルミボディで洗練されたデザインと軽量高耐久を実現

カギを使わず任意に設定したパスワードで解錠出来る

・サイズ:340×480×420mm・本体重量:5.8kg・価格:69,300円(税込)

ツーリングでの使い勝手を徹底的に考えた大容量アルミトップケース。最大55Lの容量を確保し、フルフェイスヘルメット1個に加えて、レインウエアやジャケットなども収納できる。ロングツーリングはもちろん、日常の買い物や通勤でも頼れるサイズ感だ。
最大の特徴は、名前の通り「カギを持たなくていい」こと。1~7桁の任意の数字を設定できる機械式パスワードロックを採用し、暗証番号を入力してロックを解除する。電源やバッテリー、配線を必要としないため、電装系への負担もなく、鍵の紛失やメットインならぬ「鍵の閉じ込み」といったトラブルも避けられる。パスワードはケース内部から簡単に設定・変更可能だ。

外装はPVCラッピングを施したアルミボディで、軽量性に加えて耐久性、耐光性、耐水性にも配慮。内部には、荷物を優しく保護する軽量で速乾性の高い取り外し可能な上下インナーライナーを装備したほか、吊り下げ式マルチポケット、荷物を固定するバンド、開きすぎを防ぐストラップを備え、細かな使い勝手にも抜かりがない。カラーはブラックとシルバーを用意。ツーリングの荷物をしっかり飲み込みながら、鍵いらずのスマートな使い勝手を実現した、大型ツアラーやアドベンチャーモデルに好適なトップケースだ。
なお、リアキャリア接続用ベースプレート(重量1.6㎏)が標準装備されている。

パスワードは、ケース内側の操作で、設定や変更が出来る。
キーレスで、カギ紛失の心配がなく、ロングツーリングに最適。ベースプレートとの接続ロック連動で安心な設計となっている。

WORLD WALK CT125ハンターカブ専用タンデムシート+キャリア+リアボックスセット

ハンターカブ専用の限りなく純正色に近い色味の塗装ボックス

タンデムの快適性+積載性+セキュリティ+可愛さの全部盛り

タンデムシート+キャリア+リアボックスセット価格:62,480円(税込)

CT125ハンターカブの積載力とタンデム性能を一気に引き上げるのが、WORLD WALKの「タンデムシート+キャリア+リアボックスセット」。純正キャリアの広い荷台を活かしながら、タンデムシートと専用キャリア、リアボックスを組み合わせることで、二人乗りと荷物の積載を両立できる実用的なパッケージだ。

専用タンデムシートは、純正キャリアに座るスタイルで起こりがちな“がに股”の乗車姿勢を改善。縦長でスッキリした形状とすることで、タンデム時の快適性を高め、長時間のツーリングでも同乗者の負担を抑えやすい。取り付け金具を一度装着してしまえば、シートはワンタッチで着脱できるのもポイント。ソロとタンデムを気軽に使い分けられる。
そして大きな特徴の一つが、ボックスのカラーが「限りなく純正色に近い色味を再現」という点。車体と一体感があり、自分だけのオリジナリティを手軽に出すことができるのだ。

また、専用キャリアはタンデムシートと併設できる設計で、後方にリアボックスを搭載可能。ボックスを装着したままでもタンデムスペースを確保できるため、ツーリングやキャンプなど荷物の多いシーンで威力を発揮する。なおリアボックスの容量は32Lとなっており、実用性も高い。

リヤキャリアにベースプレートを取り付けて使用する。
ボックスのカラーは、写真のグローイングレッドのほか、マットフレスコブラウン/パールオーガニックグリーン/マットアーマードシルバーメタリック/ターメリックイエローを設定している。
隙間からゴミや雨が入りにくくするためにトリムシールを装備している。
本体素材は高強度ABS。女性が二人乗っても壊れない頑丈さを誇る。

SHAD TERRA TR46

アドベンチャーモデルに最適なデザインを採用

中央ボディ構造により同クラスで最も頑丈なトップケース

BLACK・サイズ:320×515×408㎜・本体重量:約5.5㎏・価格:31,900円(税込)

アドベンチャーツーリングを意識して開発された46L容量のトップケース。スクエアなフォルムにアルミ製カバーを組み合わせ、タフさを感じさせるデザインに仕上げられている。フルフェイスヘルメット1個+ジェットヘルメット1個を収納できる大容量で、ツーリング時のウェアやグローブ、雨具などもまとめて収納可能。最大積載量は6㎏だ。

ボディには中央ボディ構造を採用したほか、高強度の強化ポリプロピレンを採用し、剛性と軽量性を両立。アルミ製カバーとの組み合わせによって、ハードなアドベンチャーモデルにも似合う質実剛健な雰囲気を演出する。さらにフタ周辺にはシール構造を採用し、IPX5相当の防水性を確保。突然の雨に遭遇しても、ケース内の荷物をしっかり守ってくれる。

使い勝手にも注目したい。AISI 304ステンレス製のロック機構はハンドルを一体化した構造で、開閉からケースの脱着、持ち運びまでをスムーズに行える。また、上部には4カ所の荷掛けフックを装備し、ケースに入りきらない荷物を追加で固定することも可能。別売りでインナーバッグやバックレスト、ブレーキランプキットなども用意される。
タフなルックスと実用性を兼ね備え、オンロードからライトなダートまで幅広く使えるケースだ。

ALUMINIUM 価格:36,300円(税込)高級感を感じさせるアルミパネルを装備したモデルもラインナップしている。
46Lの容量を持ち、フルフェイスヘルメットと小物を収納可能。
ステンレススチール製のロックには統合されたハンドルを装備している。

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次